大ナゴヤ大学 
サポーターインタビュー9 大崎慎司さん
■みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/

大崎慎司さん


質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
大ナゴヤ大学は、円頓寺商店街でやっていたNAMOにまたまたふらっと行ったのがきっかけで知りました。
でもなんか面白そうだなと思ったため生徒に登録をしてワクワクしながら行った最初の授業は、
『「シゴト」をみる目を育てる。〜小中学校にこんなキャリア教育があったら面白いはず〜』でした。
その時にいろいろな人たちが楽しそうに話しをする雰囲気が好きになり、大ナゴヤ大学に興味が深まりました。
今から思うとあれは、森田さんやクマちゃんだったと思います。
 
そして、元々、名古屋の街をよくしていくために市民活動に参加をしたいと思っていましたのですが、
カモノハシプロジェクトのイベントに参加をしてこんな深いテーマを学べる場はいいなと思ったことが
きっかけでボラスタ説明会に参加をしてボラスタになりました。
この時には、スノッチさんやウーナさんが参加する不安を解消してくれて感謝です。
その後は、その年の愛フェスの企画メンバーに手を挙げて参加させてもらいましたが、
世代を超えて一つのことを作り上げていく密度の濃い時間をさせてもらったことは
すごくいい経験でしたからメンバーに感謝です。
マイペースの人が多くてなかなか進まなかったですが、やるからには楽しもうと思える人たちだったと思います。
 
今年からは、大ナゴヤ大学はたらく課のメンバーに入れてもらって自分なりにできることで活動に参加をさせてもらってますが、
ここでもメンバーが多様な人たちのため新たな学びが多くあり好奇心を刺激される日々を楽しんでいます。



質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
一言でいうと「人」だと思います。
好奇心が旺盛で多様な人々が大勢いることであり、そういった人々を受け入れてくれるところですね。
そんな中にいると自分が興味あることでは共感し探求でき、知らないことでは面白い世界を広げていける
きっかけや学びを人から多く得ることができ、そして自然と自分の楽しみの幅と奥行きを広がっていくことだと思います。
そういった関係が普段はフラットでゆる〜く繋がっていることが大ナゴヤ大学の魅力であり、強みであり、
そして6年間で築かれてきた財産だと思います。


質問サポーターになった理由
6月の報告会の時にミッキー学長が「ナゴヤを面白がる人を増やす!」というビジョンの活動をしてくために
行政や企業と協働していくが依存することなく、自主運営を目指していくということに改めて共感したからです。
それは、こういった場が自分たちの街を面白くしていくためには必要であり、
これからも持続させてしていくのは自分たち一人ひとりなのかなと思うし、
そのためには、応援者としてではなく協働者として自分のできる範囲で自分のパワーを出していくことで
街がもっと面白く楽しいことなったらいいですよね。

 
個人的なことを言えば、ミッキー学長を芸能人と思い込んでいる娘に
この街がこんなに面白くなっていることに
自分も関わっているんだよ。と言いたいですね。笑


質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
大ナゴヤ大学は、やっぱり「人」が魅力ですが、その幅を上にも下にももっと広げていければいいですね。
例えば、自分のような中高年がメインとなる大学院授業、また未成年世代でも参加できる付属小中高等学校 授業、
また転勤や引越しでナゴヤ圏から離れてしまう人でも帰って来てからもまた楽しく参加できるように
留学制度などいろいろな人がもっと関わり続けることができたらいいですね。

そんな中で自分としては子供に関連することやはたらくことについていろいろとやってみたいですね。

みんなで達成しよう!サポーターPROJECT!

【私もサポーターになる!という方はこちらからお願いします。】
みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/
■月額サポーター
「継続して応援する!」
500円/月
1000円/月
■ワンタイムサポーター
「ひとまず応援する!」
8888円〜/回
| サポーターPROJECT | 17:30 | comments(0) | -
サポーターインタビュー8 岡本ナオトさん

■みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/

岡本ナオトさん




質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
はじまりは2008年の「大ナゴヤ大学準備室」から。つまり一番最初から関わっています。
僕はどちらかというと自分からまちに関わるタイプではなく、
溢れている上積みの情報を取りいれるくらいでした。
自分が授業コーディネーターだったということもあり、積極的にまちに入っていくことで、地に足がついた生の
情報に触れる事ができた。それによって自分が豊かになる。知る、ということで自分がまちに溶け込めた気がします。

質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
今、コンセプトとして掲げている「まちを面白がる」ということに気付かせてくれたのが大ナゴヤ大学で、
授業やイベントを重ねるたびに「まちが立体的に見える」体験をしています。
それは、まちの中に知っている顔が増え、目に入らなかった場所が鮮明になることを意味しています。
毎日が本当に楽しくなりました。
まちで偶然会う人がいる。知り合いがオーナーのお店に立ち寄れる。
そんなことが次々おこるのが大ナゴヤ大学の魅力だと感じています。

質問サポーターになった理由
無くなっても良い。でも無くなったら寂しいというのが大ナゴヤ大学なのかな、と思います。
まちの1人ひとりが勝手にまちを面白がる事ができれば役割を終えた事になるので。
でもまだそうなってない。だから大ナゴヤ大学はこのまちに必要だと感じています。
自分の知らない何かがまちが溢れているうちは存続していって欲しい。その想いでサポーターになっています。

質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
最終的には開校当初のように「無料で受講できる」大ナゴヤ大学に戻れたら最高だと思います。
まちに必要だからみんながサポーターになる。サポーターが増えるから授業が無料になる。
授業が無料だから生徒さんも増えて、もっとサポーターが増える。有給の専属スタッフが
どんどん増える。もっと良い授業が作れる。このサイクルになっていくと最高だな、と。
そんな循環をサポートできたら嬉しいです。

みんなで達成しよう!サポーターPROJECT!

【私もサポーターになる!という方はこちらからお願いします。】
みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/
■月額サポーター
「継続して応援する!」
500円/月
1000円/月
■ワンタイムサポーター
「ひとまず応援する!」
8888円〜/回

| サポーターPROJECT | 19:00 | comments(0) | -
サポーターインタビュー7 青木奈美さん
■みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/

■青木奈美さん




質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
2009年の大ナゴヤ大学の立ち上げのときから、
授業コーディネーターとして関わらせてもらっています。
それまではウェブ新聞「サカエ経済新聞」を通して、
街を見て来ていたこともあり
関心がなかったわけではないのですが、
大ナゴヤ大学を通してより積極的に
「街と人」との関係性や、「人」のおもしろさについて
興味をもつ機会が増えたと思います。

質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
大ナゴヤ大学という企画を通すと、
普段の生活ではなかなか深く話を聞くことができないような
マニアックな趣味の方に根掘り葉掘り話を聞けたりすることが
面白いなと思います。
また色々な分野の人たちとつながっていきやすい
『仕組み』が魅力なのではないでしょうか。


質問サポーターになった理由
軸となって動いている人たちが苦しがっている活動は
きっと長くは続かないし、辛い気持ちは外に伝わってしまうと思うので
その苦しみを少しでも取り除けたら良いなと思ったのが正直な気持ちです。


質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
SOCIAL TOWER PROJECTなどを通して、街の中でみんなが遊べるような
楽しんでもらえることを一緒に作っていけたらいいなと思います。
みんなで「無理をしない」という合い言葉は必要かもですね!


みんなで達成しよう!サポーターPROJECT!

【私もサポーターになる!という方はこちらからお願いします。】
みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/
■月額サポーター
「継続して応援する!」
500円/月
1000円/月
■ワンタイムサポーター
「ひとまず応援する!」
8888円〜/回
| サポーターPROJECT | 19:00 | comments(0) | -
サポーターインタビュー6 浅野健一さん
■みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/

浅野健一さん



質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
運営スタッフに友人がおり、ナゴヤを盛り上げ、
街を学習の場とするとともに街を楽しくしていく姿に強い感銘を受けたので関わりたいと思いました。

質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
ナゴヤの街の魅力をとても上手に見出し、面白く引き出して、
街の魅力は無限にあるすることを教えてくれています。
授業に参加することで、たくさんの気づきや、人との出会いを生み出してくれることはもちろん、
気づかなかった接点を見い出してくれるなど、意外な驚きや面白さがあります。

質問サポーターになった理由
NPO法人はボランティア組織ではないので、これからの継続した、
より充実した組織活動を考えると、安定した団体運営をしてほしいからです。
大ナゴヤ大学がナゴヤをより盛り上げてほしいため、サポーターとして団体活動を支援したいと考えました。

質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
大ナゴヤ大学のつくる授業に、先生や生徒として参加することはもちろんですが、
街は長い時間をかかってできているものなので、
長時間、長期間に亘る街づくりのテーマがあってもよいと思っております。
例えば前期、後期、通年など数回にわたってのシリーズ化された授業があってもよいいなと思います。

みんなで達成しよう!サポーターPROJECT!

【私もサポーターになる!という方はこちらからお願いします。】
みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/
■月額サポーター
「継続して応援する!」
500円/月
1000円/月
■ワンタイムサポーター
「ひとまず応援する!」
8888円〜/回
| サポーターPROJECT | 19:00 | comments(0) | -
サポーターインタビュー5 マエダチエさん
■みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/


■マエダチエさん


質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
200911月から。職場の同僚2人が大ナゴヤ大学の広報とコーディネーターをしていたのもあり
3大学合同ツーリズムに誘ってもらったのが、きっかけです。
1年後くらいから、ボラスタさんへの告知やメルマガなど事務局のお手伝いも気づいたら始めてました。
シンヤスさん(前学長に)何かしてみたいことある?と聞かれ、シブヤ大学でやっている「しごと課」みたい
なことを名古屋でもやりたいと伝え、いまの「はたらく課」がはじまったんです。
そんな感じで自分のペースでやりたいこと興味のあることを「楽しく無理のない」くらいのパワーで
続けています。今年の周年授業では初めての授業コーディネーターにもチャレンジして「和菓子」授業も
やることができました。
自分の中での大きな変化は、受け身から能動的に楽しめるようになったり、
自分の好きなことを堂々と言えるようにもなりました。
また最初はうさんくさいと思っていた「まちづくり」も出会う人たちによってイメージが良くなりましたね。

質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
「やりたい」「気になる」「知りたい」「会いたい」って言うと叶えられる環境ですかね。
はたらく課もしごとバーも気になる、やりたいって言ってたら叶いました。
またやりたいことを一緒に取り組めて刺激を与え合う仲間がいることも魅力だと思います。
周りの仲間も最初は参加しているだけだったのに、気づくと仕掛ける側にまわっている様子を見るのは楽しいです。
ここには色んなジャンル、年齢、職業、立場の人が多いので、仕事や生き方の参考になります。


質問サポーターになった理由
最近まで、寄付というものに「サポーター=援助」みたいな感覚があって、
すごく抵抗があった。
援助って対等な感じがしないので。
でも楽しい場所をみんなでシェアして使って楽しんでいる。って

感覚を自分の中に持ててからは気持ちよく払えるようになりました。

質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
私はこれまで6年参加していたこともあって、たくさんの人に出会えました。
今まで知った場所や人や出来事を、繋がりたいたいって思ってる人に授業やシゴトバーなどで伝えたいですね。
あと、昔来ていた人も時間があくと参加しづらいという人もいると思うので、今参加している人と
昔来ていた人を自然な感じで、自分がハブになってうまいことつなげられないかなーって思っています。

みんなで達成しよう!サポーターPROJECT!

【私もサポーターになる!という方はこちらからお願いします。】
みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/
■月額サポーター
「継続して応援する!」
500円/月
1000円/月
■ワンタイムサポーター
「ひとまず応援する!」
8888円〜/回
| サポーターPROJECT | 19:00 | comments(0) | -
サポーターインタビュー4 小林優太さん
■みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/

■小林優太さん




質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
大ナゴヤ大学に関わり始めたのは2012年の春からです、生徒だけの参加をしていたのがもはや懐かしい。
仕事をしつつボチボチとボラスタをしている中で、
グッと入り込むきっかけになったのは愛フェスの企画メンバーに選ばれたことでした。
「大ナゴヤ大学という分かりづらい活動をどうPRするか」を考える中で、
大ナゴヤ大学の取り組みは、まちづくりもそうだけど、何かを頑張っている人たち
(先生だけでなく授業コーディネーター、ボラスタさんも)の応援なんだなって改めて気付きました。

それから、仕事ではできない、ブースの企画という挑戦をして、それを仲間とカタチにできるのは
ホントに楽しかったし、やりがいのある活動でした。
愛フェスの活動をきっかけに「ここはいろんな挑戦をさせてくれる場所なんだ」って大ナゴヤのことを思うようになり、
次はこんなことしてみたい、っていう想いが大ナゴヤにいる以外の時間にもどんどん出てくるようになりました。

大ナゴヤの中でいえば、はたらく課の活動もしてみたい、授業コーディネーターもしてみたい、と欲が出てきて、「面白そう」だと思うことに邁進することに素直になれた気がします。

昨年の秋から授業コーディネーターとして授業づくりもさせてもらっていますが、
授業をつくってみるとボラスタにはない面白さがまた味わえます。
スゴい先生、何かに一所懸命な先生の熱に触れると、「面白くない」と思っていたことが
「面白く」なって自分の世界が広がるのを感じられる。その熱や面白さを授業でみんなに伝えたいなって思うけど、
それが決して
100点満点にはなかなかできなくて。難しさに対する悩ましさもありつつ、
自分が授業をつくったことで、他の人の授業の面白さも分かるようになって、もっとやってみたいことが出てくる。
それから、授業をつくる中で、イベントってこうやってできてるんだとか、こんな活動している人がいるんだとか、
世の中をもっと知るチャンスにも出会えるのも好きです。

なにせ、「ちょっと面白そうかも」って軽はずみな気持ちで足を踏み入れたラジオ体操にはまって、
地元で指導者の資格をとってしまったくらいなので。
授業づくりが、他でのチャレンジのきっかけになっていますね。

 
今では総務や理事としても関わらせてもらっていますが、目線が変われば考えることも変わってきて、
今まで考えもしなかったことに自然と目を向けられるのも、ありがたいことだなって思います。
こういう立場による視点の変化って、普通の会社にいたら、何年かおきにしか起きないようなことだと思うんです。
それをほんの3年ちょっとの間に何度も経験できるのは、ほんとに嬉しいです。

長くなりましたが、僕にとって大ナゴヤ大学は、チャレンジを通して自分の可能性と見ている世界を
広げてくれる場所だなって思うんです。足を踏み込めば踏み込むほど、面白いもの(ヒトモノコトに限らず)と
出会えるチャンスが山ほどある場所だなって思いました。


質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
挑戦を拒む場所でないこと。
もちろん大ナゴヤの活動の趣旨から外れてはダメですが、
会社勤めではなかなかできないチャレンジも、ここにはできる可能性があると思います。
その挑戦を応援してくれる、サポートしてくれる、一緒に仲間になってくれるヒトがたくさんいる。
やっぱりこれも魅力的だと思います。同年代でもない、職種も全然違う、生まれ育った場所も違うけれど、
それぞれに「面白い」「やってみたい」と思うことをもっていて、そういうものを持っている人を
温かく見守ってくれる風土があるのが好きです。

僕でいえば、「ラッコが好き」って大声でふれまわれるようなものではなかったのが、
「いいじゃん!」って大ナゴヤで言ってもらえたのがきっかけで、「好きって言って良いんだ」って
自信を持てて、「ラッコといえば」と言ってもらえるくらいまでになれた。
これも、「自分の面白い」だけじゃなくて、「他者の面白い」も大事にできる人が
いっぱいいる場所だからだと思います。

質問サポーターになった理由
これはもう二つだけです。
ひとつは、自分にとって大事な場所だから。
ふたつは、みんなが学びたいことを、経済面でもマンパワー面でも関わる人が主体的に維持していく場づくり。
というチャレンジが、できたら単純にすごいし、面白いと思うから。
そんな場所は、他に探しても世の中になかなかないですよ。

 
質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
もっと老若男女問わず混ざれる授業やイベントがつくってみたい。
特定のテーマでつながるのもいいけれど、もっとフリーダムに「自分の面白い」と「他者の面白い」が
ごちゃまぜになって、お互いに気付きや学びがある場所をつくってみたい(抽象的ですね^ ^;;
 
あとは、派手なことでなくても、ずっと身近にあり続ける学びの場であるように、
僕自身は一定ペースで授業を作りながら、もっともっと授業を作る人、参加する人が増えて、
ほんとに街中だれでも生徒で先生になれたら楽しいだろうなって思います。


みんなで達成しよう!サポーターPROJECT!

【私もサポーターになる!という方はこちらからお願いします。】
みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/
■月額サポーター
「継続して応援する!」
500円/月
1000円/月
■ワンタイムサポーター
「ひとまず応援する!」
8888円〜/回
| サポーターPROJECT | 19:00 | comments(0) | -
サポーターインタビュー3 斎藤貴子さん
■斎藤貴子さん



質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
当時の副学長の岡本ナオトさんに誘われて「覗いてみるだけ。」という気持ちでした。
 はじめての生徒参加は、2012年1月の知多キャンパスの”いいトイレの時間を学ぼう、感じよう」という、
今では伝説のようになっている有名な授業に参加しました。
翌2月に、朝から1日に3つの授業(ミニチュア家具、バックパッカー、大名古屋春の陣授業)をハシゴして
最後は、大コン会(大ナゴヤ大学懇親会)に参加していました。
非常に疲れましたが、変な充実感があって、この感情は何か?不思議でした。
オトナが集まって、真剣にまちを楽しんでいる光景を初めて見ましたから。
大ナゴヤを作り上げてきた前加藤慎泰学長や前副学長岡本さん、前事務局高橋さんをはじめ、
立ち上げメンバーやボラスタの力に驚きました。
その魅力は何か?を探していたら、今では自分で授業を作ったりして楽しんでいます。
あの時には、今の関わり方を想像していませんでしたね。
 
質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
やっぱり、一番の魅力は、自分と価値観の似た人達に出逢えること。
大ナゴヤを通して会うと信頼関係から始まっているので、自己紹介はあまり要らないかもしれません。
実際、未だによく知らない人もいますが、仲良くしています。
それは、大ナゴヤが持っている、”ゆるいけど確かなつながり”でつながっているからなんじゃないかな。
年齢も仕事も性別も超えたフラットなつながりが、大きな財産であり気持ちが安心できる場所になっています。
スタッフもボラスタも様々な仕事をしていて
記者、イラストレイター、デザイナー、事務職、芸能関係、まちづくり系、人材派遣、行政、学校の先生、保育士、保険業、企業マン、学生など、多様性に富んでいます。
そのおかげで、多種な仕事の裏話がきけたり、生き方や考え方を知ることになり、
知らない世界を知る楽しみになっています。
 
大ナゴヤで出会う先生、みなさんに共通していることは、「自分らしい生き方」を選んでいることです。
八百屋さん、猟師さん、農家さん、酒屋さん、和菓子屋さん、みなさんイキイキしています。
 
そして、自分が感動したことを街の中で「授業」というカタチにして、
どこでも教室、だれもが先生、いつでも生徒になれるのが大ナゴヤなんです。
授業にすることで、参加生徒さんやボラスタさんと共感できる。
その共感がまちの中に広がっていくことで、まちを楽しむ人が自然と増えていく。
小さく始める「まちづくり」ですが、じわじわと根強く残っていく。
続けるためには、楽しく、無理なく、軽い気持ちで、しっかりと取り組むことが大事と大ナゴヤで学びました。
 
質問サポーターになった理由
サポーターになったのは、まちを遊び続けたいから。
まちは誰のモノでもないんです。
だから、楽しみたい人が遊べばいい。
誰かがやってくれるだろうと待っているなら、自分が率先して楽しんだほうがずっと楽しい。
そんな考え方も、大ナゴヤで更に磨きをかけてしまいました。
 
いろんな生き方があっていいし、人と違う考え方でいいんだ。って安心できました。
現代のくらしの中に、これからの多様性な時代には必要な考え方だと思います。
だから、大ナゴヤ大学があってほしい。
 
質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
先ずは、せとキャンパスかな。
どこのまちにもキャンパスがあったとしたら、年に一度は大ナゴヤ圏ツアーをして
各町の授業に参加して、面白い人や場を廻る「お泊りツアー」というのがやってみたい。
自分たち個人でも、出来ることってまだまだあると思う。
行政も商店街も市民も、誰でもまちを楽しみながら、仕事につながることが大事だと考えています

みんなで達成しよう!サポーターPROJECT!

【私もサポーターになる!という方はこちらからお願いします。】
みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/
■月額サポーター
「継続して応援する!」
500円/月
1000円/月
■ワンタイムサポーター
「ひとまず応援する!」
8888円〜/回

 
| サポーターPROJECT | 19:00 | comments(0) | -
サポーターインタビュー2 芳金秀展さん
■芳金秀展さん



質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
大ナゴヤとの関わりは、いい意味での「巻き込まれ」がきっかけでした。
常滑のイナックスでのトイレの授業でレポート担当したのが最初の関わりで、
生徒参加もしたことなく映画の授業を作ったり、クラフェスで馬の被り物して太鼓たたいたり、
辻さん卒業後の知多キャンを空中分解させたくないとリーダーを申し出て、
旗振り役を務めてきたり、今では知多半島キャンパスで授業コーディネーターをしています。
 
質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
大ナゴヤ大学の特徴は、良くも悪くも目的が緩いところかなと思っています。
社会の課題に対して問題解決型のNPOでもないし、
もちろん行政サービスの代行団体でもないし、会員とかスタッフとかも所属している意識は薄いですしね。
でも同好会やただのファンクラブとも違うし、組織として街を楽しむノウハウを共有して、
ひとつの方向には向いている団体ではあると思っています。
よく言えば、損得や既得権益からほど遠い団体だから、メンバーの質で団体の質を担保するしかないから、
自然と自発的な人しか残らないし、残ってるメンバーは当然おもしろい人が
多いということが言えるかなと思います。
ただこれまでは事務局が運営をひっぱってくれていました。
それ故に、これからは誰か引っ張らないとなかなか進まなかったりする場合もでてくると思います。
 
そういった僕の見方の上で、大ナゴヤ大学の魅力は、個人的にはただただ「おしゃれ」だと思ってます。
ブランド力というか、見せ方というか、大ナゴヤ大学というネーミングやロゴデザインなどが
名古屋や愛知県で見ると洗練されているように見えます。少し、かっこいいよねと言いたくなる感じ。
行政の生涯学習の取り組みや、各企業や地域がやっている体験会と内容はあまり変わらなくても
大ナゴヤ大学というフィルターで見るとかっこよく見えるということはあると思います。
 
 
質問サポーターになった理由
ポーターになった理由は言権を得た気持ちになりたかったからです。
あとは大ナゴヤ大学という遊び場を残したいから。
応援したいとか、頑張ってほしいという気持ちよりも、
サポーターというよりもプレイヤーとして大ナゴヤに関わりたいと思ったことが理由のように思います。
 
質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
大ナゴヤでやりたいことや、こうだったらよいものとして、
生徒手帳もしくは校章などなんか大ナゴヤ大学の生徒であることの証明になるようなものがあると、
自分事として自覚しやすいように思います。
これからも楽しく関わっていきたいと思います!

みんなで達成しよう!サポーターPROJECT!

【私もサポーターになる!という方はこちらからお願いします。】
みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/
■月額サポーター
「継続して応援する!」
500円/月
1000円/月
■ワンタイムサポーター
「ひとまず応援する!」
8888円〜/回
| サポーターPROJECT | 19:00 | comments(0) | -
サポーターインタビュー1 井上麻衣さん
いつも大ナゴヤ大学をありがとうございます。

大ナゴヤ大学がこれからも街中に学びの場をつくり、
多くの人にとって「ナゴヤを面白がる」きっかけとなり、
たくさんの面白い人達の出会いや交流を生み続けるため、
そして、そんな大ナゴヤ大学をみんなで支える活動にしていくための
取組みとしてスタートした「サポーターPROJECT」。

ぞくぞくとサポーターになっていただける皆さんが集まっています。
皆さんがどんな気持ちでサポーターになったかという想いを届けたいということで
サポーターインタビューを行います!

普段なかなか聞けない、大ナゴヤ大学とのこれまでの関わりや
これからやってみたいことなど、想いのたくさんつまったインタビューです。
そして私もサポーターになる。という方はどうぞサポーター登録をお願いします!

■井上麻衣さん





 質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
 2009年秋の長者町ゑびす祭りの授業が最初のきっかけ。
大ナゴヤ大学はなんとなく敷居が高いイメージだったけど
2010年秋に長者町ゼミが先生になってまちあるき授業をしたときスタッフの真似事をして
「あれ、楽しいし自分でもできるやん」と思いました。

そこからは「やってみたい」と思うことを色々チャレンジさせてもらいましたね。

生徒で参加するのはもちろん楽しいんだけど、事務局のメールを送らせてもらったり、
経理のお手伝いも少しさせてもらったりと色々やってたね。仕事もある中で大変な時もあったけど、
大ナゴヤ大学がどうやって運営しているかわかったし、こうした方がいいと思ったことは
どんどん提案していました。それが正解かどうかはわからないけど、提案できることが嬉しかったですね。

大きなチャレンジとして自分もしっかりと関わったのが「知多半島キャンパス」。
メンバーの入れ替わりとか色々あって大変な時期もあったり、誰か強いリーダーシップを持っている人が
いなくなってからはスピード感も遅くなったりした時もありました。
でも参加しているメンバーは「知多半島の良さを知ってもらいたい」とみんな思っていたので、
みんなで力を合わせて醸造文化の豆味噌、LIXILのトイレ授業、
日間賀島キャンプなど楽しんで
企画をしてきました。
今年に入ってからは、もっといい授業をつくって自分も楽しみたいという気持ちが強くなり、
知多キャン全員でつくるというより、自分でつくりたい授業をどんどん作らせてもらっていますよ!
 

質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
 「名古屋のまちの魅力を知りたい」というよりは、
名古屋には興味をそそられる人がたくさんいて、
その人たちが大切にしていることがある。自分はそれを知れば知るほど面白くなる。という感じです。
大ナゴヤ大学にかかわると面白い人に出会えます!
 
あと大ナゴヤ大学に集まる人たちは自分の持てる力をすっと差し出す人が多い気がする。
時間でも労力でも能力でも。
自分のできることは出し惜しみせず、誰かの力になろうとする。
かといって強制的だったり、べたべたしているわけではなくて、あくまで自己責任で関わっている。
そのスタンスが好きだし居心地がいいと思っています。
 
 
質問サポーターになった理由
いろんな人と出会えていろんな世界を知ることができて、
興味を広げてくれたり、やりたいという気持ちを後押ししてくれる仲間がいる。
それは自分にとってとても大事な場所だから、お金が必要なら払うのは当たり前という気持ちです。
いつまでも誰かが快適な遊び場を用意してくれるわけじゃない。
自分達に必要な場所は自分たちで支えていきたい。
 
「このお店のファンだから・このお店がずっとあってほしいからここで買う」という理由と同じように
「この場所が大事だから・ずっとあってほしいからサポーターになる」という感じ。
主体的に楽しみたいなら、多少の労力やお金は必要だと思うし、乗っかるだけよりもずっと楽しいと思います。
 
 
質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
名古屋に限らず色んな場所のいいところを見つけていきたい。
姉妹校ネットワークもあるけど全然姉妹校のことを知らないので、なにかコラボ授業できるといいな。
いつか国を超えてコラボできたらすごいよね!どんどん飛び出していきたいです。
 
あとは、もしも学校とか会社とか狭い世界でうまくいかずに悩んでいるような人がいたら、
こんな世界もあるんだよーって示せるようになりたい。
例えば大ナゴヤ大学を通じて今より居心地のいい世界が見つかって、
毎日楽しい!と思えるようになればとっても嬉しい。
振返れば、楽しくなった最初は大ナゴヤだった。みたいな。そんなきっかけづくりをしていきたい。
あと、名古屋大学より知られるようになったらおもしろいなぁと思う(笑)

みんなで達成しよう!サポーターPROJECT!

【私もサポーターになる!という方はこちらからお願いします。】
みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/
■月額サポーター
「継続して応援する!」
500円/月
1000円/月
■ワンタイムサポーター
「ひとまず応援する!」
8888円〜/回
 
| サポーターPROJECT | 19:00 | comments(0) | -
みんなで達成しよう!サポーターPROJECT始動!
【みんなで達成しよう!サポーターPROJECT】
http://dnu.jp/supporterpj/




■持続可能な「みんなの大学」を目指します■--------------------------

いつも大ナゴヤ大学をありがとうございます。
おかげさまで6周年を迎えることができました!
「街中はキャンパス」「誰もが先生・誰もが生徒」をコンセプトに
街の魅力を掘り起し、学びとコミュニケーションを大切にして、
自分の街、ナゴヤを面白がるキッカケづくりを行ってきました。





興味をもった授業をキッカケに、
年齢も職種もこえた「ナゴヤを楽しみたい」という人達との出会いがあり、
知らなかったナゴヤの魅力に触れ、昨日より自分の街を好きになれた。
皆さんの参加された授業でも思いあたることがあれば幸いです。







そんな場が自分の街にあるということが僕自身は素直に嬉しかったです。
生徒であったり、ボランティアスタッフであったりと関わりは人それぞれですが、
大ナゴヤ大学が「継続」していくことの大切さをとても感じました。

大ナゴヤ大学がこの街にあり続けるために
7年目は、持続可能なモデルづくりを実現させます。

■寄付サポーターのお願い■--------------------------------------------------

皆さんにお願いがあります。
持続可能なモデルにしていくための取組みの1つとして
サポーター(寄付)で運営費を支えていく事を応援してください。

7年目の大ナゴヤ大学の活動は、
「継続」と「みんなでつくる」をテーマにします。
そしてテーマを実現させるために体制を立て直さなければなりません。

その一つが運営費用174万円を「授業料」と「寄付」でまかなうことです。
現在、運営費のほとんどの費用を企業や行政との事業収入でまかなっています。(詳細下記URL)
大ナゴヤ大学が6年間続けてきた「学び」や「多様な出会い」の場を大切にし、
今後とも自活できる大ナゴヤ大学の活動体制をつくるために、
これまでの行政や企業との事業収入を一切なくします。

また、「寄付」という選択をすることに対して何度も考えました。

それは、
少数の誰かや企業・自治体からの大きな支援ではなく、
大ナゴヤ大学があり続けてほしいと応援するたくさんの人によって
支えられる体制をつくることに「価値」があるということです。
みんなでやろうよ。という価値をつくるため
「寄付」という方法を選択しました。

そうはいっても、まだまだ「寄付」という慣れないものを、より身近に感じてもらうために、
毎月500円、コーヒー1杯の金額から気軽に応援してもらえる寄付をつくりました。
2015年12月31日までに寄付額132万円を集めるサポーターPROJECTを始動します!

大ナゴヤ大学を「みんなでつくる」新しい体制を目指す想いや
目標、寄付に使われる運営費なども丁寧に書いてみました。
どうぞご一読ください。
http://dnu.jp/supporterpj/

皆さんの応援お待ちしています!



大ナゴヤ大学
学長 加藤幹泰(みっきー)

【サポートはこちらから】
みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
http://dnu.jp/supporterpj/
■月額サポーター
「継続して応援する!」
500円/月
1000円/月

■ワンタイムサポーター
「ひとまず応援する!」
8888円〜/回
 
| サポーターPROJECT | 19:39 | comments(0) | -





goodia





CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
LINKS
ARCHIVES