大ナゴヤ大学 
サポーターインタビュー12 山上遊さん
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山上遊さん


質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
会社の研修をきっかけに、辻孝二郎 元ライブミュージアム館長と知り合いになる事ができ、
大ナゴヤ大学
知多キャンパスの準備が始まるという話を聞きました。
恥ずかしながら、その時に初めて「大ナゴヤ大学」という物を知りました。
当時INAXに入社したことをきっかけに知多半島の住民となり、
元々住んでいた東京とは全く違った魅力(食べ物と、飲み物が全てうまい。
色んなお祭りがある。モノ作りの現場がある。人が優しい。などなど)に、
はまっていたので知多半島の魅力をもっともっと知りたい、広めたいと思って、
知多キャンパスの準備プロジェクトに参加させてもらった次第です。

 
INAXに入社したのも、トイレが好きだったから。
知多キャンパスの準備の中で、トイレの事をアツく語っていたら、
その内容を授業にしては?という話があり、とんとん拍子に
「トイレの授業」を実施する運びとなりました。
今までの知識だけでは、授業としては不十分と思い、更に情報を収集していたら、
世界のトイレの問題に気づかされてしまい、気づいてしまったが最後、
今はケニアでトイレの改善に勤しんでおります。
 
印象的なのは、授業を計画する為のミーティングで、すこしお気楽な話し合いをしていた時、
当時の加藤シンヤス学長が「授業に来てもらう人たちの為に、もっと真剣に考えなきゃいけない。
この様な状態だったら、授業はしない方が良い」と一喝(そんなに激しい口調じゃないけど)したこと、
そして、それでまた更に良くなったことです。

まだまだ知多キャンパスは始まったばっかりだったので、手探りの部分もあり、
「授業をやる事」に必死になっていたと思いますし、ボランティアでやっているんだから、多少は許してよ。。
みたいな甘い考えがあったのかもしれません。

でも、そういう所をちゃんと見てて、ポリシーをしっかりもって、軌道修正をしてくれるという姿に、感動しました。
自分たちのこだわるべきところはちゃんとこだわって、それをちゃんと伝える。
こういうことで大ナゴヤ大学は続けられているんだなぁと思いました。
そして、私も何かを実現する為には、人の気持ちを動かすためには、
自分のポリシーを貫き通す事って重要だと気づかされました。
なんで、今でも「トイレの改善」に関しては、自分のポリシーを曲げずに、必死に戦っています。

 
あと、「ボランティア」や「社会課題」への取組みに関して、目覚ませてもらった事もとっても大きいです。
大ナゴヤ大学の運営は基本的には、たくさんの人たちの優しさや情熱から成り立っていると思います。
誰かの役に立ちたいとか、もっと誰かに面白い情報を教えてあげたい!という考え方とか、おお、見習わねばと思いました。

ここに集まっている人達がみんな、そもそも人として優しくて、前向きで、個性的で、
一緒にいること自体がとても気持ちがいいものでした。

 

質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
大ナゴヤ大学に関わる前も、山登りサークルなどで社外の人との交流はありましたが、
基本的には会社勤めの人が多かったんです。大ナゴヤで知り合った人達はまた、
ひと癖もふた癖もある人達で、まさか、漁師の方や農家の方や、先生や、陶芸家や芸術家や、
飛行場で働く人とか、喫茶店を営んでいる人とか、多岐にわたる業種の人達と友達や仲良くなれるなんて、
思ってもいませんでした。
世の中、こんなにも面白い人達がいるのか!
なんて奥深いんだ愛知って、色んなタイプの方々と知り合うこと、仲良くなる事、
話す事を通じて、更に学びと愛知県への愛が深まってしまいました。

 
授業の内容も私の知的好奇心をくすぐるものばかりで、
授業の後には「ああ、このことを誰かに話したい」と思う事ばかりです。

愛知のモノ作りの授業の時には「枕」の話を聞いて、
寝返りを気持ちよくする為の枕の仕組みを枕メーカーの若社長から直接聞く事が出来て、
次の日には会社の人に枕の話をしていたと思います(まるで自分が発明したかのように)

 

質問サポーターになった理由
私は大ナゴヤ大学をきっかけにして、私の人生は変わりました。
出会う前までは単なる「トイレばか」だった私が、「トイレの先生」になり、
そして今は「トイレの研究者」として、ケニアで働いています。

授業を通じて、沢山の人達と会話する事で、トイレの大事さに更に気づかされましたし、
トイレへの期待感も寄せてもらって、トイレを良くする事って大事なんだ!頑張っていいんだ!と勇気をもらいました。

モノづくりの盛んな愛知には、私みたいな「○○ばか」がたくさんいるはずです。
そういう方々に、授業で先生をやってほしいと思っています。生徒さんからの質問や感想を糧に、
そういう方々が更にディープな世界に嵌り込み、自信を持って、仕事に取組み、
より良い世の中になればいいなぁと思って、今回サポーターになりました。

たった一人のおばかさんが、いつしかリーダーと呼ばれる様になり、
何十年後かには世の中を変えるはずです。大ナゴヤ大学はおばかさんに自信を持たせてくれる場です。



質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
大ナゴヤ高校 (高校生を意図的に相手にした授業)。
大人のカッコよさを伝えてやりたいのです。色んな職業があって、それぞれカッコいいんだぜってことを伝えたい。

 大ナゴヤ大学 ケニア分校
 今ケニアにいるから、ケニアと名古屋の似ている所を必死に探す授業
 例えば、お酒とか、トヨタ車の流行とか。。。
 ナゴヤ料理をどこまでケニアで再現できるかとか。。。 全然授業じゃないですね。

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サポーターインタビュー11 吉塚定生さん
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吉塚定生さん





質問?大ナゴヤ大学とのこれまでの関わり

僕は福岡出身の転勤族で、ナゴヤは3つ目の転勤先で、なんのゆかりもない土地。当然友達もいなかった。

この土地に馴染むためにもとにかく友達欲しい!というのがきっかけでした。(たしか)

で、最初に参加した授業は奈良へいく姉妹校共同のツーリズム。

ここで出会ったコーディネーターや生徒さん、関係者から話を聞き、

「場を作る方が楽しそう!」と感じ、大ナゴヤ大学のボランティアスタッフになりました。

それが5年以上前の話。その間に新年会や授業の企画を経験させてもらい、

現在ではボランティアスタッフのサポートをする「総務チーム」に所属し、一生懸命遊ばせてもらっています。



質問?大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと

最初に感じた一番の魅力は「年齢と立場を超えて、多様な人と友達になれる」ことです。

自分の親ぐらいの年齢の方や10歳以上年下の方と遊んだり、何かを生み出すのはとても刺激的で、

見たい世界しか見えてない僕の世界がどんどん拡がります。

カッコイイ職業の人や有名な人もいるみたいですが、

それ以上に「普通の人がカッコいい」のが大ナゴヤ大学です。



質問?サポーターになった理由

自分が好きなアーティストやお店などが未来に残って欲しかったら

お金で応援するのが一番の応援だと思います。

自分の楽しみを削るのも、維持するのも、発展させるのも自分次第。

大ナゴヤ大学が発展したら僕の楽しみが増えると思っているので

ボランティアスタッフをやり、サポーターにもなりました。



質問?大ナゴヤ大学でこれからやってみたいこと

僕自身もだけど、大ナゴヤ大学に関わろうとする人は自身の何かを変えよう、

変えたいと思ってる人が多い気がします。そんな人同士をどんどん化学反応したり、

させたりして、「ナゴヤを面白がる人」が増えたらいいなと思います。

そしたら僕がまた転勤でナゴヤを離れても遊びに行く楽しみが続くので。



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サポーターインタビュー10 萩原 紘子さん
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萩原 紘子さん





質問?大ナゴヤ大学とのこれまでの関わり

開校前の夏祭りに参加したのをきっかけに、生徒とボラスタの間を行ったり来たりしています。

かれこれ
7年も関わってきた中で一番印象的な出来事は、「あっし」というニックネームをつけてもらったことです。

本名とまったく関係ない名前で呼ばれることになって、

始めの頃は、大ナゴヤ大学で過ごす時間が普段の自分とは違う自分になれる特別なひとときでした。

その頃の自分
Aと自分Bが徐々に馴染んで、今の自分になったように感じています。



質問?大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと

大ナゴヤ大学にいると、年齢や生活圏が違う、性格や趣味もさまざま、良く知ってる人あまり知らない人、

気の合う人合わない人がいて、赤ちゃんが大きくなったり、学生さんが就職したり結婚したりして、

何だか親戚の集まりに来たみたいと思うことがよくあります。

学校や職場ならいざ知らず、遊びの時間をそういう不思議な関係の人と過ごすということが、

他では得られない大切な時間だと感じています。


そういう関わりの中で、自分と趣味や気が合う人とつきあっているだけでは知り得なかったことを知って、

自分の暮らしや考え方もどんどん変わってきました。

最近、初めて授業をコーディネートさせてもらいましたが、

元々他力本願気質な私にとって、これも以前なら考えらないことです。

大ナゴヤ大学は何かにチャレンジしている人・しようという心意気を持った人が多くて、

そういう人を間近で見ていると、自分も何かしてみたいとウズウズしてきます。

その衝動を形にできる、形にするために協力してくれる仲間がいるということも、

私には欠くことのできない魅力です。




質問?サポーターになった理由

「大ナゴヤ大学がなかったら、今の自分はどうしていただろう?」と思うことがあります。

ナゴヤの街にこんなに面白いことがあって、いろんな人がいることも知らず、

何かしてみたいという衝動にかられることもなく、その思いを応援してくれる友人もいなかったかも…

あぁ、大ナゴヤ大学があって良かったなぁと心からホッとします。

でも、いつも楽しく関われているわけではなく、正直しんどいなぁというときもあります。

ちょっと気持ちが離れてしまっても、そっとしておいてくれる。

また参加したいなと思ったらいつでも温かく迎えてくれる。

大ナゴヤ大学がそういう場所だからこそ、長く関わって面白い経験をたくさんしてこられたと思います。

最近参加した人、これから参加する人が、自分と同じように大ナゴヤ大学を、ナゴヤという街を、

そこに暮らす人との出会いを楽しめるように、大ナゴヤ大学にはこれからもあり続けてほしい。

そのために自分ができることの
1つとして、サポーターになりました。



質問?大ナゴヤ大学でこれからやってみたいこと

私は日本酒が好きです。そのきっかけとなったのも、大ナゴヤ大学の授業でした。

なので、大ナゴヤ大学で日本酒を造りたいです。

もちろん田植え、いや苗作りから!

農作業や仕込み作業を通して、この地域の農や食を掘り下げ、人のつながりを深められたらと思っています。




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サポーターインタビュー9 大崎慎司さん
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大崎慎司さん


質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
大ナゴヤ大学は、円頓寺商店街でやっていたNAMOにまたまたふらっと行ったのがきっかけで知りました。
でもなんか面白そうだなと思ったため生徒に登録をしてワクワクしながら行った最初の授業は、
『「シゴト」をみる目を育てる。〜小中学校にこんなキャリア教育があったら面白いはず〜』でした。
その時にいろいろな人たちが楽しそうに話しをする雰囲気が好きになり、大ナゴヤ大学に興味が深まりました。
今から思うとあれは、森田さんやクマちゃんだったと思います。
 
そして、元々、名古屋の街をよくしていくために市民活動に参加をしたいと思っていましたのですが、
カモノハシプロジェクトのイベントに参加をしてこんな深いテーマを学べる場はいいなと思ったことが
きっかけでボラスタ説明会に参加をしてボラスタになりました。
この時には、スノッチさんやウーナさんが参加する不安を解消してくれて感謝です。
その後は、その年の愛フェスの企画メンバーに手を挙げて参加させてもらいましたが、
世代を超えて一つのことを作り上げていく密度の濃い時間をさせてもらったことは
すごくいい経験でしたからメンバーに感謝です。
マイペースの人が多くてなかなか進まなかったですが、やるからには楽しもうと思える人たちだったと思います。
 
今年からは、大ナゴヤ大学はたらく課のメンバーに入れてもらって自分なりにできることで活動に参加をさせてもらってますが、
ここでもメンバーが多様な人たちのため新たな学びが多くあり好奇心を刺激される日々を楽しんでいます。



質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
一言でいうと「人」だと思います。
好奇心が旺盛で多様な人々が大勢いることであり、そういった人々を受け入れてくれるところですね。
そんな中にいると自分が興味あることでは共感し探求でき、知らないことでは面白い世界を広げていける
きっかけや学びを人から多く得ることができ、そして自然と自分の楽しみの幅と奥行きを広がっていくことだと思います。
そういった関係が普段はフラットでゆる〜く繋がっていることが大ナゴヤ大学の魅力であり、強みであり、
そして6年間で築かれてきた財産だと思います。


質問サポーターになった理由
6月の報告会の時にミッキー学長が「ナゴヤを面白がる人を増やす!」というビジョンの活動をしてくために
行政や企業と協働していくが依存することなく、自主運営を目指していくということに改めて共感したからです。
それは、こういった場が自分たちの街を面白くしていくためには必要であり、
これからも持続させてしていくのは自分たち一人ひとりなのかなと思うし、
そのためには、応援者としてではなく協働者として自分のできる範囲で自分のパワーを出していくことで
街がもっと面白く楽しいことなったらいいですよね。

 
個人的なことを言えば、ミッキー学長を芸能人と思い込んでいる娘に
この街がこんなに面白くなっていることに
自分も関わっているんだよ。と言いたいですね。笑


質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
大ナゴヤ大学は、やっぱり「人」が魅力ですが、その幅を上にも下にももっと広げていければいいですね。
例えば、自分のような中高年がメインとなる大学院授業、また未成年世代でも参加できる付属小中高等学校 授業、
また転勤や引越しでナゴヤ圏から離れてしまう人でも帰って来てからもまた楽しく参加できるように
留学制度などいろいろな人がもっと関わり続けることができたらいいですね。

そんな中で自分としては子供に関連することやはたらくことについていろいろとやってみたいですね。

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サポーターインタビュー8 岡本ナオトさん

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岡本ナオトさん




質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
はじまりは2008年の「大ナゴヤ大学準備室」から。つまり一番最初から関わっています。
僕はどちらかというと自分からまちに関わるタイプではなく、
溢れている上積みの情報を取りいれるくらいでした。
自分が授業コーディネーターだったということもあり、積極的にまちに入っていくことで、地に足がついた生の
情報に触れる事ができた。それによって自分が豊かになる。知る、ということで自分がまちに溶け込めた気がします。

質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
今、コンセプトとして掲げている「まちを面白がる」ということに気付かせてくれたのが大ナゴヤ大学で、
授業やイベントを重ねるたびに「まちが立体的に見える」体験をしています。
それは、まちの中に知っている顔が増え、目に入らなかった場所が鮮明になることを意味しています。
毎日が本当に楽しくなりました。
まちで偶然会う人がいる。知り合いがオーナーのお店に立ち寄れる。
そんなことが次々おこるのが大ナゴヤ大学の魅力だと感じています。

質問サポーターになった理由
無くなっても良い。でも無くなったら寂しいというのが大ナゴヤ大学なのかな、と思います。
まちの1人ひとりが勝手にまちを面白がる事ができれば役割を終えた事になるので。
でもまだそうなってない。だから大ナゴヤ大学はこのまちに必要だと感じています。
自分の知らない何かがまちが溢れているうちは存続していって欲しい。その想いでサポーターになっています。

質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
最終的には開校当初のように「無料で受講できる」大ナゴヤ大学に戻れたら最高だと思います。
まちに必要だからみんながサポーターになる。サポーターが増えるから授業が無料になる。
授業が無料だから生徒さんも増えて、もっとサポーターが増える。有給の専属スタッフが
どんどん増える。もっと良い授業が作れる。このサイクルになっていくと最高だな、と。
そんな循環をサポートできたら嬉しいです。

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サポーターインタビュー7 青木奈美さん
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■青木奈美さん




質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
2009年の大ナゴヤ大学の立ち上げのときから、
授業コーディネーターとして関わらせてもらっています。
それまではウェブ新聞「サカエ経済新聞」を通して、
街を見て来ていたこともあり
関心がなかったわけではないのですが、
大ナゴヤ大学を通してより積極的に
「街と人」との関係性や、「人」のおもしろさについて
興味をもつ機会が増えたと思います。

質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
大ナゴヤ大学という企画を通すと、
普段の生活ではなかなか深く話を聞くことができないような
マニアックな趣味の方に根掘り葉掘り話を聞けたりすることが
面白いなと思います。
また色々な分野の人たちとつながっていきやすい
『仕組み』が魅力なのではないでしょうか。


質問サポーターになった理由
軸となって動いている人たちが苦しがっている活動は
きっと長くは続かないし、辛い気持ちは外に伝わってしまうと思うので
その苦しみを少しでも取り除けたら良いなと思ったのが正直な気持ちです。


質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
SOCIAL TOWER PROJECTなどを通して、街の中でみんなが遊べるような
楽しんでもらえることを一緒に作っていけたらいいなと思います。
みんなで「無理をしない」という合い言葉は必要かもですね!


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サポーターインタビュー6 浅野健一さん
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浅野健一さん



質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
運営スタッフに友人がおり、ナゴヤを盛り上げ、
街を学習の場とするとともに街を楽しくしていく姿に強い感銘を受けたので関わりたいと思いました。

質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
ナゴヤの街の魅力をとても上手に見出し、面白く引き出して、
街の魅力は無限にあるすることを教えてくれています。
授業に参加することで、たくさんの気づきや、人との出会いを生み出してくれることはもちろん、
気づかなかった接点を見い出してくれるなど、意外な驚きや面白さがあります。

質問サポーターになった理由
NPO法人はボランティア組織ではないので、これからの継続した、
より充実した組織活動を考えると、安定した団体運営をしてほしいからです。
大ナゴヤ大学がナゴヤをより盛り上げてほしいため、サポーターとして団体活動を支援したいと考えました。

質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
大ナゴヤ大学のつくる授業に、先生や生徒として参加することはもちろんですが、
街は長い時間をかかってできているものなので、
長時間、長期間に亘る街づくりのテーマがあってもよいと思っております。
例えば前期、後期、通年など数回にわたってのシリーズ化された授業があってもよいいなと思います。

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サポーターインタビュー5 マエダチエさん
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■マエダチエさん


質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
200911月から。職場の同僚2人が大ナゴヤ大学の広報とコーディネーターをしていたのもあり
3大学合同ツーリズムに誘ってもらったのが、きっかけです。
1年後くらいから、ボラスタさんへの告知やメルマガなど事務局のお手伝いも気づいたら始めてました。
シンヤスさん(前学長に)何かしてみたいことある?と聞かれ、シブヤ大学でやっている「しごと課」みたい
なことを名古屋でもやりたいと伝え、いまの「はたらく課」がはじまったんです。
そんな感じで自分のペースでやりたいこと興味のあることを「楽しく無理のない」くらいのパワーで
続けています。今年の周年授業では初めての授業コーディネーターにもチャレンジして「和菓子」授業も
やることができました。
自分の中での大きな変化は、受け身から能動的に楽しめるようになったり、
自分の好きなことを堂々と言えるようにもなりました。
また最初はうさんくさいと思っていた「まちづくり」も出会う人たちによってイメージが良くなりましたね。

質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
「やりたい」「気になる」「知りたい」「会いたい」って言うと叶えられる環境ですかね。
はたらく課もしごとバーも気になる、やりたいって言ってたら叶いました。
またやりたいことを一緒に取り組めて刺激を与え合う仲間がいることも魅力だと思います。
周りの仲間も最初は参加しているだけだったのに、気づくと仕掛ける側にまわっている様子を見るのは楽しいです。
ここには色んなジャンル、年齢、職業、立場の人が多いので、仕事や生き方の参考になります。


質問サポーターになった理由
最近まで、寄付というものに「サポーター=援助」みたいな感覚があって、
すごく抵抗があった。
援助って対等な感じがしないので。
でも楽しい場所をみんなでシェアして使って楽しんでいる。って

感覚を自分の中に持ててからは気持ちよく払えるようになりました。

質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
私はこれまで6年参加していたこともあって、たくさんの人に出会えました。
今まで知った場所や人や出来事を、繋がりたいたいって思ってる人に授業やシゴトバーなどで伝えたいですね。
あと、昔来ていた人も時間があくと参加しづらいという人もいると思うので、今参加している人と
昔来ていた人を自然な感じで、自分がハブになってうまいことつなげられないかなーって思っています。

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サポーターインタビュー4 小林優太さん
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■小林優太さん




質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
大ナゴヤ大学に関わり始めたのは2012年の春からです、生徒だけの参加をしていたのがもはや懐かしい。
仕事をしつつボチボチとボラスタをしている中で、
グッと入り込むきっかけになったのは愛フェスの企画メンバーに選ばれたことでした。
「大ナゴヤ大学という分かりづらい活動をどうPRするか」を考える中で、
大ナゴヤ大学の取り組みは、まちづくりもそうだけど、何かを頑張っている人たち
(先生だけでなく授業コーディネーター、ボラスタさんも)の応援なんだなって改めて気付きました。

それから、仕事ではできない、ブースの企画という挑戦をして、それを仲間とカタチにできるのは
ホントに楽しかったし、やりがいのある活動でした。
愛フェスの活動をきっかけに「ここはいろんな挑戦をさせてくれる場所なんだ」って大ナゴヤのことを思うようになり、
次はこんなことしてみたい、っていう想いが大ナゴヤにいる以外の時間にもどんどん出てくるようになりました。

大ナゴヤの中でいえば、はたらく課の活動もしてみたい、授業コーディネーターもしてみたい、と欲が出てきて、「面白そう」だと思うことに邁進することに素直になれた気がします。

昨年の秋から授業コーディネーターとして授業づくりもさせてもらっていますが、
授業をつくってみるとボラスタにはない面白さがまた味わえます。
スゴい先生、何かに一所懸命な先生の熱に触れると、「面白くない」と思っていたことが
「面白く」なって自分の世界が広がるのを感じられる。その熱や面白さを授業でみんなに伝えたいなって思うけど、
それが決して
100点満点にはなかなかできなくて。難しさに対する悩ましさもありつつ、
自分が授業をつくったことで、他の人の授業の面白さも分かるようになって、もっとやってみたいことが出てくる。
それから、授業をつくる中で、イベントってこうやってできてるんだとか、こんな活動している人がいるんだとか、
世の中をもっと知るチャンスにも出会えるのも好きです。

なにせ、「ちょっと面白そうかも」って軽はずみな気持ちで足を踏み入れたラジオ体操にはまって、
地元で指導者の資格をとってしまったくらいなので。
授業づくりが、他でのチャレンジのきっかけになっていますね。

 
今では総務や理事としても関わらせてもらっていますが、目線が変われば考えることも変わってきて、
今まで考えもしなかったことに自然と目を向けられるのも、ありがたいことだなって思います。
こういう立場による視点の変化って、普通の会社にいたら、何年かおきにしか起きないようなことだと思うんです。
それをほんの3年ちょっとの間に何度も経験できるのは、ほんとに嬉しいです。

長くなりましたが、僕にとって大ナゴヤ大学は、チャレンジを通して自分の可能性と見ている世界を
広げてくれる場所だなって思うんです。足を踏み込めば踏み込むほど、面白いもの(ヒトモノコトに限らず)と
出会えるチャンスが山ほどある場所だなって思いました。


質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
挑戦を拒む場所でないこと。
もちろん大ナゴヤの活動の趣旨から外れてはダメですが、
会社勤めではなかなかできないチャレンジも、ここにはできる可能性があると思います。
その挑戦を応援してくれる、サポートしてくれる、一緒に仲間になってくれるヒトがたくさんいる。
やっぱりこれも魅力的だと思います。同年代でもない、職種も全然違う、生まれ育った場所も違うけれど、
それぞれに「面白い」「やってみたい」と思うことをもっていて、そういうものを持っている人を
温かく見守ってくれる風土があるのが好きです。

僕でいえば、「ラッコが好き」って大声でふれまわれるようなものではなかったのが、
「いいじゃん!」って大ナゴヤで言ってもらえたのがきっかけで、「好きって言って良いんだ」って
自信を持てて、「ラッコといえば」と言ってもらえるくらいまでになれた。
これも、「自分の面白い」だけじゃなくて、「他者の面白い」も大事にできる人が
いっぱいいる場所だからだと思います。

質問サポーターになった理由
これはもう二つだけです。
ひとつは、自分にとって大事な場所だから。
ふたつは、みんなが学びたいことを、経済面でもマンパワー面でも関わる人が主体的に維持していく場づくり。
というチャレンジが、できたら単純にすごいし、面白いと思うから。
そんな場所は、他に探しても世の中になかなかないですよ。

 
質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
もっと老若男女問わず混ざれる授業やイベントがつくってみたい。
特定のテーマでつながるのもいいけれど、もっとフリーダムに「自分の面白い」と「他者の面白い」が
ごちゃまぜになって、お互いに気付きや学びがある場所をつくってみたい(抽象的ですね^ ^;;
 
あとは、派手なことでなくても、ずっと身近にあり続ける学びの場であるように、
僕自身は一定ペースで授業を作りながら、もっともっと授業を作る人、参加する人が増えて、
ほんとに街中だれでも生徒で先生になれたら楽しいだろうなって思います。


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サポーターインタビュー3 斎藤貴子さん
■斎藤貴子さん



質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
当時の副学長の岡本ナオトさんに誘われて「覗いてみるだけ。」という気持ちでした。
 はじめての生徒参加は、2012年1月の知多キャンパスの”いいトイレの時間を学ぼう、感じよう」という、
今では伝説のようになっている有名な授業に参加しました。
翌2月に、朝から1日に3つの授業(ミニチュア家具、バックパッカー、大名古屋春の陣授業)をハシゴして
最後は、大コン会(大ナゴヤ大学懇親会)に参加していました。
非常に疲れましたが、変な充実感があって、この感情は何か?不思議でした。
オトナが集まって、真剣にまちを楽しんでいる光景を初めて見ましたから。
大ナゴヤを作り上げてきた前加藤慎泰学長や前副学長岡本さん、前事務局高橋さんをはじめ、
立ち上げメンバーやボラスタの力に驚きました。
その魅力は何か?を探していたら、今では自分で授業を作ったりして楽しんでいます。
あの時には、今の関わり方を想像していませんでしたね。
 
質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
やっぱり、一番の魅力は、自分と価値観の似た人達に出逢えること。
大ナゴヤを通して会うと信頼関係から始まっているので、自己紹介はあまり要らないかもしれません。
実際、未だによく知らない人もいますが、仲良くしています。
それは、大ナゴヤが持っている、”ゆるいけど確かなつながり”でつながっているからなんじゃないかな。
年齢も仕事も性別も超えたフラットなつながりが、大きな財産であり気持ちが安心できる場所になっています。
スタッフもボラスタも様々な仕事をしていて
記者、イラストレイター、デザイナー、事務職、芸能関係、まちづくり系、人材派遣、行政、学校の先生、保育士、保険業、企業マン、学生など、多様性に富んでいます。
そのおかげで、多種な仕事の裏話がきけたり、生き方や考え方を知ることになり、
知らない世界を知る楽しみになっています。
 
大ナゴヤで出会う先生、みなさんに共通していることは、「自分らしい生き方」を選んでいることです。
八百屋さん、猟師さん、農家さん、酒屋さん、和菓子屋さん、みなさんイキイキしています。
 
そして、自分が感動したことを街の中で「授業」というカタチにして、
どこでも教室、だれもが先生、いつでも生徒になれるのが大ナゴヤなんです。
授業にすることで、参加生徒さんやボラスタさんと共感できる。
その共感がまちの中に広がっていくことで、まちを楽しむ人が自然と増えていく。
小さく始める「まちづくり」ですが、じわじわと根強く残っていく。
続けるためには、楽しく、無理なく、軽い気持ちで、しっかりと取り組むことが大事と大ナゴヤで学びました。
 
質問サポーターになった理由
サポーターになったのは、まちを遊び続けたいから。
まちは誰のモノでもないんです。
だから、楽しみたい人が遊べばいい。
誰かがやってくれるだろうと待っているなら、自分が率先して楽しんだほうがずっと楽しい。
そんな考え方も、大ナゴヤで更に磨きをかけてしまいました。
 
いろんな生き方があっていいし、人と違う考え方でいいんだ。って安心できました。
現代のくらしの中に、これからの多様性な時代には必要な考え方だと思います。
だから、大ナゴヤ大学があってほしい。
 
質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
先ずは、せとキャンパスかな。
どこのまちにもキャンパスがあったとしたら、年に一度は大ナゴヤ圏ツアーをして
各町の授業に参加して、面白い人や場を廻る「お泊りツアー」というのがやってみたい。
自分たち個人でも、出来ることってまだまだあると思う。
行政も商店街も市民も、誰でもまちを楽しみながら、仕事につながることが大事だと考えています

みんなで達成しよう!サポーターPROJECT!

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