大ナゴヤ大学 
Think ナナちゃん
 こんばんは。

今日は嬉しい機会がありました。

名古屋駅地区にあるシンボルスポットの1つ、ナナちゃん。

大ナゴヤ大学と実験室プロジェクトでお世話になっている名古屋工業大学の
伊藤孝紀研究室でナナちゃんを知り、これからのナナちゃんを考える取り組みが
始まりそうです。


通っていても、デジカメや携帯電話などで撮影をする姿が見受けられます。

4月28日で39歳を迎えたナナちゃん。

兼ねてより、名駅の街づくり協議会の皆さんには、「名駅キャンパス」の取り組みを
しながらソフト機能としての街づくりと人々をソーシャルにつながるきっかけづくりを
エリアマネジメントの1つに入れていただきたいと伝えており、企業が集まるエリアでも
ある情報発信機能を担う名駅の役割はあると思っています。

メンバーが編集長を務める名駅経済新聞も、地域のメディアとして一緒に取り組んで
いきます。

皆さんの意識、これからについて、一緒に良かったら考えていきましょう。

授業などが行えるようになりましたら、また追って大ナゴヤ大学から、あるいは
企業と共同で案内(広報リリース)などさせていただきます。

生まれ育った名古屋エリア、小さい頃にこの百貨店で迷子になってお世話になった事、
母親の買い物があまりに遅くてしびれをきらし自宅まで歩いて帰った(子どもながらの
冒険的な出来)事を思い出して帰ったのでした。
| コラボ | 22:45 | comments(0) | -
JC(日本青年会議所) 知多半島 委員会 定例会での160人ワークショップ(チタキャンパス) #dnu
 こんにちは。

昨夜は、日本青年会議所(JC)の知多半島に属する5つの支部が年に1回、合同で
行う定例会に講師としてお招きいただき、大ナゴヤ大学 チタキャンパスと大ナゴヤ大学の
企画というカタチでワークショップを開催させていただきました。

JCと言えば、地域で取り組まれる若手(40歳まで)の経営者の方々によるまちづくり
活動であり、過去にも名古屋のJCの方々とは協議をしたり、昨年には大府・東浦の
方々の前で講演をさせていただいたりしてきました。

過去には、山梨県の笛吹市のJCさんの事業として、「フエフキ大学」が開校し、
シブヤ大学での「つくり方学科」で一緒に学んだこともありました。

会場は、知多市勤労会館。その中の「やまももホール」でした。


名鉄の朝倉駅で高校生らしき女の子に「やまももホールはどこですか?」と質問すると
「すみません。知りません」と応えていただきショックだったのですが、なるほど
勤労文化会館内のホールだったのですね。

「知多万歳」の銅像などもありました。



会場はこのような感じで準備されていました。しっかりした準備が行われていて
緊張感が伝わります。


チタキャンパスの発起人代表と私でお時間をいただく形での講演&ワークショップ。

日本福祉大学のスタッフメンバーで大ナゴヤ大学のチタキャンパスプロジェクトに
関わる川部さんのおかげでこのような縁ができました。

オール知多半島JCさんで考える「知多半島の魅力」。

観光資源の発掘でもあり、地域間連携を視野に考えたワークショップは『理想のデートプラン』

会員の皆さんの中で、160人ものの方が申し込みして下さり、チタキャンパスの
スタッフも合わせると170名でのワークショップ。

知多半島委員会の皆さんの手書きによる地図(後でわかったのですが、日間賀島・篠島が
ありませんでした。。。)


チタキャンパスのスタッフも、ワークショップではテーブルに入ることになり、
沢山のメンバーが仕事帰りに駆けつけて下さいました。

講義では、まずは発起人代表の辻さんより、「なぜチタキャンパスを行おうとしたのか?」に
ついて、辻さんが感じられた魅力・フラット感、楽しさやこれからの大事な事について
お話しいただきました。

※配布の資料は下記よりご覧いただく事ができます。(チタキャン紹介資料)

その後バトンタッチ。私の方で大ナゴヤ大学の説明と開校までの経緯を補足説明。


 ※撮影:日本福祉大学 川部さん

そのまま司会・進行でワークショップに入りました。






発表では、タレント感溢れる会員の皆さんによるプレゼンおよび、ワークショップを
通じて感じた事・発見などを発表していただきました。




時間は短かったのですが、将来気づけばよいこともあると思っていて、まずは
発想の面で、「これまでにない発想・ネットワーク化」に主眼を置いて進めさせて
いただきました。

「これまでにない、定例会だった!」という感想もいただきました。改善すべきと
思う部分も多々ありましたが、これによって今後チタキャンパスとJCの皆さんの
活動の間口(もしくはつながり)が広がったのではないかと思います。

今回のワークショップに駆けつけてくれたチタキャンパスのメンバーの皆さんで
記念撮影!


きちんと振り返りもして、これからの事に活かしていくのでした。


準備では、何度も一緒にミーティングを重ねたJCの知多半島委員会の皆さん、
日本福祉大学の川部さん、チタキャン発起人代表の辻さんを始め、何度も一緒に
ミーティングや常滑クラフトフェスタ2012内で「ミニ『いいトイレの時間』講座&
ワークショップ」を重ねた皆さん、お疲れさまでした!

立体的に可視化できた知多半島の魅力、これからさらに広がっていきますね!

| コラボ | 16:31 | comments(0) | -
知多半島JCワークショップのMTG & 常滑クラフトフェスタ2012の振り返り
先週金曜日(5/11)、午後よりINAXライブミュージアムを訪問しました。 


この季節になると、ミュージアムの建物にツバメが巣をつくっていますので、
「ツバメのトイレ」が設置してあります。


5/17に、知多半島の5つのJC(青年会議所)さんに向けて、大ナゴヤ大学と
チタキャンパスの講演というカタチで、会員さん向けのワークショップを開催させて
いただくこととなり、数回、打ち合わせをしています。

打ち合わせとして最終回となるものでした。日本福祉大学で、チタキャンパスの
活動に関わっている川部さん、発起人代表の辻館長、今回のJC知多半島委員会の
院長と打ち合わせ。

少し時間がありましたので、4月にオープンした建築装飾陶器「テラコッタ」の
展示を館長に付き添いいただき見せていただきました。

■テラコッタ(INAXライブミュージアム HPへリンク)


関東大震災前後ぐらいにできている、建築物につけていた陶器の装飾物ですが、
たいへん素敵なものでした。


写真は松坂屋の横浜店にあった装飾を移設したもの。


なんともいえない重厚なつくりです。

展示物の説明に使われているプレートも、タイルに色を塗ったものです。
日焼けなどもしない、特別なつくりです。


超有名になった作家さんのものから、東京・大阪などさまざまなところから集められた
コレクションとなっています。


新しくできた館内展示も見せていただきました。

写真は、「帝国ホテル」に使われた柱。明治村より1本、お借りし展示を行われる
こととなりました。


この特徴あるタイルの色つけを、建築家のF.L.ライトが『タイルの色は黄色で』つくり
たいという指定があったことによって、つくられたのが常滑の特別な施設。

帝国ホテルを作り終えた段階で、この施設がそのまま役割を終えることとなり、
引き継がれていったのがINAXのはじまりということで、「終わりは”はじまり”」という
ことを改めて感じたのでした。


(続きます)
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| コラボ | 13:20 | comments(0) | -
「相互支援コミュニティ形成活動」 ミーティング
 

本日は、今年度、この地域のNPOで取り組んでいる「相互支援コミュニティ」形成の
ミーティング@中部リサイクルさん事務所でした。

「モリコロ基金がなくなるこれからの先を見据えた活動」だったのですが、大ナゴヤの
テレビ塔案件もそうだったのですが、本事業の来期モリコロ基金の助成は審査を通ることが
できず、意外な結果からのスタートでした。

しかしながら、それだからといって、必要性はありますので、来期に向けてどういう
スタンスで、この場を「問題解決型コミュニティ」にするか、「場があること」自体が
重要なのかについて話し合うことで、それぞれの団体のこれまでの関わってきたことに
よる成果なども考えることができました。

「助成が通らなかったら通らなかったで、さらにカッコいいことをしよう」と言って
しまった以上、頑張らないといけません。

後半は、3月20日に、このNPO団体の課題を、若手が『理事長』として、全団体の
参加者が『仮想理事』として意見の交換を行うヴァーチャル理事会(VBM)を行い、
相互交流を行うのですが、その内容について、各団体の発表予定者が作成した
資料を読み合わせし、当日の運営について話し合いました。

各団体の特色もわかる本当に良い機会です。

スタッフのみんなには、いつも以上にアタマを使っていただくことになりますが、
「(普段の職場を離れ)NPOで責任ある働きをすることは、人として重要な存在と
なる鍵」だという、社会学者でもあるドラッカーさんの言葉を思い出して精一杯
頑張ってもらおうと思っています。

| コラボ | 19:25 | comments(0) | -
第3回 名古屋都市センター夜間連続講座「仕事帰りでひろがるつながり」#dnu #nagoya
名古屋都市センターで、大ナゴヤ大学が協力として参加させていただいている
「仕事帰りでひろがるつながり」第3回(11/18)の報告です。

まずは、USTREAMで配信した内容をご覧下さい。




今回のゲストは、「場所からつながる」というテーマで4組に発表いただきました。

・まいまい狂言会
        堀場 千夏さん

・NPO法人レスキュー・ストックヤード
        事務局スタッフ 加藤 祐子さん

・わがまちを元気にする会(名古屋市南区新郊学区)
        西浦 芳郎さん

・大ナゴヤ大学 授業コーディネーター
     /長者町ゼミ/はたらく課 課長 小林 俊介さん

「場所」というテーマで、全国の災害地支援や減災などのサポートを行う
レスキューストックヤードさんから、「自分たちの住むまち」の事例として
「わがまちを元気にする会」さん、「まちに住んでいる訳ではない」が新たな
取り組みとして人と街と関わる長者町ゼミ、公園で出会ったママ友達と一緒に
取り組み始めた「まいまい狂言会」など、多様な「場所」でのつながりを
ご紹介いただきます。

まずは、「まいまい狂言会」から。


子どもを連れて公園で遊んでいた時のこと。

公園で豪快に子どもと遊んでいるお父さんと子どもと出会うところからスタートです。
作務衣姿のいでたちで『そば職人さん』と勘違いしていた方が、実は江戸時代から続く
「狂言 和泉流野村家」の野村 小三郎さん(現 又三郎さん)だったというところから
始まり、狂言の舞台を初めて招待で見られた千夏さんとママ友達。

お子さんが初舞台だったという事もあり、「これは、子ども達にとっても知ってもらいたい、
参加してもらいたい」という事から、ママどうしで盛り上がるところからスタートし、
能楽堂を満席にする程のイベントを毎年進めています。

千夏さんは、「表に出る人ではない」と当初より発表機会を得たことについて心配されて
いましたが、自分にとりましては、そうやって事務局的な動きや活動で、「自分のできること」を
「子ども達と安心して暮らせる将来のため」という目線で取り組んでいることを伝えて
いただきたいと思い、お願いいたしました。

お話しいただき、本当に良かったと思います。

続いて、「レスキュー・ストックヤード」の事務局の加藤さんの発表。


高校、大学時代と2年、過ごしたスェーデン。そんなにお金的には派手ではありませんが
自然との関わり方や暮らし方が豊かだったことが全ての基点にあるとの事でした。

そうしてスェーデンで関わった人達とも、十数年、「文通」を続けているそうです。
派手に生活していたスェーデン人も、年とともに成長するにつれ、自然と親しみのある
ライフスタイルに根差していくようになった事に感銘を受けているそうです。

「NGOのたまご」を育成する講座にOL時代に申し込み、インターン先となった
レスキュー・ストックヤードにそのままアルバイトとして事務局に入ることを決意。

そうした時に、宮崎県の火山噴火、3.11の東日本大震災を通じて本当に『気持ちの寄り添い』が
大切であると、自分のできることを精一杯取り組んでいるのが伝わります。

災害ボランティアといいますと、そこへ踏み込んで力のサポートを行うことだったりと
いうことが想像されますが、「お話しを聴くこと、寄り添うことが重要」と取り組まれて
いるその姿に感銘を受けます。

続いて、南区新郊学区で、住民の方々が『ずっと暮らしていく』ことを覚悟して
取り組む事例として、「わがまちを元気にする会」の取り組みを、西浦さんにお話し
いただきました。


溜まり場としての『ギャラリー”えん”』さんを中心的存在として取り組む事例、
昔ながらの食べ物を一緒につくる事例、東海道に紐つけて新たな地域の魅力発信を
行っていこうと、皆さんの『夢』を実現し、災害に強く高齢化にも対応した
取り組みを行おうとされています。

以前にもブログに掲載しましたが、たいへん貴重なお話です。スタッフの皆さんも
沢山訪れて下さいました。

最後は、大ナゴヤ大学の授業コーディネーターとして、また「長者町ゼミ」に関わり
「はたらく課」の課長として、コバさんにお話をしていただきました。


「長者町カルタ」の事例や、ご本人が『陶磁器のデザイン』という分野で、群馬県から
やってきて「モノづくり」から21世紀の『コトづくり、ヒトづくり』に関わっていきたいと思うようになった理由、これからの事について貪欲に取り組んでいく姿などが
伝わったのではないか、と思います。

授業がきっかけとなり、転職のタイミングで授業コーディネーターなどにも本格的に
取り組む姿は、今後の様々な形の関わり方のモデルになるのではないかと思います。

3人1組に分かれてのシェアタイム。






終了後の質問タイムも、3回目ということで、より具体的な質問をいただきました。


嬉しかったのは、終了後もテーブルを同じにした参加者がナカナカ席を立とうとせず
話しこんでいた事。

こういった形で、「つながり」が生まれて具体的な活動へと広がっていければと
思います。

次回は、参加者全員による交流会。皆さんの『なぜここに居るのか?』ということを
お話しいただき、具体的なステップ、ネットワーク化への支援へと進むことを
願っています。

対応いただいたゲストスピーカーの皆さん、参加者、スタッフの皆さん、貴重な
機会をありがとうございました。

| コラボ | 16:16 | comments(0) | -
「メイド・イン・愛知・プロジェクト×大ナゴヤ大学【モノを語ってイイん会?】」のつづきです(11/14) #dnu #mijp
10月22日にVol.0として開催の 【モノを語ってイイん会?】。

今後の全容がだいたい決まってきました。

これまでの予定を少し短縮して、まずは3月までの間に、1クールを進めます。

詳しくは、今後詳細をご案内していきますが、今回、メイド・イン・愛知プロジェクトの
会員の企業様にかなりの御尽力をいただきます。

仮ですが日程を申し上げますと、

◇日程(仮)

 Vol.1 → 2012/01/21 17:00-
 Vol.2 → 2012/02/18 17:00-
 Vol.3 → 2012/03/17 17:00-

と決まりました。


1〜3までは、全回参加いただけるようにと、その分、皆さんにはモノづくりを
含めた様々な交流が生まれることが期待できると思います。

授業がきっかけでFLANNEL KITCHENさんで大ナゴヤ大学 食ゼミの
「大ナゴヤ・キッチン」を開催させていただいたように、授業以外でもつながりや
コラボ事例が生まれる可能性があるかと思っています。

ご期待下さい。メイド・イン・愛知の会員の皆様が粋に感じて取り組んで下さることを
心より感謝しています。
| コラボ | 23:43 | comments(0) | -
第2回 名古屋都市センター夜間連続講座「仕事帰りでひろがるつながり」#dnu #nagoya
11月4日(金)に引きつづき、11月11日(金)に第2回を実施させていただきました
夜間連続講座。

今回も、まずはUSTREAM動画のご紹介から。




今回のゲストスピーカーは、この御三方。

・グリーンバード 名古屋チーム 
      リーダー  檀浦 聖徳(だんうら まさのり)さん

・ママスタート・クラブ 緑支部 代表 
        伊藤 祐子(いとう ゆうこ)さん

・大ナゴヤ大学 スタッフ/食ゼミ/はたらく課      
        大野 嵩明(おおの たかあき)さん

テーマは『人からつながる』です。

前回は、タイムマネジメントのミスで予定終了時刻より17分オーバーでしたので
改善をと取り組みましたが、スピーカーの方々のお話が良かったのでそのままお話しして
いただき、5分程オーバーとなりました。

まずはトップバッターの「グリーンバード」の名古屋チームリーダー ニックネーム
「かえで」さんからスタート。


広島からやってきて数年、ネットでつながった人以外には友達も居ない状態で
NGOア∞スのリーダーでもあり、グリーンバード名古屋の旗揚げを行った
「みぽりん」に誘われるがままに結成直後から参加するようになったとの事でした。

高校生時代を広島で過ごし、島で住んでいたので、高校の帰りに海岸沿いをゴミ拾い
するのは普通の日課だったので、「これならできる」ということで取り組み始めたそうです。


「グリーンバードをボランティアの一番の入り口にしていきたい」という思いを
披露していただきました。

さまざまな活動とコラボしていたり、本体のグリーンバード側でナイキのベルディの
記事の余った素材を利用した「ビブス」(現在はコカコーラのロゴ入り)や、
「タワーレコード」のロゴの入った軍手など、本部・全国のネットワークで取り組む
事例をお話しいただきました。

続いて、2番手は、「ママスタート・クラブ」に昨年後半より参加し、現在は
緑支部の代表を務める伊藤 祐子さんより、活動の御報告。


緑区は、現在、一番の待機児童などが居るエリアでもあり、ママのニーズで
ママに活躍の場、就学前の子どもを持ちながらもお互いで支え合う活動を
報告いただきました。

発表前の月曜日に、緑区の御自宅を訪問させていただき、ヒアリングさせて
いただいた時は、2人のお子さんが元気で、お話ししている最中もずっと元気に
行動していて、「確かに目を離すことができないよね」ということが理解できました。

「子どもの面倒を見ながら、はたらく事のできる『カフェ』をつくりたい」という思いを
持っているそうですが、その思いを周囲に伝えた時には、まだまだ経験不足もあり、
周囲からは渋い顔。

それでも何かできるのではないかと、産後のクリニックで出会ったのが、「ママスタート・
クラブ」を立ち上げた、代表の矢上 清乃さんとの出会い。

矢上さんは、私も大学院MBAに通っていた時から、「チーム愛知」という、社会人交流の
場の中心的存在を担っていた方でしたが、子どもも生まれてから必要性に気づき、
『ママスタート・クラブ』を立ち上げられました。

伊藤さんに御自宅で見せていただいた『ワークシート』のラフスケッチ。



名古屋市16区のうち、すでに「ママスタート・クラブ」は8区に組織を持つように
なっていますが、その中でも非常に沢山の講座・ワークショップを開催されています。

『見守り隊』という制度も緑区で始めてつくり、ママがヨガやフラなどのレッスンを
受けている間、その場で子どもの相手をしてあげるという取り組みも行っていて、
今後はこの方法を全体でシェアする動きになりそうです。

御自宅で対応いただいた、祐子さん(右)と、清乃さん。


本当に素敵な取り組みです。

今後の事についても、アツく語っていただきました。


最後は、大ナゴヤ大学のスタッフとして関わる、ニックネーム「たかさん」より、
大学院時代に参画した大阪『御道筋エリアの活性化』での経験から、ナゴヤの
ベンチャーキャピタルに就職した事、その後、大ナゴヤ大学に生徒として参加し、
ボランティアスタッフ、食ゼミ、はたらく課や大ナゴヤ大学の運営にも関わるように
なった事についてお話をしていただきました。


うーん、いい顔してた。

能登半島にNPO法人ETIC.の地域活性化人材育成のインターンシップに応募して
行った経験から、より地域や半島などのエリア、NPOなどの団体を支援する活動を
目指したいと、現在Web制作や情報発信について考えていることなどの思いを
語っていただきました。

時間が短くなってしまったシェアタイム。


最後まで良い時間でした。


終了間際も、前回以上により明確な意図を持った質問が増えたような気がします。


次回は『場所からつながる』の事例で、4人のゲストスピーカーをお招きします。

こちらもたいへん楽しみです。ヒアリング面談していると、様々なことがわかり
身近に感じることが増えて私自身も本当に貴重な経験をさせていただいています。

ゲストスピーカーの皆さん、対応いただいた都市センターの皆さん、参加者の皆さん
有難うございました。

| コラボ | 17:21 | comments(0) | -
【相互支援コミュニティ形成事業】VBM(仮想理事会)、研究会のご報告(11/9)
 こんにちは。

「下栗の里」への社会見学の報告以後、昨日にかけてまた沢山の活動がありました。

まずは、11月9日(水)の報告から。

10月31日に、来年度のモリコロ基金の申請なども行われていますが、今年より
この地域で活動し、かつ「本業として」取り組んでいる地域に関わるNPOどうしで
モリコロ基金の助成終了後の相互に助け合うコミュニティづくりとして取り組んでいる
取り組みの定例会。

今回は、連続で進めている、各NPOの『仮想の理事』として各団体の経営課題をシェアし
アドバイスや意見交換を行う「仮想理事会(VBM:バーチャル・ボード・ミーティング)」、
定例会議、夜には「研究会」までの時間を過ごしました。

まずは、VBM。

「中部リサイクル運動市民の会」の共同代表、和喜多さんから、今後の取り組みについて
経営課題についてシェアさせていただきました。


私のような、NPO経験の浅い者からしますと、「中部リサイクル」さんはとんでもなく
大きな団体のように思っていました。

実際、運用金額も大きいのですが、様々な意味のある活動をされて自主事業を含め
取り組んでいるところなど、まだまだ知らなかった事が沢山ありました。

詳しくは秘密保持の下で実施しているので紹介するのは難しいですが、更なる
リサイクルの輪が市民に広がる活動を今後も応援していけたらと思います。

その後は、定例ミーティング。モリコロ基金の次年度申請が通った場合の事業の
優先順位や今後の活動について話し合いました。


夜からは事例研究会。

一般の方々にもご参加いただき、事例をお聞きします。

今回のテーマは、「政策提言」。

10年後、20年後のこの愛知県の状況と、地域を担うNPOの役割を考えていろいろな
ことをマッピングし、理想と現実のギャップを解析した時、一番弱い部分が
「政策提言」でした。

そこで、今回は、その中でもたいへん素晴らしい実績で、社会の変革を担う
方にお話をお聴きしました。



スピーカーは、「社会福祉法人むそう」の理事長、戸枝 陽基さん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本福祉大学卒業後、障がい者施設で7年間勤務。重症心身障が
いや自閉症、精神障害がいの方などと関わる。退職後、1年間の準
備期間を経て、99年「生活支援サービスふわり」運営開始。翌年法
人化して「NPO法人ふわり」とする。2003年「社会福祉法人むそう」
認可・設立。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このお話がたいへん面白く、かつ本当に勉強になるものでした。

ミッションに対して忠実、その為に、行政の担う役割での課題や変えていかなければ
ならない事のために、政治の分野ともお付き合いしたり応援したりする事について
お話しされていました。

大ナゴヤ大学としては、一番弱い部分でもあり、一方で、「フラットだからこそ
大ナゴヤ大学」ということを考える部分で本当に良い題材となるものでした。

来年度はこの素敵な場も、さらに拡大して取り組むものと思います。

対応いただいたスタッフの皆さん、参加者の皆さん、有難うございました。
| コラボ | 16:34 | comments(0) | -
第1回 名古屋都市センター夜間講座「仕事帰りでひろがるつながり」#dnu #nagoya
先週の金曜日より毎週、夜間講座として名古屋都市センター主催、大ナゴヤ大学 協力で
実施する「仕事帰りでひろがるつながり」が始まりました。

ゲストの調整とヒアリングから、当日の司会までを受け持たせていただいています。

まずは、USTREAMで、当日の動画からどうぞ。


Video streaming by Ustream
※タイトルのテロップが『仕事でひろがるつながり』になっていて申し訳ありません。
 当日、会場でUSTREAM配信の際に作成したもので、大きな間違いです。

この地域で頑張っている活動。「まちづくり」といっても地域にはたいへん多様なニーズや
取り組み方があること、さまざまな関わり方があるという事で、今回は、最初の立ち上げた
発起人ではなく、スタート段階以後、なんらかの形で関わった人達に焦点を当てたものと
して企画させていただきました。

会場は名古屋都市センターの11Fのカフェスペース。


皆さんには、カフェ内で販売しているコーヒーなども飲んでいただきながら
講座を受けていただきました。

第1回は、3つの団体からゲストをお招きしました。

・コミュニティ・ユース・バンク momo 「momoレンジャー」
                            長谷川友紀さん


・子宮頚がん啓発「Think パール」事務局スタッフ  
                            松林あゆ美さん


・中部フェアトレード学生ネットワーク団体「328(みつば)」
                      副代表  樋村和紀さん


今回のテーマは【活動からつながる】で、活動の意義に共感してお手伝いや参画し始めた
人々、その中でも始めてから1年〜2年ぐらいの方がゲストです。

まずは「momo」のニックネーム 「小雪」さんこと長谷川 友紀さんより発表。


「この地域に”志”が循環するコミュニティづくりをサポートしたい」と、これまでの
活動、関わるきっかけとなったコトをお話しいただきました。

参加者の皆さんには、「聴く」という姿勢で、思いに共感していただくことをお願い
していましたが、一番最初の発表としても、本当に素敵な内容でした。

自筆のこういったイラストで【関わる前】・【関わって現在〜未来に向けて】紹介して
下さいました。



2番目は、Think パール 事務局の松林 あゆ美さん。

ご存知の方も多いと思いますが、大ナゴヤ大学では「総務」を務めるスタッフでも
あります。

この活動に関わるきっかけを伝えていただき、現在は赤ちゃんの子育て中でなかなか
事務局に関わることはできていないそうですが、意義や活動内容を伝えていただきました。


赤ちゃんの幸芽ちゃんが、横で泣いていましたので、少し緊張したそうですが、
しっかり発表していました。

当日は代表の難波ミチヲさんも、愛息のタイヨウくんとともに見学に来てくれていたのですが
幸芽ちゃんの対応をしてくれていました。


最後は、フェアトレード学生ネットワークの今年度 副代表の樋村さん。


オトナ顔負けの堂々とした説明で、フェアトレードに取り組んだきっかけや現在、
大事にしていることを伝えて下さいました。

終了後は3人1組に分かれ、シェアタイムを2セット。ゲストや応援してくれた
大ナゴヤ大学のスタッフも入りお互いに「聴く」姿勢で過ごしていただきました。



タイムマネジメントには失敗したのは反省で、17分遅れて終了しました。


今回の参加者の方々の1〜2年先のモデルになるような方に登壇していただくこの
シリーズ。まちづくりや地域で意義のある活動などを魅力的に取り組んでいる方々
ばかりです。

次回(11/11)も、【人からつながる】をテーマに、素敵なゲストをお招きし取り組んで
いただきます。

参加者の方々には、「チェキ」を全員撮影させていただきました。これから4回で
どんな事が始まるのか、非常に楽しみです。

■名古屋都市センター 夜間講座 【仕事帰りでひろがるつながり】
 http://www.nui.or.jp/  ※名古屋都市センターHPへリンクします。

| コラボ | 17:51 | comments(0) | -
明日より「築城せよ」 公開
シブヤ大学でも授業のあった、映画「築城せよ!」が明日より
公開されます。

愛知県では、ミツドランドスクエア(名古屋)を皮切りにスタートです。

以前に掲載したブログです。(試写会)

http://blog.dnu.jp/?eid=847074

オープンキャンパスでも実施したい授業でしたが、別イベント企画が
挙がっていた為、大ナゴヤ大学としては見送りになりました。

しかしながら、今だからこそ、「心のつながり」。

モノやコトはなくても、「心の中にある」というコトを感じさせて
くれる、良い映画です。

愛工大や、舞台が愛知県であった事などからも、応援したい映画です。

ぜひご覧になって下さい。

◆映画 「築城せよ!」公式HP
 http://aitech.ac.jp/~tikujo/

◆シブヤ大学恵比寿キャンパスでの授業
 「段ボールで「お城」をつくる?!」
 http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=350
| コラボ | 21:14 | - | -





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