大ナゴヤ大学 
じっくり学ぶ時間に。 vol.5

 

第5弾は、「福祉」を考える授業を紹介します。

 

「福祉って、なんだろう?」
そんなことを考える機会は、ありますか?


福祉を感じさせない取り組みから学ぶ授業を、いくつか開催しました。今回は、その授業レポートとインタビュー記事を紹介します。読み終わった後に少し立ち止まり、「福祉って、なんだろう?」と問いを立ててみましょう!


【授業レポート】
珈琲と福祉の凹凸(デコボコ)のいい関係のつくり方〜小さな焙煎工場からはじまったトリコプロジェクト〜
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/452

 

はじまりは一本の糸から〜「ひょうたんカフェ」の挑戦から考える福祉のこと、はたらくこと〜
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/507

 

Don’t think. Feel!!! みんなのディスコへ!
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/505

 


【関連記事】
自分の「可愛い!」が手に取る人と福祉をつなげる-NPO法人 ひょうたんカフェ 井上愛-
https://note.dai-nagoya.jp/2020/03/04/sensei9/

 

近くて遠い「福祉」を気軽に、自由に語り合う-福祉職員 おかんちゃん-
https://note.dai-nagoya.jp/2019/03/06/dainagoyanahito2/


【おすすめの本】
孤立する都市、つながる街
http://urx.red/KXvL

 

ありのままがあるところ
http://urx.red/kAwA

 

【トリココーヒー】
http://www.toricotcoffee.com/

 

【ひょうたんカフェ】
http://hyoutan-cafe.jp/

 

【可児市文化創造センターala】
https://www.kpac.or.jp/
 

 

| じっくり学ぶ時間に。 | 18:55 | comments(0) | -
じっくり学ぶ時間に。 vol.4

 

第4弾は、2009年と2019年に岡崎市で開催された「八丁味噌」授業。

 

みなさんは、八丁味噌についてどのぐらい知っていますか?


名前の由来は、岡崎城から西に8丁(約870m)離れた「八帖村」で仕込みが始まったことから「八丁味噌」と呼ばれるようになったのだとか。また、製法はずっと変わらず、豆と塩と水のみを使い、木桶で仕込み、3トンもの重石を、昔も今も石積み職人たちの手で一つ一つ円錐状に積み上げて、人の手を入れず二夏二冬ねかせ、丁寧につくられています。「八丁味噌」という言葉。よく聞く名前だからこそ改めて知ろうとしてみると、そこにはまだまだ知らない世界が広がっています。

 

今回は、八丁味噌についてまとめました。

 


【2019年4月開催】
八丁味噌ってなんだろう?〜岡崎のまち、味噌蔵を巡る〜
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/480

 

【2009年10月開催】
世界に誇る“Hatcho Miso”〜感じてみよう、僕らの味〜
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/19

 

【関連記事】
「八丁味噌」は誰のもの? 老舗味噌メーカーを翻弄する政策のひずみ
https://bamp.media/column/tanaka10.html

 

名古屋めしの象徴・八丁味噌ブランド問題の「なぜ?」
https://news.yahoo.co.jp/byline/otaketoshiyuki/20180213-00081429/

 

八丁味噌とは?
https://www.hatcho.jp/1-1.htmll


【株式会社 まるや八丁味噌】
https://www.8miso.co.jp/

 

【株式会社 カクキュー八丁味噌】
http://www.kakukyu.jp/
 

| じっくり学ぶ時間に。 | 20:48 | comments(0) | -
じっくり学ぶ時間に。 vol.3

 

第3弾は、名古屋城本丸御殿で2019年に開催された「名古屋城と木のはなし」授業。友達を名古屋城に連れてきたとき、どのように案内しますか?


徳川家康が建てた以上の説明ができない…。身近な存在のはずの名古屋城。それなのに、知らないことが多い。近い存在だからこそ、その面白さに気づきにくいのかもしれません。じっくり観察すると、名古屋城の奥深さに気付かされます。今回は、名古屋城の中でも本丸御殿を中心に、情報をまとめました。


名古屋城と木のはなし ~城下町の礎となった森と山守~
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/534

 


【「山守」内木さんの紹介記事】
江戸時代の林業が山を救う!? 300年続く「山守」に会ってきた
https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/dango27

 

【江戸時代の森に関する本】
徳川の歴史再発見 森林の江戸学
https://amzn.to/2X3HMD8

 

【名古屋城本丸御殿に関する記事】
名古屋城本丸御殿。400年前の姿を忠実によみがえらせた伝統と最新の技
https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00757/

 

名古屋城の本丸御殿がついに完成公開!何がすごいの?
https://allabout.co.jp/gm/gc/475107/

 

【名古屋城公式サイト内にある「知る」コンテンツ】
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/learn/


【名古屋城】
〒460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1番1号
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/
※天守閣、本丸御殿、西南隅櫓等の中には入れません。詳細は名古屋城ウェブサイトをご確認ください

 

| じっくり学ぶ時間に。 | 15:21 | comments(0) | -
じっくり学ぶ時間に。 vol.2

 

第2弾は、東山動植物園で2015年に開催された絶滅動物園授業。

東山動物園にはどれくらいの絶滅危惧種がいると思いますか?

 

100以上になるそうです。ゾウ、ゴリラ、サイ、トラなど、動物園における人気動物の多くがすでに絶滅危惧種であることにも驚かさます。それを知るだけでも動物園での楽しみ方が変わります。

 

絶滅動物園〜大好きなあの子も、いなくなるかもしれない〜
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/314

 

 

【絶滅動物園に関するサイト(絶滅動物園×Brother Earth)】
https://www.brotherearth.com/ja/zoo/

 

2019年には、絶滅動物園プロジェクトと美味しい1杯のコーヒーにこだわる方々とが一緒にすすめる「COFFEE ZOO(コーヒーズー)」の取り組みから学ぶ授業も開催されました。

 

 

“COFFEE ZOO”?一杯のコーヒーから見つめる、大好きな動物たちの話
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/512

 

【コーヒーズー公式サイト】
https://coffeezoo.themedia.jp/

 

【東山動植物園】
愛知県名古屋市 千種区東山元町3-70
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/

※屋内施設は閉館しています。詳細は東山動植物園ウェブサイトをご確認ください

 

【東山動植物園オフィシャルブログ】
飼育係さんの視点から見た動物達の情報が掲載されています。
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/blog/cat23/

 


 

| じっくり学ぶ時間に。 | 12:53 | comments(0) | -
じっくり学ぶ時間に。 vol.1 

 

第1弾は、2016年に開催された「ネガティブをポジティブへ。社会的マイノリティに光をあてるWEBメディア“soar”」授業。知ることで、優しさが生まれる。そんな、きっかけになれば。

 

ネガティブをポジティブへ。社会的マイノリティに光をあてるWEBメディア“soar”
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/345

 

 

【soarさんとの継続企画】
”性同一性障害”は神様がくれたギフトになった。〜soarと考える「自分らしく生きる」ということ〜
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/365

 

 

興味のある方は、soar(ソアー)のサイトを覗いてみてください。

【ウェブメディア】
人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていくメディア soar
https://soar-world.com/

 

 

 

 

 


 

| じっくり学ぶ時間に。 | 12:42 | comments(0) | -
じっくり学ぶ時間に。

 

これまで大ナゴヤ大学では、人が集まり、対話を通じて学び合う場をつくり続けてきました。これからもつくり続けていきます。
しかしながら、新型コロナウィスルの感染拡大に伴い、今までのように人が集まる場をつくることが難しくなってきました。

 

「学びって、なんだろう」
改めてそんなことを、じっくり見つめ直す機会になりました。

 

世の中には、知らないことのほうが圧倒的に多く、何かを「知っていること」は、それほど重要ではない。むしろ問いを立てて、「知らない」を知ろうとする姿勢が、重要だと思うのです。

 

めまぐるしいスピードで変化が起こる今、すぐ「役に立つ」スキルも大事ですが、役に立つかは分からないこともインプットしておくと、そこからヒントや気づきを得て、突然アイデアをひらめくなんてことも。学び続けることで、自分の中にある未知の可能性が開かれていくのではないでしょうか。

 

「新しいことを学び始める」には、時間はもちろん気持ちの余裕も必要です。大ナゴヤ大学では、これまで多くの学び合いの場(授業)を作ってきました。授業を終えたら、(ほぼ)毎回レポートを作成しています。

 

心がざわめいて落ち着かない日々が続いています。けれどこんな時だからこそ、新しいことを学ぶきっかけになればと、これまで開催してきた授業をピックアップして紹介していく試みに乗り出しました。fecebookなどのソーシャルメディアを活用して、大ナゴヤ大学らしい学びを発信していきます。

 

「学びたい」を学ぼう!

 

「じっくり学ぶ時間に。」プロジェクト
http://blog.dnu.jp/?cid=50197


大ナゴヤ大学 事務局

 

 


 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に

参加していただけるように参加費を設定しています。
 

そのかわりに多くの運営メンバー

(ボラスタさん)やサポーターの方に

支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は

随時募集しております。
 

タイミングがいい時に! 

 

 

| じっくり学ぶ時間に。 | 12:37 | comments(0) | -
大ナゴヤ大学2019を振り返る!

 

2019年9月に、大ナゴヤ大学は、10周年を迎えました。

 

運営に関わってきた、今関わっているメンバーで、10周年をお祝いしました。

 

こんなにもたくさん(もっといます)の人が、

運営に関わりあいながら続いていく、大ナゴヤ大学の活動を誇りに思います。

 

2019年は、57コマの講座を実施。その多くは、新たに企画しています。

 

企画するメンバーの想いで授業をつくるので、考え方の変化によって内容も変わっていきます。

 

2019年は、姉妹校ツーリズムが生まれました!

(企画メンバーの想いによって実現。)

 

広島と京都の姉妹校の方々に、アテンドいただきながら街をめぐりました。

 

 

 

どちらも同じ価値観で活動を

していることもあり、心地よい感覚で過ごすことができました。

 

コミュニティ同士のゆるい交流の場の可能性も感じました。

 

来年は、福岡や札幌も計画中です。

 

大ナゴヤ大学のボラスタ募集を行う

「meet up」も、定期的に開催される仕組みができてきました。

 

ここ一年で関わったメンバーの変化が頼もしい♩

 

 

事務所を開いていきたいと考えていて、

机のレイアウトを変えたりして、少しずつ使ってもらえる場になってきました。

 

今も継続して取り組んでいる

「授業のつくり方ゼミ」は、大ナゴヤ大学の授業の

作り方を、学んで欲しいと企画・運営しています。

 

 

春頃には、アウトプットできるといいなと!

楽しみにしています♩

 

大ナゴヤ大学の関連プロジェクト「はたらく課(大学の就職課のイメージ)」として、

ナゴヤのまちの求人を紹介していく取り組みを、少しずつ前に進めています。

 

 

初代学長のシンヤスさんが、

新たな挑戦のために立ち上げた会社の求人記事を書かせていただきました。

 

良い出会いに恵まれたようで良かったです!

 

2019年3月に立ち上げた大ナゴヤノート.は、毎月、隔週の水曜日に更新しています。

 

これまでに27個の記事をアップしました。

 

 

他にも、やっとかめ文化祭やソーシャルタワーなどの取り組みもあります。

 

ここに書ききれないほど、毎年新しい取り組みが生まれています。

 

これは、関わる一人ひとりが意志を持って、

取り組んでいることが大きいです。

 

裏を返せば、ゆるいけれど、

どんな関わり方がしたいのかを、

問われるあり方でもあります。

 

まだまだ、変化の途中で、

至らない部分もたくさんあります。

 

それでも、続けていくことは、

諦めずにやっていきます。

 

これからも、大ナゴヤ大学やまちの

変化をみんなで、面白がりましょう!

 

それでは、良いお年を!

2020年も、よろしくお願いします!

 

事務局 大野

| 大ナゴヤ大学 | 16:08 | comments(0) | -





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