大ナゴヤ大学 
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大ナゴヤ的なメディア「大ナゴヤノート.」の在り方

 

 

何のためにメディアをつくり、運営するのだろうか?

 

大ナゴヤ大学でも自分たちで、まちのことを発信できるメディアを持てたらいいなと漠然と思っていました。

 

「大ナゴヤ的にメディアを立ち上げるなら?」という問いに対して出した一つの答えは、一人ひとりが編集者の視点を持って、「今」書きたいと思うことを書き、サイト上にアーカイブしていくようなメディアの在り方。

 

2019年3月に大ナゴヤノート.を立ち上げ。コンセプトは、「まちを見つめて、書きとめて」。”まち”という概念を大事にしたいとコンセプトに、その言葉を入れました。

 

メディアとして、見せ方などの世界観は統一されていないです。メディアとしてよりも、まちの記録を残していくという意味合いが強いです。そこも踏まえて、名前はノートとしました。

 

 

 

もう一つメディアとしての特徴は、関わるメンバーにとっても学びになるという視点。ライターとして仕事をしているメンバーもいれば、営業などの仕事をしているメンバーもいます。

 

記事の公開前には、必ず読み合わせのプロセスを入れています。ライターメンバーからは、統一表記、文法、言葉使いのことなど指摘してもらいつつ、他のメンバーからは最初の読者として、感じたことを共有してもらっています。

 

大ナゴヤ大学は、一人目の生徒として自分が受けたいと思う授業を、つくる仕組み。大ナゴヤノートは、一人目の読者として自分が伝えたいと思う記事を、書く仕組みです。

 

記事以外にも、「まちを見つめる、書きとめる」ためのまち歩き「オープンノート.」も企画しています。

 

誰かから頼まれたわけでもなく、自分がやりたいことをやる。これからの世の中を生きていく中で、動機が自分の中にあることが、大切になってくるのではと思っています。

 

今は、隔週の水曜日に更新中。

 

大ナゴヤノート.チームコーディネートによる、ライター講座も1月25日(土)に開催します。

もっと伝わる文章を書くコツを磨く編集の基礎講座。【「大ナゴヤノート.」的編集の教室2】

 

こちらもよかったら参加ください。

 

事務局 大野

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