大ナゴヤ大学 
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”人が育つことで、まちが変わる”|学びの生態系をつくる。

 

大ナゴヤ大学の授業は、授業コーディネーターと呼ばれる役割を持ったメンバーが作っています。企画するところからはじまり、先生や教室などの調整・募集テキスト作成・当日の運営(当日の現場運営は、ボラスタメンバーが支えてくれます。)から授業後に振り返るところまでを、基本的に一人で進めていきます。

 

全てのメンバーが他に仕事をしながら、授業コーディネーターとして大ナゴヤ大学に関わり授業を作っています。だけど、企画を仕事にしているほとんどメンバーはいません。

 

基本的は、自分の好きなテーマ、紹介したい人、今伝えたいことなどを軸に授業を作るため、最初から”自分ごと”として考え、行動できるということが特徴としてあるのかもしれません。

 

 

先日は、2つ目の授業づくりに挑戦する授業コーディネーターと一緒に、熱田の大矢蒲鉾商店さんのところへ企画の相談に行って来ました。

 

熱田の街の方々とも繋がりがあり、熱田の街の面白さを伝えてたいという想いから企画がはじまりました。企画づくりに慣れるまでは、先輩コーディネーターと並走して進めていきます。「伝えたいこと」と「やりたい気持ち」があれば、企画を作ったことがない人でも企画を作れるようになります。

 

このように大ナゴヤ大学は、関わるメンバーの成長も大事な要素として位置付け、「人が育つことで、まちが変わる」と考えています。このような学びの生態系のような場を一緒につくっていく、一緒にまちの面白がる仲間(サポーター)を大ナゴヤ大学では募集しています。

 

今年度よりサポーター制度も見直し、活動を通して繋がったお店に協力いただき、珈琲チケット1枚をお渡しすることにしました。

その想いは、こちらの記事をご覧ください。

 

 


 
 
 

 

「あなたがいれば、カタチ(まち)が変わる」。

一人一人の自分ごとの行動の積み重ねが、周りを変えていくのだと思います。

 

そんな行動をする人を増やしていきたい。

 

これからも大ナゴヤ大学をよろしくお願いします。
 

 

| サポーター | 18:18 | comments(0) | -
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