大ナゴヤ大学 
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大ナゴヤ大学らしい授業ってなんだろう?

 

大ナゴヤ大学らしさを表現するモノは何ですか?と問われたら、授業ですと答えます。

では、大ナゴヤ大学らしい授業ってなんだろう?

 

授業をつくるのは事務局ではなく、授業コーディネーターという役割のメンバー。

企画から先生や教室の調整、募集テキストの作成から当日の運営までこなします。

 

そんなコーディネーターは、どんなことを大事にしながら授業をつくっているのだろうか?

改めて言語化しよとおもい、ボラスタさんの中で授業をつくりたいメンバーを集め「授業のつくり方ゼミ」を立ち上げました。

 

授業は、コーディネーターが面白い、知って欲しいと思うことを、生徒さんと共有する場でもあります。なので、最初にコーディネーターの面白いなどの主観が大事になってきます。(一人目の生徒として、自分が受けたい授業をつくる)

 

そして、その面白いと感じた先のことを考えていきます。どこが面白いと思ったのだろう?、なぜ面白いと感じたのだろう?などなど、自分や色んな人と対話しながら考えを深めていきます。そうすることで、個人的な起点からはじまり、まちや社会との接点が見えてくることがあるのではないかと。そこまで考えてはじめて、個人的なおもいから、第三者である生徒さんにも参加したいと思ってもらる授業になっていくんだと思います。

 

これが見えたら、次は、先生に何をお願いするのか、教室をどこにするのか、プログラムをどのようにするのかなど、編集行程にうつっていく。

 

今回の「授業のつくり方ゼミ」から、どんな授業が出来上がるのか!?

楽しみにしていてください。

 

まちと大学の組み合わせって、ほんとうによくできているなと最近感じます。

学びは、リアルなまちや社会の中にあるんだなと。

 

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