大ナゴヤ大学 
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DNU展 出店者紹介 - 料亭 河文 / TOKONAME STORE-

【DNU展 出店者紹介 - 料亭 河文 / TOKONAME STORE-】

※DNU展〜どえりゃーなもの売ります店!〜とは?※
今大ナゴヤ圏(=ナゴヤとその周辺地域)で
様々な場所、人、物を授業として取り上げてきた大ナゴヤ大学だから知っている、
魅力溢れるモノを集めたセレクトショップ。
ここでしか手に入らないものもあるので、ぜひ立ち寄ってください♪


◎出店名◎
料亭 河文

●出店/出展物紹介
約400年前、名古屋城築城とともに暖簾を掲げた料亭・河文。
初代河内屋文左衛門の食材の目利きが惚れ込まれ、
尾張徳川家御用達の御馳走処として名を馳せました。

明治時代以降は、伊藤博文や吉田茂、田中角栄などの歴代の首相やミッテラン元仏大統領など、
国内外の時代の要人を迎えた迎賓館としても利用され、
いまでも伊藤博文の書が掛け軸として残されています。

登録有形文化財の指定を受ける建物で、名古屋最古の料亭という歴史と伝統、
尾張徳川家御用達の誇りと格式を受け継ぎながら、その歴史を今も刻み続けています。



大ナゴヤ大学では昨年の12月末に、
普段は見ることができない料亭の中の見学と、お正月に飾る「もち花」をつくる授業を実施しました。
過去の授業はこちら
年の歴史を誇る老舗料亭“河文”の暖簾をくぐる〜雅な世界で餅花づくり体験〜





●当日販売 / 展示するもの
オリジナルの日本酒(ミニボトル)




◎出店名◎
TOKONAME STORE

●出店/出展物紹介
TOKONAMEは、常滑焼の伝統を更新するチャレンジです。
常滑焼急須に代表される、茶器を作るために蓄積された多様な技術、素材を活かしながらも、
日本茶に用途を限定せず、ティーポットを中心としたティーファミリーを作りました。

TOKONAMEは、より多くの人に毎日使ってもらえるよう、効率よく安定した生産ができる石膏型を用いた作り方を選びました。
しかし型をとったものをそのまま焼くのではなく、職人の手による繊細な工程を経て完成します。
その工程こそが、常滑焼急須の真髄です。

クラフト風にするための味付けではなく、
使い勝手を主とした良質なプロダクト(量産品)を作るために、
常滑の急須職人がこだわってきた、無くてはならない工程です。




TOKONAMEの器は、新しく調合した土を用いています。
昔から常滑で急須や湯のみに使われている様々な土の中から、白泥と呼ばれる白い土を選び、
基となる白泥を新しく調合し、顔料を入れて多彩な色の土を作りました。
釉薬をかけずに、高温で焼き締めているため、きめの細かな土肌そのままを感じることができます。

今回はそんなTOKONAMEの器を販売します。

大ナゴヤ大学では、そんなTOKONAMEの器ができる工程を見学させていただく授業を開催しました。
過去の授業はこちら
伝統を更新するチャレンジ!〜“TOKONAME”がつくられるまで〜





●当日販売 / 展示するもの
TOKONAMEブランドのカップなど(予定)

| 大ナゴヤ大学7周年 | 18:00 | comments(0) | -
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