大ナゴヤ大学 
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2015年度のフリカエリをしてみます


2015年度も無事に終える事ができました。
写真は、2015年度の一番最後に開催した「美味しい美濃加茂を、たっぷり召し上がれ。」授業です。バスツアーという新しい取り組みで終われたのがよかったです。

1年を通して、45コマ、773人の生徒さんに授業参加していただけました。学生登録数も、後少しで4,000名を突破!

▼2015年度
年間授業総数:45コマ
のべ授業参加者数:773人
学生登録数:3,997人(2016.3.31現在)

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少し2015年度を振り返ってみます。
最初の授業は、はたらく課が毎年開催している「ハタラクデアイvol.03」でした。社会人1年目を終えたメンバーに、等身大で”はたらく”を語ってもらう場です。司会は、2年目のメンバーが担当しています。





名城公園で開催した「宙‐そら‐を歩く 〜スラックライン〜」、ノリタケの森で開催した「遊び心のおもむくままに!みんなで作ろう「大ナゴヤタウン」〜大人も子どもも自由にモノづくり〜」など、アウトドア系の授業も毎年開催しています。





一人だと行けない場所として競艇や競馬場などがあると思います。大ナゴヤ大学では、そんな場所でも授業を開催します。「スピード感と直感と。〜ボートレース、その奥深き世界〜」、「知れば知るほど楽しい!五感で感じる、地方競馬の世界」など。





食に関する授業も毎回人気です。「名古屋の和菓子名店デビュー〜名物ライター大竹さんと和菓子屋めぐり〜」、「漬物再発見 〜香の物の神と、老舗のレシピ〜」、「ブドウ畑でピクニック〜おいしく学ぼう!ブドウのこと〜」などなど。







そして、何より2015年度の動きの中で大きかったことは、サポータープロジェクトを立ち上げたこと。これまでは、企業・自治体等から依頼をいただいて授業を企画して協賛金をいただき、それを事務局費(事務所家賃、サーバー代等の通信費などの固定費)にあてていくモデルで進めてきました。また、参加費について値上げも検討しましたが、誰でも参加できる(小さいお子さん〜大人まで)場でありたいということから、据え置くことにしました。



運営体制も、専属メンバーはおらず、他のプロジェクトを同時に担当していたり、他に仕事をしているので、専属で営業をする体制をととのえることも難しい。そういった状況の中で、寄付というい関わり方もあるということを改めて見直し、皆さんにサポータープロジェクトというカタチでお願しました。

ただこのサポータープロジェクトもはじまったばかり。まだまだ、大ナゴヤ大学が安定して運営できる金額には、届いていません。2016年度も、募集していきますので、こちらも宜しくお願いします。

大ナゴヤ大学は、このブログで紹介した他にも、本当に幅広いジャンルの授業を開催しています。紹介は、また別の機会に。
最後まで、お読み下さりありがとうございました。

 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くのボランティアメンバーやサポーター
の方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 


 
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