大ナゴヤ大学 
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サポーターインタビュー10 萩原 紘子さん
■みんなで達成しよう!サポーターPROJECT

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萩原 紘子さん





質問?大ナゴヤ大学とのこれまでの関わり

開校前の夏祭りに参加したのをきっかけに、生徒とボラスタの間を行ったり来たりしています。

かれこれ
7年も関わってきた中で一番印象的な出来事は、「あっし」というニックネームをつけてもらったことです。

本名とまったく関係ない名前で呼ばれることになって、

始めの頃は、大ナゴヤ大学で過ごす時間が普段の自分とは違う自分になれる特別なひとときでした。

その頃の自分
Aと自分Bが徐々に馴染んで、今の自分になったように感じています。



質問?大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと

大ナゴヤ大学にいると、年齢や生活圏が違う、性格や趣味もさまざま、良く知ってる人あまり知らない人、

気の合う人合わない人がいて、赤ちゃんが大きくなったり、学生さんが就職したり結婚したりして、

何だか親戚の集まりに来たみたいと思うことがよくあります。

学校や職場ならいざ知らず、遊びの時間をそういう不思議な関係の人と過ごすということが、

他では得られない大切な時間だと感じています。


そういう関わりの中で、自分と趣味や気が合う人とつきあっているだけでは知り得なかったことを知って、

自分の暮らしや考え方もどんどん変わってきました。

最近、初めて授業をコーディネートさせてもらいましたが、

元々他力本願気質な私にとって、これも以前なら考えらないことです。

大ナゴヤ大学は何かにチャレンジしている人・しようという心意気を持った人が多くて、

そういう人を間近で見ていると、自分も何かしてみたいとウズウズしてきます。

その衝動を形にできる、形にするために協力してくれる仲間がいるということも、

私には欠くことのできない魅力です。




質問?サポーターになった理由

「大ナゴヤ大学がなかったら、今の自分はどうしていただろう?」と思うことがあります。

ナゴヤの街にこんなに面白いことがあって、いろんな人がいることも知らず、

何かしてみたいという衝動にかられることもなく、その思いを応援してくれる友人もいなかったかも…

あぁ、大ナゴヤ大学があって良かったなぁと心からホッとします。

でも、いつも楽しく関われているわけではなく、正直しんどいなぁというときもあります。

ちょっと気持ちが離れてしまっても、そっとしておいてくれる。

また参加したいなと思ったらいつでも温かく迎えてくれる。

大ナゴヤ大学がそういう場所だからこそ、長く関わって面白い経験をたくさんしてこられたと思います。

最近参加した人、これから参加する人が、自分と同じように大ナゴヤ大学を、ナゴヤという街を、

そこに暮らす人との出会いを楽しめるように、大ナゴヤ大学にはこれからもあり続けてほしい。

そのために自分ができることの
1つとして、サポーターになりました。



質問?大ナゴヤ大学でこれからやってみたいこと

私は日本酒が好きです。そのきっかけとなったのも、大ナゴヤ大学の授業でした。

なので、大ナゴヤ大学で日本酒を造りたいです。

もちろん田植え、いや苗作りから!

農作業や仕込み作業を通して、この地域の農や食を掘り下げ、人のつながりを深められたらと思っています。




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