大ナゴヤ大学 
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サポーターインタビュー4 小林優太さん
■みんなで達成しよう!サポーターPROJECT
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■小林優太さん




質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
大ナゴヤ大学に関わり始めたのは2012年の春からです、生徒だけの参加をしていたのがもはや懐かしい。
仕事をしつつボチボチとボラスタをしている中で、
グッと入り込むきっかけになったのは愛フェスの企画メンバーに選ばれたことでした。
「大ナゴヤ大学という分かりづらい活動をどうPRするか」を考える中で、
大ナゴヤ大学の取り組みは、まちづくりもそうだけど、何かを頑張っている人たち
(先生だけでなく授業コーディネーター、ボラスタさんも)の応援なんだなって改めて気付きました。

それから、仕事ではできない、ブースの企画という挑戦をして、それを仲間とカタチにできるのは
ホントに楽しかったし、やりがいのある活動でした。
愛フェスの活動をきっかけに「ここはいろんな挑戦をさせてくれる場所なんだ」って大ナゴヤのことを思うようになり、
次はこんなことしてみたい、っていう想いが大ナゴヤにいる以外の時間にもどんどん出てくるようになりました。

大ナゴヤの中でいえば、はたらく課の活動もしてみたい、授業コーディネーターもしてみたい、と欲が出てきて、「面白そう」だと思うことに邁進することに素直になれた気がします。

昨年の秋から授業コーディネーターとして授業づくりもさせてもらっていますが、
授業をつくってみるとボラスタにはない面白さがまた味わえます。
スゴい先生、何かに一所懸命な先生の熱に触れると、「面白くない」と思っていたことが
「面白く」なって自分の世界が広がるのを感じられる。その熱や面白さを授業でみんなに伝えたいなって思うけど、
それが決して
100点満点にはなかなかできなくて。難しさに対する悩ましさもありつつ、
自分が授業をつくったことで、他の人の授業の面白さも分かるようになって、もっとやってみたいことが出てくる。
それから、授業をつくる中で、イベントってこうやってできてるんだとか、こんな活動している人がいるんだとか、
世の中をもっと知るチャンスにも出会えるのも好きです。

なにせ、「ちょっと面白そうかも」って軽はずみな気持ちで足を踏み入れたラジオ体操にはまって、
地元で指導者の資格をとってしまったくらいなので。
授業づくりが、他でのチャレンジのきっかけになっていますね。

 
今では総務や理事としても関わらせてもらっていますが、目線が変われば考えることも変わってきて、
今まで考えもしなかったことに自然と目を向けられるのも、ありがたいことだなって思います。
こういう立場による視点の変化って、普通の会社にいたら、何年かおきにしか起きないようなことだと思うんです。
それをほんの3年ちょっとの間に何度も経験できるのは、ほんとに嬉しいです。

長くなりましたが、僕にとって大ナゴヤ大学は、チャレンジを通して自分の可能性と見ている世界を
広げてくれる場所だなって思うんです。足を踏み込めば踏み込むほど、面白いもの(ヒトモノコトに限らず)と
出会えるチャンスが山ほどある場所だなって思いました。


質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
挑戦を拒む場所でないこと。
もちろん大ナゴヤの活動の趣旨から外れてはダメですが、
会社勤めではなかなかできないチャレンジも、ここにはできる可能性があると思います。
その挑戦を応援してくれる、サポートしてくれる、一緒に仲間になってくれるヒトがたくさんいる。
やっぱりこれも魅力的だと思います。同年代でもない、職種も全然違う、生まれ育った場所も違うけれど、
それぞれに「面白い」「やってみたい」と思うことをもっていて、そういうものを持っている人を
温かく見守ってくれる風土があるのが好きです。

僕でいえば、「ラッコが好き」って大声でふれまわれるようなものではなかったのが、
「いいじゃん!」って大ナゴヤで言ってもらえたのがきっかけで、「好きって言って良いんだ」って
自信を持てて、「ラッコといえば」と言ってもらえるくらいまでになれた。
これも、「自分の面白い」だけじゃなくて、「他者の面白い」も大事にできる人が
いっぱいいる場所だからだと思います。

質問サポーターになった理由
これはもう二つだけです。
ひとつは、自分にとって大事な場所だから。
ふたつは、みんなが学びたいことを、経済面でもマンパワー面でも関わる人が主体的に維持していく場づくり。
というチャレンジが、できたら単純にすごいし、面白いと思うから。
そんな場所は、他に探しても世の中になかなかないですよ。

 
質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
もっと老若男女問わず混ざれる授業やイベントがつくってみたい。
特定のテーマでつながるのもいいけれど、もっとフリーダムに「自分の面白い」と「他者の面白い」が
ごちゃまぜになって、お互いに気付きや学びがある場所をつくってみたい(抽象的ですね^ ^;;
 
あとは、派手なことでなくても、ずっと身近にあり続ける学びの場であるように、
僕自身は一定ペースで授業を作りながら、もっともっと授業を作る人、参加する人が増えて、
ほんとに街中だれでも生徒で先生になれたら楽しいだろうなって思います。


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