大ナゴヤ大学 
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サポーターインタビュー3 斎藤貴子さん
■斎藤貴子さん



質問‖腑淵乾簑膤悗箸里海譴泙任隆悗錣
当時の副学長の岡本ナオトさんに誘われて「覗いてみるだけ。」という気持ちでした。
 はじめての生徒参加は、2012年1月の知多キャンパスの”いいトイレの時間を学ぼう、感じよう」という、
今では伝説のようになっている有名な授業に参加しました。
翌2月に、朝から1日に3つの授業(ミニチュア家具、バックパッカー、大名古屋春の陣授業)をハシゴして
最後は、大コン会(大ナゴヤ大学懇親会)に参加していました。
非常に疲れましたが、変な充実感があって、この感情は何か?不思議でした。
オトナが集まって、真剣にまちを楽しんでいる光景を初めて見ましたから。
大ナゴヤを作り上げてきた前加藤慎泰学長や前副学長岡本さん、前事務局高橋さんをはじめ、
立ち上げメンバーやボラスタの力に驚きました。
その魅力は何か?を探していたら、今では自分で授業を作ったりして楽しんでいます。
あの時には、今の関わり方を想像していませんでしたね。
 
質問大ナゴヤ大学の魅力だと思うこと
やっぱり、一番の魅力は、自分と価値観の似た人達に出逢えること。
大ナゴヤを通して会うと信頼関係から始まっているので、自己紹介はあまり要らないかもしれません。
実際、未だによく知らない人もいますが、仲良くしています。
それは、大ナゴヤが持っている、”ゆるいけど確かなつながり”でつながっているからなんじゃないかな。
年齢も仕事も性別も超えたフラットなつながりが、大きな財産であり気持ちが安心できる場所になっています。
スタッフもボラスタも様々な仕事をしていて
記者、イラストレイター、デザイナー、事務職、芸能関係、まちづくり系、人材派遣、行政、学校の先生、保育士、保険業、企業マン、学生など、多様性に富んでいます。
そのおかげで、多種な仕事の裏話がきけたり、生き方や考え方を知ることになり、
知らない世界を知る楽しみになっています。
 
大ナゴヤで出会う先生、みなさんに共通していることは、「自分らしい生き方」を選んでいることです。
八百屋さん、猟師さん、農家さん、酒屋さん、和菓子屋さん、みなさんイキイキしています。
 
そして、自分が感動したことを街の中で「授業」というカタチにして、
どこでも教室、だれもが先生、いつでも生徒になれるのが大ナゴヤなんです。
授業にすることで、参加生徒さんやボラスタさんと共感できる。
その共感がまちの中に広がっていくことで、まちを楽しむ人が自然と増えていく。
小さく始める「まちづくり」ですが、じわじわと根強く残っていく。
続けるためには、楽しく、無理なく、軽い気持ちで、しっかりと取り組むことが大事と大ナゴヤで学びました。
 
質問サポーターになった理由
サポーターになったのは、まちを遊び続けたいから。
まちは誰のモノでもないんです。
だから、楽しみたい人が遊べばいい。
誰かがやってくれるだろうと待っているなら、自分が率先して楽しんだほうがずっと楽しい。
そんな考え方も、大ナゴヤで更に磨きをかけてしまいました。
 
いろんな生き方があっていいし、人と違う考え方でいいんだ。って安心できました。
現代のくらしの中に、これからの多様性な時代には必要な考え方だと思います。
だから、大ナゴヤ大学があってほしい。
 
質問ぢ腑淵乾簑膤悗任海譴らやってみたいこと
先ずは、せとキャンパスかな。
どこのまちにもキャンパスがあったとしたら、年に一度は大ナゴヤ圏ツアーをして
各町の授業に参加して、面白い人や場を廻る「お泊りツアー」というのがやってみたい。
自分たち個人でも、出来ることってまだまだあると思う。
行政も商店街も市民も、誰でもまちを楽しみながら、仕事につながることが大事だと考えています

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