大ナゴヤ大学 
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4月27日の日曜日は「かなやま新聞社」
今週の日曜日は「かなやま新聞社」。

日曜日の昼過ぎに金山の街を歩きます。
駅を出て、今まで行くことの無かった路地裏へ足を進め、
言葉を集め写真を集めて、私たちだけの新聞を作る。
 
大人が手掛けるてづくり新聞 「かなやま新聞社」 です。
 

最近は準備で金山駅の周りを何十週と練り歩いています。
正直、乗り継ぎ以外に使用したことの無かった私にとっては全てが初めての場所。
駅前は居酒屋かアスナル!のイメージだったけれど
歩いて回ると、その中にも昔から変わらずココに在り続ける姿があって。
 
もうここは乗り継ぎだけの駅じゃない!
 

 
駅前に立ち並ぶ居酒屋でもなくて、アスナルでもなくて、
その一歩奥へ行ってみませんか?
週末の授業の前に、金山を一部ご紹介します♪

 
店内に手染めの暖簾が飾ってある旗屋さん。
奥には55年経った今も現役で活躍している、アメリカ製ミシン「シンガー」が行儀良く置いてあって。
人柄のいいご主人と奥さんのある言葉を聞いたら、もう暖簾を見ずにはいられなくなっちゃいます。


 
世界チャンピオンを輩出したボクシングジム。
“建物も、設備の大きさも関係ない!チャンピオンはうまれる!”
そのカッコイイ言葉がよく似合うジムの中はまるで漫画の世界に入った様。
こんな所に!?と、思わぬ所に現れます。

 
 
入口に大量のイベントフライヤーが置いてある喫茶店。週末の夜はライブ会場にもなって。
常連さんが足繁く通い、毎日モーニングを食べに来る人がいたり、ちゃんと寝ていく人もいたり。
常連さんならではの光景は、何だか懐かしくもあり面白いです。
 

 
乗り継ぎでしか・・・!アスナル止まりで・・・!居酒屋しか・・・!
そのイメージは今週限りですね。
駅の外の一歩奥には、まだ知らない金山がもっともっとあります。

渋ビル好きにはたまらない建物があったり、覗くのに何故だかドキドキしちゃう雀荘があったり。
 
アスナルが無かった時代、金山駅が今の形になるよりずっと前の時代からココにあったものたち。
駅が移り、ビルが建ち、街の形は変わってきているけれど、移らずココに在り続けるということ。
 

昔、ココではいったいどんな景色が見えていて
今、どんな景色をみているのかな。


パンフレットやネットでは見ることのできないものを探しに、日曜日は金山を歩いてみませんか?
たくさんのご応募お待ちしております。
※応募は下記URLから。
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