大ナゴヤ大学 
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絵本が教えてくれる、家のコト。暮らし方のコト。
  「家庭文庫」というのを聞いたことがあるでしょうか?
自宅の一室を図書館にして、そこを解放しているコトを指すそうです。

ご近所の子供たちが自宅の一室に出入りし、たくさんの絵本に触れ、
そして帰っていく。そんな光景がナゴヤのマチの中にもあるのです。

自宅の一室を家庭文庫として解放しているのは
イシマルヨシエさん


定期的に親子の読み聞かせ教室や、ものづくりも合わせたイベントを
開催しています。

しかも驚くのが、なんと5児の母!家庭もしっかり守りながら、家を
中心としてしっかりと自分のライフスタイルを確立していらっしゃる
素晴らしい女性です。

僕にはイシマルさんがとっても自然体に見えました。
意気込んでこの活動をしているわけではなく、肩の力が抜けていて
自然の流れのように生きている。そんな封にも感じました。

このイシマルヨシエさんが、今回の授業の先生としてお話をして下さいます。


お話しの内容はずばり「自分のライフスタイル」
今回の授業のテーマでもあるいえづくり・くらしかたにも繋がるお話を
してくださいます。

僕が家庭文庫を見学させていただいた時も、家やその土地・暮らし方を
考えさせられる絵本を何冊も紹介してくださいました。

「古い家は、その土地の移り変わりも沢山見てきている。」
「家族との物語を、家はいっぱい知っている」

なんだか絵本を軽く紹介して頂いただけで、心に深くに
何かが突き刺さりました。


実際に僕もこの授業を作る時に家のことを考えました。


あらためて家について考えてみると、驚くほどに普段から
意識をしていないコトにきがつきました。
毎日住んでいる場所なのに。こんなに愛着をもっている場所なのに。

その家に住む、ということは、そのマチの一部になるコトなんだ
とも思いました。

家にと自分
家とご近所
家とマチ

そんなことを生徒さんお一人おひとりが考えるキッカケになると
いいな、そんな思いでこの授業を作りました。


ご自分のライフスタイルを見つめ直したり、家について
あらためて一緒に考えてみませんか?忙しい毎日ですけど、
ゆっくり家のコトや自分のコトを考える。
そんな時間があってもいいと思うんです。

そんな皆さんと、授業でお会いできるのを楽しみにしています。
瑞穂運動場東駅すぐそばのおしゃれカフェ、HACHI  CAFEで
お待ちしております!

授業コーディネーター
岡本 ナオト 
| 大ナゴヤ大学 | 19:30 | comments(2) | -
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