大ナゴヤ大学 
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いよいよ大ナゴヤ大学ツーリズム03 でもその前にお勉強(9/21 事前ガイダンス開催) #dnu
 みなさん、以前のブログで、長野県飯田市に「日本のチロル」と呼ばれる場所へ
行ってきたブログを覚えていますか?


標高1,000メートルの地域に、このような切り立った傾斜35~40度の里。

「下栗の里」です。

いよいよ11月第1周の土日、ここへ行くツーリズムが実施されます。

(続きます。折りたたみ)

 
過去に、私自身も2度この地を訪問しました。

■初めての訪問(7月)


■2度目の訪問(宿泊、ボラスタ日記より)



大ナゴヤ大学ボラスタでもあり、飯田市の職員として、覚王山の南信州ファーム
プロダクツマーケットの運営も担っている筒井さん(つっちーさん)が、きっかけを
つくって下さった長野県飯田市との関係。

そこからこの授業は生まれました。

第2回目に訪問した時には、牧野市長にお時間をいただき、長野県飯田市の魅力と
上村郡の下栗の里がある地域との経緯についてお聞きすることもできました。



傾斜地の土地では、どこでも大切な「土」がより、大切になります。

雨などで流されないように、「上へ」土を上げて育てる土の触り方を行い、
器具もこの地区オリジナルなものになっています。

市の農業課の方々や、自治会長もお越しいただき、一緒にソバ捲きを行いました。


土を大事にする知恵と工夫を教えてもらいます。


ソバを捲いています。3カ月ぐらいで収穫ができるため、10月第1周ぐらいに
収穫に訪れる予定です。


平地で行う農業も疲れますが、傾斜地はもっと足腰を使います。


途中、利水用に活用している水道管に穴をあけてしまうハプニングも、「里の衆」と
呼ばれるみなさんで直してしまいました。


懇親会では、自治会長~多くの方々に参加いただき、20人近くで懇親会を
しました。


翌日はブルーベリー畑で、


こんなにおいしそうなブルーベリーを収穫。


過去に切り開いてきた偉大で優しいおじいちゃんにお出迎えいただくなど。


とっても素敵な場所です。


この地域の地政学的な特徴、過去から伝わる「霜月祭り」などの民間での伝統文化の
維持も大事ですが、一番大事なコトは、そこに住む人達のコトを知り、魅力などを
新たな目線で気づいていただくことかな、と思います。

今回、ツーリズムを行う前に、この地域の魅力をずっと研究されている名古屋大学の
浮葉先生にお時間をいただき、先生の研究成果や魅力を語っていただきます。

日程は、9月21日(火)のy夜。名古屋大学にて実施いたします。

なんと、当日は、この下栗の里にお住まいで、お父さん・お母さんがスタジオジブリ
作品「ちゅうずもう」のモデルになったであろうと言われている、野牧さんにも
お越しいただきます。

野牧さんは、若手として下栗の里に住みながら、職場のある飯田市に敢えてずっと
通い続ける「地元を愛する若手」。そんな方からも思いを聞いてみたいと思います。

遊びや観光じゃなくて、何か一緒に共同作業をしたり、魅力を発掘するような
ツーリズムになるよう、コーディネーターのいっちゃんやボラスタのまみぃなどが
取り組みますので宜しくお願いします。

今日~明日ごろまでに、大ナゴヤ大学ホームページに、この「事前ガイダンス」の
ご案内が出ますので、少しでも興味の湧いた方はご参加下さい。

※9/16(木) 募集案内開始しました!


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