大ナゴヤ大学 
可児市にて(岐阜コミュニティ創造大学での講演)#gifu #dnu
 こんにちは。

昨日は、大ナゴヤ大学の食ゼミ 社会見学チームによる、碧南のみりん製造会社さんに
訪問をしています。

訪問の報告が早速食ゼミブログに掲載されていますので、宜しければご覧下さい。

■食ゼミブログ「食ゼミ!ゼミ生日誌」
 「大人の社会見学〜みりん編〜」

同様のタイミングで、私は岐阜県の可児市へ。

広見線に乗り、犬山に近い側の、「西可児駅」に到着。


広見線といえば、新可児駅〜御嵩駅のエリアの活性化などに取り組む、活性化協議会の
取り組みで

「ミタケ・クエスト」があるなぁと思い返していました。

名鉄広見線の活性化協議会と、教育委員会などの協力で取り組まれている地域おこし。

とても勉強になります。企画している「東くん」も、実は大ナゴヤ大学を始める前からの
知り合い(勉強仲間だったり、シゴトでは同級生や後輩の会社に勤務していたり)と、
幅広いご縁をいただいています。

「御嵩の方では、広見線の存続は深刻なのです」と、知己の友人からも連絡をいただいて
いました。名鉄の西尾〜蒲郡も存続の課題があって、西尾側・蒲郡側それぞれの足並みが
少しちがっていてなんとか一緒に取り組みたいと思っているという方の活動も
思い出しました。

そんなこんなを考えながら、春里公民館まで歩いて到着することができました。


立派な建物。子ども達も公共スペースで元気にダンスの練習をしていたり、生涯学習の
集いなどで賑わっていました。


今回は、『岐阜コミュニティ創造大学』さんで、大ナゴヤ大学の取り組み事例の
講演をさせていただきました。

岐阜コミュニティ創造大学は、『地域再生のための新しい公共を担うリーダー育成』を
目的としたNPO「なんでもサポートセンター岐阜」さんの取り組みでもあります。

学長の中島さんは、昨年の開校前にわざわざ私たちのオフィスまで訪ねて下さり、
取り組みについてヒアリングをしに来て下さいました。

それからのご縁で、今年の年明けには「NPO職員研修」の中でも名古屋に来て
いただく企画を行って下さり、お話をさせていただきました。
(テレビ塔の事例など、説明を交えていたのを思い出します)

今回は、ちょうど開校後1年ということで、2コマの授業の最後に卒業証書をお渡し
時間もあるそうで、貴重なタイミングで「地域密着型の市民大学事例」をお話させて
いただく機会をいただきました。



沢山の方にご参加いただく中、事例などの説明を交えて、どんな取り組みをすると
「新たな関わり」が生まれるか、あるいは「地域資源」を行政の方に「管理から活用へ」と
いう方向で一緒に取り組むことで、そこに民間企業なども賛同して入ることで
こういった事例が生まれました、ということまでお話しさせていただきました。


長ゼミで行われた「ゼミ生の本棚」の事例、チタキャンパスの始動など、本当に
興味深く聴いて下さりました。

文化部の本の事例は、皆さんも熱心に成果物を見ていました。

特にチタキャンパスの取り組みにいては、発起人代表や現在のみなさんがどのように関わって
広めて下さっているかをわかりやすく説明する為に下記のように伝えました。

「こちらでいう『アーラ(aLa)』の館長が、発起人として大ナゴヤ大学の
キャンパスづくりを呼び掛けて下さっているのです」

『なるほど!』という反応があった方が多かった様子でした。

これだけ熱気をもって皆さんが学んでいる環境。

私自身も刺激をいただきました!

最後、副会長さんが丁寧にお見送り下さいました。自分自身も学ばなければと
思う丁寧な振る舞いでした。

質問も熱心さの伝わるものでした。ついつい時間オーバー。

「大ナゴヤ大学さんは、若い人達が活動している。我々は、『創大生として』それぞれが
 動き出すような取り組みを広げていきましょう」

と、学長の中島さんがおっしゃられ、1時間30分の講座は終了。

貴重な機会となりました。

残念ながら、岐阜県での取り組み事例をお伝えすることができなかったので
今後また機会がありましたら、岐阜県での事例なども報告したいと思います。

■岐阜コミュニティ創造大学

| 講演 | 15:40 | comments(0) | -





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