大ナゴヤ大学 
大ナゴヤ的なメディア「大ナゴヤノート.」の在り方

 

 

何のためにメディアをつくり、運営するのだろうか?

 

大ナゴヤ大学でも自分たちで、まちのことを発信できるメディアを持てたらいいなと漠然と思っていました。

 

「大ナゴヤ的にメディアを立ち上げるなら?」という問いに対して出した一つの答えは、一人ひとりが編集者の視点を持って、「今」書きたいと思うことを書き、サイト上にアーカイブしていくようなメディアの在り方。

 

2019年3月に大ナゴヤノート.を立ち上げ。コンセプトは、「まちを見つめて、書きとめて」。”まち”という概念を大事にしたいとコンセプトに、その言葉を入れました。

 

メディアとして、見せ方などの世界観は統一されていないです。メディアとしてよりも、まちの記録を残していくという意味合いが強いです。そこも踏まえて、名前はノートとしました。

 

 

 

もう一つメディアとしての特徴は、関わるメンバーにとっても学びになるという視点。ライターとして仕事をしているメンバーもいれば、営業などの仕事をしているメンバーもいます。

 

記事の公開前には、必ず読み合わせのプロセスを入れています。ライターメンバーからは、統一表記、文法、言葉使いのことなど指摘してもらいつつ、他のメンバーからは最初の読者として、感じたことを共有してもらっています。

 

大ナゴヤ大学は、一人目の生徒として自分が受けたいと思う授業を、つくる仕組み。大ナゴヤノートは、一人目の読者として自分が伝えたいと思う記事を、書く仕組みです。

 

記事以外にも、「まちを見つめる、書きとめる」ためのまち歩き「オープンノート.」も企画しています。

 

誰かから頼まれたわけでもなく、自分がやりたいことをやる。これからの世の中を生きていく中で、動機が自分の中にあることが、大切になってくるのではと思っています。

 

今は、隔週の水曜日に更新中。

 

大ナゴヤノート.チームコーディネートによる、ライター講座も1月25日(土)に開催します。

もっと伝わる文章を書くコツを磨く編集の基礎講座。【「大ナゴヤノート.」的編集の教室2】

 

こちらもよかったら参加ください。

 

事務局 大野

| プロジェクト | 16:14 | comments(0) | -
”まち”から学ぶ「まちの授業コーディネータープロジェクトvol.2」@常滑

 

 

10月からはじまった「まちの授業コーディネーターPROJECT※」。それぞれの”まち”から学ぶことが大事と考え、毎回講座の場所を変えています。前回は瀬戸市で開催しましたが、今回は常滑市で開催。

 

どちらも焼き物で有名なまちで、不思議なご縁だなと。会場は「常々」さんをお借りしました。人と人をつなぐ機能を持ったカフェです。

 

 

今回も新しいメンバーが受講するため、改めてまちの授業コーディネータープロジェクトのこと、大ナゴヤ大学や授業のことを、プロジェクトリーダーでもあるハカセからお話するところからスタート。

 

 

その後に、ベテラン授業コーディネーターさんから、自分がつくった授業のつくり方のプロセスや想いを語っていただきました。

 

授業のカタチは、ひとそれぞれ。自分のまちの魅力を伝えたい、興味のあることを伝えたい、今の時代に必要なテーマを皆で考えたいなど、授業コーディネーターが1番最初の生徒目線で、自分が受講したいと思う授業をつくります。

 

それ以外は決まったルールはないので、つくる側からするとそこが難しいのかもしれません。私自身は、今はまちのことに興味があるので、まちの成り立ちを知る授業を企画したいなと考えています。

 

 

また、まちの中で講座を開催するひとつの狙いとして、今このまちの中で起きていることを学んでもらいたいということもあります。前回は、瀬戸のまちを地域のメンバーが案内。今回は、たくさんの人が集う場になっている「みんなの縁がわ」さんで、”ゆるゆる縁日”が開催されていたので、常滑のコーディネーターばらくんの案内のもと連れて行ってもらいました。

 

色んな世代の方が交流し、お菓子の製造や飲食もできるスペースもありました。こういう市民ベースでおこっていることは、その場に足を運んでみないとわからない。その場所に行って、見て、感じること、大事ですね。

 

 

前回、出席したメンバーからは、いくつか授業案も出てきています。大ナゴヤ大学で授業がアップされるのをお楽しみに!

 

少しずつ連携できる地域(エリア)も増やしていけたらと考えているので、やりたいと思ったら是非連絡ください!

 

事務局 大野

 

----12月の授業情報---------
根っこのある生きかたを、つくる。〜green drinks Nagoya〜
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/404
開催日時:2017年12月01日(金) 19時30分 〜 21時30分 
教室:西アサヒ
先生:木村聖子 / 郡上八幡ゲストハウスまちやど オーナー
      西塔大海 / 西塔企画 代表 / 元福岡県上毛町地域おこし協力隊
      平野彰秀 / 郡上カンパニー ディレクター

 

20年以上続くまちのパン屋さんからおいしく学ぼう!〜パンのこと、パンに関わる仕事のこと〜
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/403
開催日時:2017年12月09日(土) 14時00分 〜 16時00分 
教室:ベーカリートド
先生: 澤田栄司 / 「ベーカリーTODO」オーナーシェフ

 

400年の歴史を誇る老舗料亭“河文”で餅花づくり〜酉から戌へ〜
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/406
開催日時:2017年12月28日(木) 10時00分 〜 14時00分 
教室:料亭 河文
先生:香川絢子 / 河文 若女将
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大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
サポーターの方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 

 

 

| プロジェクト | 10:53 | comments(0) | -
まちの授業コーディネーターPJ始まりました!@瀬戸

 

9月より募集開始した「まちの授業コーディネーターPROJECT」。日曜日に初回の講座が瀬戸市で開催されました。

 

集まった皆さんは、やっていることは異なりますが、共通していることは自分のまちが好きなこと。最初の自己紹介でも、まちへの想いを語っていただけました。

 

※まちの授業コーディネーターPROJECTは、大ナゴヤ圏で「わたしのまちを盛り上げたい!」と思う人たちへ、大ナゴヤ大学の授業づくりのノウハウを伝え、一緒に授業をつくるプロジェクトです。

 

 

初回ということもあり、前半は大ナゴヤ大学の紹介や授業の位置づけ、大事にしていることを中心とした座学がありました。

 

大ナゴヤ大学の授業コーディネーターとして、一人目の生徒として自分が受けたい!と思う授業を企画すること、遊び心を忘れない、中立であることなど、大切にしている要素を学びました。

 

後半は、実際に授業を体験してみよう!と、「蓄音機の世界に触れる 〜SPレコードに刻まれた100年前の音色〜」授業をお願いしたことのある増田先生にバトンタッチ。今回の教室も、増田先生のご自宅をお借りしました。(ありがとうございます。)

 

 

素敵な音楽をレコードで聞きながら、音楽とまちづくりのお話などをしていただきました。先生の魅力に、皆さん引きつけられていました。

 

最後は、次回に向けて宿題を発表。各自、授業のラフ案を考えてきてもらいます。大人になってから宿題をやる機会って少ないのかも。

 

終わったとは、瀬戸のまちを皆で散策。瀬戸に住んでいる参加者の方に紹介していただきました。アーティストが集まるスペースができるなど、新たなまちの動きを教えてもらいました。

 

 

 

今回のプロジェクトのポイントの1つは、各地域ごとに既にその地域で活動をしているメンター(先輩授業コーディネーター)がいること。大ナゴヤ大学は、活動エリアこそナゴヤ圏と定義しておりますが、事務所が名古屋にあるので、どうしてもマンパワー不足で各エリアとの連携が弱いのが現状。

 

そこで、大ナゴヤ大学の授業コーディネーターさんの中で、地域でも活動しているメンバーにも仲間に加わっていただきたました。メンターにも支えてもらいながら、来年に向けてどんな授業が出来上がっていくのか!?楽しみです。

 

少しずつ連携できる地域(エリア)も増やしていけたらと考えているので、やりたいと思ったら是非連絡ください!

 

事務局 大野

 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
サポーターの方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 

| プロジェクト | 17:11 | comments(0) | -
やっとかめ大使(ボランティアスタッフ)募集中!(〜9月16日(金)締切)

 

2014年から、『時をめぐり、文化を旅する、まちの祭典”やっとかめ文化祭”』を一緒に盛り上げる”やっとかめ大使”(ボランティアスタッフ)のコーディネートをNPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク(DNU)が担当。今年も、やっとかめ文化祭を一緒に盛り上げてくれるやっとかめ大使さんを大募集。

名古屋を盛り上げたいと思っている方はもちろん、この街のことをもっと知りたい、まちの素敵なところを一緒に探したい方も大歓迎です!

大使の皆さんの年代は、学生さんから社会人まで様々。約1ヶ月の開催期間中、やっとかめ文化祭を盛り上げげながら仲間との交流も楽しんでいます。昨年も60名以上の大使の皆さんにご協力いただきました。

私達と一緒に楽しみながら、やっとかめ文化祭を盛り上げましょう。応募お待ちしております!

 

▼やっとかめ文化祭 公式ホームページ
http://yattokame.jp/

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▼「やっとかめ大使」応募フォーム◆◇
https://pro.form-mailer.jp/fms/6febb97553323

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【応募期間】
2016年8月29日(月)〜9月16日(金) ※選考の上9月21日(水)以降にお知らせします。
 
【応募条件】
1.名古屋のことが大好きな方。名古屋は面白い!と思う方。
2.オリエンテーションに参加できること。(下記日程のどちらか1日※両日とも内容は同じです。)
オリエンテーション日程:9月28日(水)19:00〜21:00 、10月1日(土)10:00〜12:00
場所:名古屋テレビ塔 3階会議室(名古屋市中区錦三丁目6-15先)
3.やっとかめ文化祭開催期間10月29日(土)〜11月20日(日)のうち1日以上参加できること。
4.ボランティア(無償)で参加していただける方。
 

【大使さんの声】
・初めて知ることばかりでとても刺激が多い毎日でした。今まで狂言を見たことがなくても楽しめることに驚き、普段何気なく歩いている場所の歴史を知ることができ、楽しかったです。
・誰よりも私が楽しんでいたと思います!名古屋にはまだまだ魅力がたっぷりあることを知れて、とても嬉しかったです。
・名古屋の新しい顔をみることができ、また知り合いも増えて嬉しかったです。
・名古屋に4年通っていても、知らないことだらけで、やっとかめ文化祭を通して新たな魅力を感じることが出来ました。
・伝統芸能は普段あまり接する機会のない世界でしたが、観ていると楽しいし奥深いし日本文化を誇らしく感じました。

 

 

| プロジェクト | 16:32 | comments(0) | -
DNU展 出店者紹介 - 角谷文治郎商店 / 瀬戸本業窯 -
【DNU展 出店者紹介 - 角谷文治郎商店 / 瀬戸本業窯 -】

※DNU展〜どえりゃーなもの売ります店!〜とは?※
今大ナゴヤ圏(=ナゴヤとその周辺地域)で
様々な場所、人、物を授業として取り上げてきた大ナゴヤ大学だから知っている、
魅力溢れるモノを集めたセレクトショップ。
ここでしか手に入らないものもあるので、ぜひ立ち寄ってください♪


◎出店名◎
三州三河みりん 角谷文治郎商店

●出店/出展物紹介

愛知県東部の三河地方は、醸造に適した水と温暖な気候に恵まれ、
200余年の昔から、みりんの醸造が盛んに行われてきました。
現在でも、みりん業者数全国一を誇るみりん造りの本場です。



角谷文次郎商店では、もち米のおいしさを、「醸造」という日本の伝統的な技のみで、
一年以上の時間をかけて丸ごと表に引き出しました。
本来の「みりん」の原料は、もち米、米麹、本格焼酎のみ。
蒸したもち米と米麹を焼酎といっしょに仕込み、搾って、長期間の醸造熟成を経た後に、みりんになります。
まろやかな深い甘みが特長で、飲んでおいしいみりんこそ、調味料にも最適な本物のみりんだと言えるでしょう。

現在では、伝統的製法と工業的製法の2種類の製法がありますが、
角谷文治郎商店の「本格仕込み三州三河みりん」は、伝統的製法を採用。
より自然な栽培方法の原料を使用し、昔ながらの蔵の中で、素材の持ち味を大切に醸しています。

マドンナのプライベートシェフも愛用!
普段のお料理ががらっと変わる「みりん」の力、ぜひ一度感じてみてください。




●当日販売 / 展示するもの
みりん
梅酒


●協力
角谷文治郎商店  角谷 文子 様




◎出店名◎
瀬戸本業窯

●出店/出展物紹介
鎌倉以来の伝統を伝える本業焼き。

本業焼きとは本来から瀬戸に息づいた陶器の手仕事である。
民芸活動の中で柳宗悦、バーナードリーチに見出され、白洲正子に愛された実用食器である。




過去の授業では、先生に窯垣の小径を案内していただいたのち、釉薬かけとろくろの体験もさせて頂きました。
やきもののまちとして生きた街の様子と、その伝統を継承していく職人さんと直に接する貴重な機会となりました。

過去授業ページ→民藝・柳宗悦が愛した「瀬戸本業窯」 800年の歴史散策と作陶体験



●当日販売 / 展示するもの
民藝陶器

●協力
水野半次郎八代目後継予定者 水野雄介様
| プロジェクト | 18:00 | comments(0) | -
DNU展 出店者紹介 - 高香園 / 柴田酒造場 / 坂井海苔店 -
【DNU展 出店者紹介 - 高香園 / 柴田酒造場 / 坂井海苔店 -】

※DNU展〜どえりゃーなもの売ります店!〜とは?※
今大ナゴヤ圏(=ナゴヤとその周辺地域)で
様々な場所、人、物を授業として取り上げてきた大ナゴヤ大学だから知っている、
魅力溢れるモノを集めたセレクトショップ。
ここでしか手に入らないものもあるので、ぜひ立ち寄ってください♪



◎出店名◎
高香園

●出店/出展物紹介

高香園は、古くは江戸時代から茶どころとして知られる豊田市吉原町で、
昭和20年の創業以来、親子三代にわたり、茶の木の自園栽培、製茶、販売を一貫して行っています。



まず土壌をつくり、そこに茶の木を自家栽培し、ひとの手でていねいに手摘みした茶葉を、
園主の技術と経験で香り高いお茶へと仕上ていきます。

お客さまに「また飲みたい」「まいにち飲みたい」と思っていただく。
そこに至るすべてにおいて、力と心を尽くす。

ひとの手で摘まれた茶葉は、飲みくらべるとやはりそれと分かるほど、旨味と香りが違います。

過去の授業では 、お茶摘みを実際に行った後、生の茶葉がどのように加工されているかを見学させて頂きました。
旨味の凝縮した高香園さんのお茶とそれを作る側の情熱を知り、お茶に対する価値観が変わりました。


過去授業ページ→新緑の季節にお茶摘み体験 〜愛知県最高位の園主にお茶をまなぼう〜



●当日販売 / 展示するもの
深蒸し茶
抹茶入り深蒸し茶
グリーンティー
茶めしの素
フィナンシェ
●協力
野場 義尊(高香園3代目園主)様



◎出店名◎
柴田酒造場

●出店/出展物紹介

1830年に今の位置に酒蔵を構え、この冬で182回目の酒造りを迎える老舗の酒造場。



自然豊かな抜群の環境と清冽な井戸水を仕込水に、
厳選された米を原料に醸し出されたお酒はまろやかな飲み飽きしない酒質です。

仕込み水が全国的にも珍しい硬度0.24と極めて軟水であることも、
やわらかな口当たりの酒に由来しています。


過去の授業では、ホームステイをしながら、
普段は見ることができない酒蔵を見学させて頂いたり、ラベルを貼った瓶の箱詰め、ゆずの収穫、干し柿づくりなどを体験しました。

過去授業ページ→しもやま里山ホームステイ 〜憧れの田舎暮らし1泊2日〜



●当日販売 / 展示するもの

甘酒
日本酒ゼリー
マドレーヌ


●協力
八代目当主  柴田 秀和様



◎出店名◎
坂井海苔店

●出店/出展物紹介

伊勢湾内で生産されている愛知県漁連(知多半島、三河湾)、三重県漁連(桑名から鳥羽まで)の海苔を中心に取り扱っています。
また、東海三県(愛知、岐阜、三重)の外食店様(寿司用、おにぎり用、ひつまぶし用など)に海苔を中心とした乾物の卸業もしています。



過去の授業では、海苔ができるまでの工程の見学や、いりこ・鰹節・昆布の出汁を飲み比べ、産地の異なる三種類の海苔の食べ比べを行い、
日本の伝統である和食文化を見直す一日となりました。

過去授業ページ→乾物から始まる和食文化



●協力
坂井海苔店 坂井 宏様
| プロジェクト | 18:00 | comments(0) | -
DNU展 出店者紹介 - たまご屋あさひ / 中定商店-

【DNU展 出店者紹介 - たまご屋あさひ / 中定商店-】

※DNU展〜どえりゃーなもの売ります店!〜とは?※
今大ナゴヤ圏(=ナゴヤとその周辺地域)で
様々な場所、人、物を授業として取り上げてきた大ナゴヤ大学だから知っている、
魅力溢れるモノを集めたセレクトショップ。
ここでしか手に入らないものもあるので、ぜひ立ち寄ってください♪


◎出店名◎

たまご屋あさひ

●出店/出展物紹介

永年養鶏にたずさわり、本物のたまごをつくりたい一念で独立し、
試行錯誤を繰り返し、辿りついたのは基本中の基本「健康な鶏からおいしいたまごができる」こと。
昔ながらのやり方に現代の知恵をいいとこ取りしてこの「ごほうびたまご」ができました。

手間暇を惜しまずに鶏にとって理想的な環境を整備し、運動量を高め、飼料にも国産米を多く配合しました。
特に「たまごかけごはん」で食べていただきたい”スペシャルなたまご”です。



皆さんの「おいしい〜!」が聞きたくて今日も鶏達と楽しく過ごしています。
ちょっぴり高いたまごになりましたが、その価値はあると自負しています。

日常の生活シーンの中で、ちょっとしたお祝いやプレゼントとして、また自分へのご褒美としてもいいでしょう。
そんなシーンにぜひご活用くださいませ。


過去の授業では、にわとりたちの食べ物を実際に見せてもらったり、
元気なにわとりをだっこさせてもらった後、
皆で持ち寄った"卵かけご飯のお供"と一緒にたまごを頂きました。とっても美味しかったです!

過去授業ページ→絶品T.K.G.あり?〜美味しいたまごに込められた想い〜




●当日販売 / 展示するもの
ごほうびたまご 6?個パック



◎出店名◎
中定商店

●出店/出展物紹介

愛知県の知多半島のほぼ中央部にある武豊町は、温暖な気候と良質な水に恵まれ、
また、明治19年に鉄道の武豊線、明治32年に外国貿易港として武豊港が開港し、
製品や原材料の輸送が容易になり、味噌やたまりの一大生産地となりました。

中定商店も明治12年の創業以来136年味噌、たまり醤油の醸造一筋に、その伝統を受け継ぎ、
また多くのお客様のご愛顧を頂き、今日に至っております。

愛知県産の大粒大豆と自然塩を使用し、創業以来の昔ながらの製法で3年間じっくり熟成させた豆味噌や、
杉の大桶で天然醸造した味噌から自然にしみ出た汁を桶の底から引いた生引(きびき)たまり醤油など、
あらゆる料理にまろやかなこくと旨みが加わります。

過去の授業では、みそ蔵の見学や大桶の上から中を覗かせてもらいました。
熟成期間が2年と3年の豆味噌で作った味噌汁と、つけ味噌を食べながら
「あなたは豆味噌プロモーター」をテーマに、味噌の可能性についてワークショップを行い、
味噌の奥深さを感じる1日となりました。


過去授業ページ→創業135年の豆味噌を知る
〜醗酵&醸造文化が根付く知多半島 Vol.2〜





●当日販売 / 展示するもの
六つ蔵せんべい
われせんべい
たまりクッキー
たまり醤油

| プロジェクト | 18:15 | comments(0) | -
DNU展 出店者紹介 - 料亭 河文 / TOKONAME STORE-

【DNU展 出店者紹介 - 料亭 河文 / TOKONAME STORE-】

※DNU展〜どえりゃーなもの売ります店!〜とは?※
今大ナゴヤ圏(=ナゴヤとその周辺地域)で
様々な場所、人、物を授業として取り上げてきた大ナゴヤ大学だから知っている、
魅力溢れるモノを集めたセレクトショップ。
ここでしか手に入らないものもあるので、ぜひ立ち寄ってください♪


◎出店名◎
料亭 河文

●出店/出展物紹介
約400年前、名古屋城築城とともに暖簾を掲げた料亭・河文。
初代河内屋文左衛門の食材の目利きが惚れ込まれ、
尾張徳川家御用達の御馳走処として名を馳せました。

明治時代以降は、伊藤博文や吉田茂、田中角栄などの歴代の首相やミッテラン元仏大統領など、
国内外の時代の要人を迎えた迎賓館としても利用され、
いまでも伊藤博文の書が掛け軸として残されています。

登録有形文化財の指定を受ける建物で、名古屋最古の料亭という歴史と伝統、
尾張徳川家御用達の誇りと格式を受け継ぎながら、その歴史を今も刻み続けています。



大ナゴヤ大学では昨年の12月末に、
普段は見ることができない料亭の中の見学と、お正月に飾る「もち花」をつくる授業を実施しました。
過去の授業はこちら
年の歴史を誇る老舗料亭“河文”の暖簾をくぐる〜雅な世界で餅花づくり体験〜





●当日販売 / 展示するもの
オリジナルの日本酒(ミニボトル)




◎出店名◎
TOKONAME STORE

●出店/出展物紹介
TOKONAMEは、常滑焼の伝統を更新するチャレンジです。
常滑焼急須に代表される、茶器を作るために蓄積された多様な技術、素材を活かしながらも、
日本茶に用途を限定せず、ティーポットを中心としたティーファミリーを作りました。

TOKONAMEは、より多くの人に毎日使ってもらえるよう、効率よく安定した生産ができる石膏型を用いた作り方を選びました。
しかし型をとったものをそのまま焼くのではなく、職人の手による繊細な工程を経て完成します。
その工程こそが、常滑焼急須の真髄です。

クラフト風にするための味付けではなく、
使い勝手を主とした良質なプロダクト(量産品)を作るために、
常滑の急須職人がこだわってきた、無くてはならない工程です。




TOKONAMEの器は、新しく調合した土を用いています。
昔から常滑で急須や湯のみに使われている様々な土の中から、白泥と呼ばれる白い土を選び、
基となる白泥を新しく調合し、顔料を入れて多彩な色の土を作りました。
釉薬をかけずに、高温で焼き締めているため、きめの細かな土肌そのままを感じることができます。

今回はそんなTOKONAMEの器を販売します。

大ナゴヤ大学では、そんなTOKONAMEの器ができる工程を見学させていただく授業を開催しました。
過去の授業はこちら
伝統を更新するチャレンジ!〜“TOKONAME”がつくられるまで〜





●当日販売 / 展示するもの
TOKONAMEブランドのカップなど(予定)

| プロジェクト | 18:00 | comments(0) | -
7周年企画「1日限りのリアルキャンパス出現!〜テレビ塔がみんなの大学に〜」

 

「ナゴヤの魅力が詰まった1日だけのキャンパス」
7年分の研究成果。ナゴヤの面白いヒト・コト・モノをテレビ塔に詰め込みます。

 

大ナゴヤ大学は、「街中がキャンパス。誰でも先生、誰でも生徒」をコンセプトに、 
7年間でたくさんの大ナゴヤ圏の魅力を発見してきました。

 

そんな大ナゴヤ大学に本物のキャンパスがあったらどんな大学になるのだろう?
ということで、7周年を記念して1日限りの「リアルキャンパス」を開校します!


授業、サークル活動、購買、キャリア支援室など大学らしいカタチで、
ナゴヤの魅力をテレビ塔に凝縮します。

 

当日、仲間と一緒に授業を受けたり、キャンパス内を巡ったり、昼ご飯を食べたり・・・・
授業を超えた交流も生まれるかもしれません。

 

誰でも入れて、誰でも楽しめる、みんなのキャンパスです。
ぜひ、ナゴヤの魅力的なヒト・コト・モノに出会えるキャンパスライフを過ごしませんか?

 

 

開催日時:2016年9月10日(土)10:00〜18:00

テレビ塔キャンパス:名古屋テレビ塔 3F会議室

         (名古屋市中区錦3-6-15先)

企画内容:

【授業 @テレビ塔】事前申込


 

スケジュール
10:30〜12:00 1限目:少女漫画偏愛論2「かわいい」は世界を救う?
13:30〜15:00 2限目:カメラ視点学 〜身近な日常を別世界に変える方法〜
16:00〜17:30 3限目:魅力のない街?【名古屋】について考える。 〜ナゴヤ学〜
 

【フィールドワーク】※事前申込


 

スケジュール
10:20〜12:30 ようこそ”はじめてのお茶室”へ〜茶の湯から日本文化を辿る時間(タビ)〜(名古屋城)
12:00〜14:45 そうぞう室アートアラウンド「愛知トリエンナーレ長者町会場」(長者町)
13:50〜16:00 ようこそ”はじめてのお茶室”へ〜茶の湯から日本文化を辿る時間(タビ)〜(名古屋城)

 

【サークル活動 @テレビ塔】※事前申込不要(テレビ塔で当日受付)

スケジュール

12:30〜13:30 生物部の庭で遊ぼう
大ナゴヤのゼミ活動「地球の生物部」の庭まで、学長と一緒に遊びに行きませんか。庭で苗を植えたり、お花を摘んだり・・・庭で遊びませんか?

15:00〜15:30 裏・テレビ塔ツアー
社員がテレビ塔を案内してくれます。地下室などの普段入れない場所に行ったり、裏話を聞いたりすることができます。

 

【特別企画 @テレビ塔】※常設してます!いつでもフラッとお越しください。

▼しごとバー@名古屋(大ナゴヤ大学 はたらく課

しごとバーは、いろいろな分野で働いている人をバーテンダーとしてお招きして、気軽にお酒を飲みながら話をする場所。気になるバーテンダーとそのシフトは以下の通り。


1.10:30〜11:30 柴田酒造場 蔵人 萩原紘子さん
2.12:00〜13:00 元・名古屋市職員、現役女子大学院生 武馬淑恵さん
3.13:30〜14:30 YUI-結- 代表 斎藤貴子さん
4.15:00〜16:00 NPO法人G-net 共同代表理事 南田修司さん

 

 

DNU展(大ナゴヤ大学 そうぞう室)

大ナゴヤ大学ゆかりのお店の商品を展示・販売いたします!

店予定 変更となる場合がございます

三州三河みりん 角谷文治郎商店(碧南市)、瀬戸本業窯(瀬戸市)

河文(名古屋市)、中定商店(武豊市)、坂井海苔店(名古屋市)

高香園(豊田市)、川村屋 賀栄(瀬戸市)、中外陶園(瀬戸市)

TOKONAME STORE(常滑市)、たまご屋あさひ(大府市)

柴田酒造場(岡崎市)、かねと商店(日間賀島)YUI(瀬戸市)

・・・などなど

| プロジェクト | 15:59 | comments(0) | -
やっとかめ大使募集!



昨年から”やっとかめ文化祭”という「名古屋のまちかどを賑わしてきた伝統芸能、歴史文化などのまちの祭典」を一緒に盛り上げる”やっとかめ大使”(ボランティアスタッフ)のコーディネートをNPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク(DNU)が担当しています。

今年度も「やっとかめ大使」を募集しています。名古屋文化に興味がある、名古屋の街のことをもっと知りたいという方は、私達と一緒に楽しみながら、このまちの歴史文化に触れましょう!



具体的には、街角で狂言等を行う「芸どころまちなか披露」の司会補助やチラシ配り、来場者の方の安全確保、写真撮影、やっとかめ文化祭facebookページに掲載されるレポートも”やっとかめ大使”のメンバーが書いています。



その他に、なごやのことを学べる「まちなか寺子屋」の受付、「歴史まち歩き」の運営サポートなど役割は様々。



イベント開催中は、来場者の方の安全を一番に考えながら、皆さんやっとかめ文化祭を誰よりも楽しんでいます。その日のプログラム終了後に、狂言師の方と一緒に写真をとるなんてことも。



私達と一緒に楽しみながら、やっとかめ文化祭を盛り上げましょう。応募お待ちしております!

◆◇「やっとかめ大使」申込詳細ページ◆◇
http://yattokame.jp/taishi/

◆◇「やっとかめ大使」応募フォーム◆◇
https://pro.form-mailer.jp/fms/6febb97553323

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇
<応募期間>
2015年8月24日(月)〜9月18日(金) ※選考の上9月25日(金)以降にお知らせします。

<応募条件>
〔掌轍阿里海箸大好きな方。名古屋は面白い!と思う方。
▲リエンテーションに参加できること。(下記日程のどちらか1日。※両日とも内容は同じです。)
やっとかめ文化祭開催期間10月30日(金)〜11月23日(月)のうち1日以上参加できること。
ぅ椒薀鵐謄ア(無償)で参加していただける方。

<基本姿勢>
やっとかめ文化祭を誰よりも楽しむこと。

<活動内容>
やっとかめ文化祭の各イベントの運営サポート(チラシ配布、司会補助など)や
広報サポート(写真撮影、SNSでの情報発信など)。

<オリエンテーション>
開催日時:9月30日(水)19:00〜20:30 または10月3日(土)10:00〜11:30
場所:名古屋市青少年文化センター(ナディアパーク)9F、第3研修室
内容:やっとかめ文化祭について
やっとかめ大使についてなど
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