大ナゴヤ大学 
大ナゴヤ大学らしい授業ってなんだろう?

 

大ナゴヤ大学らしさを表現するモノは何ですか?と問われたら、授業ですと答えます。

では、大ナゴヤ大学らしい授業ってなんだろう?

 

授業をつくるのは事務局ではなく、授業コーディネーターという役割のメンバー。

企画から先生や教室の調整、募集テキストの作成から当日の運営までこなします。

 

そんなコーディネーターは、どんなことを大事にしながら授業をつくっているのだろうか?

改めて言語化しよとおもい、ボラスタさんの中で授業をつくりたいメンバーを集め「授業のつくり方ゼミ」を立ち上げました。

 

授業は、コーディネーターが面白い、知って欲しいと思うことを、生徒さんと共有する場でもあります。なので、最初にコーディネーターの面白いなどの主観が大事になってきます。(一人目の生徒として、自分が受けたい授業をつくる)

 

そして、その面白いと感じた先のことを考えていきます。どこが面白いと思ったのだろう?、なぜ面白いと感じたのだろう?などなど、自分や色んな人と対話しながら考えを深めていきます。そうすることで、個人的な起点からはじまり、まちや社会との接点が見えてくることがあるのではないかと。そこまで考えてはじめて、個人的なおもいから、第三者である生徒さんにも参加したいと思ってもらる授業になっていくんだと思います。

 

これが見えたら、次は、先生に何をお願いするのか、教室をどこにするのか、プログラムをどのようにするのかなど、編集行程にうつっていく。

 

今回の「授業のつくり方ゼミ」から、どんな授業が出来上がるのか!?

楽しみにしていてください。

 

まちと大学の組み合わせって、ほんとうによくできているなと最近感じます。

学びは、リアルなまちや社会の中にあるんだなと。

 

| スタッフ日記 | 18:00 | comments(0) | -
やっとかめ大使(ボランティアスタッフ)募集中!(〜9月16日(金)締切)

 

2014年から、『時をめぐり、文化を旅する、まちの祭典”やっとかめ文化祭”』を一緒に盛り上げる”やっとかめ大使”(ボランティアスタッフ)のコーディネートをNPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク(DNU)が担当。今年も、やっとかめ文化祭を一緒に盛り上げてくれるやっとかめ大使さんを大募集。

名古屋を盛り上げたいと思っている方はもちろん、この街のことをもっと知りたい、まちの素敵なところを一緒に探したい方も大歓迎です!

大使の皆さんの年代は、学生さんから社会人まで様々。約1ヶ月の開催期間中、やっとかめ文化祭を盛り上げげながら仲間との交流も楽しんでいます。昨年も60名以上の大使の皆さんにご協力いただきました。

私達と一緒に楽しみながら、やっとかめ文化祭を盛り上げましょう。応募お待ちしております!

 

▼やっとかめ文化祭 公式ホームページ
http://yattokame.jp/

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▼「やっとかめ大使」応募フォーム◆◇
https://pro.form-mailer.jp/fms/6febb97553323

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【応募期間】
2016年8月29日(月)〜9月16日(金) ※選考の上9月21日(水)以降にお知らせします。
 
【応募条件】
1.名古屋のことが大好きな方。名古屋は面白い!と思う方。
2.オリエンテーションに参加できること。(下記日程のどちらか1日※両日とも内容は同じです。)
オリエンテーション日程:9月28日(水)19:00〜21:00 、10月1日(土)10:00〜12:00
場所:名古屋テレビ塔 3階会議室(名古屋市中区錦三丁目6-15先)
3.やっとかめ文化祭開催期間10月29日(土)〜11月20日(日)のうち1日以上参加できること。
4.ボランティア(無償)で参加していただける方。
 

【大使さんの声】
・初めて知ることばかりでとても刺激が多い毎日でした。今まで狂言を見たことがなくても楽しめることに驚き、普段何気なく歩いている場所の歴史を知ることができ、楽しかったです。
・誰よりも私が楽しんでいたと思います!名古屋にはまだまだ魅力がたっぷりあることを知れて、とても嬉しかったです。
・名古屋の新しい顔をみることができ、また知り合いも増えて嬉しかったです。
・名古屋に4年通っていても、知らないことだらけで、やっとかめ文化祭を通して新たな魅力を感じることが出来ました。
・伝統芸能は普段あまり接する機会のない世界でしたが、観ていると楽しいし奥深いし日本文化を誇らしく感じました。

 

 

| スタッフ日記 | 16:32 | comments(0) | -
9月10日(土)に大ナゴヤ大学は7周年を迎えます!

 

2009年09月12日(土)に開校した大ナゴヤ大学。ナゴヤらしい8コマの授業を開催しました。

 

ナゴヤの謎スポット“覚王山”を歩く 
モノづくりのまちを歩こう第一弾「SHIBORIの世界〜有松鳴海のレトロモダンな街並みをめぐる)〜」
食/原田さとみの”勝手に小倉トースト研究会”
堀川歴史探検隊
B級名古屋発見!コンクリート仏像見学ツアー
名駅ビル群の近くで発見!のんびり下町「円頓寺界隈」の魅力をつまみ食い
雑草を愛でる。
街とアートとの出会い(あいちトリエンナーレ2010 長者町プロジェクト2009エリア)

 


1周年となる2010年09月11日(土)には、1周年だから街をぐるっと1周!みんなで挑戦!「名城線リアルすごろく」と題して、名城線でリアルすごろくを実施しました。

 

 

各駅にミッションがあり、それをクリアしたらサイコロをふり次に進みます。この写真は、証拠写真を事務局に送っている風景。

 

 

名城線といえばナゴヤドーム前矢田駅。ミッションは、ドラゴンズファンの方と記念写真を撮ること。

 

 

栄、久屋大通駅も名城線。テレビ塔さんにお邪魔して社長さんと一緒に!

 

 

開校式からもうすぐ7年が経過します。

その間に”まち”や大ナゴヤ大学は、変わったこと、変わっていないこと、どちらもあります。それでも、1つずつトシを刻んできました。

 

さて、7周年となる今回は、どうなるのか!?

7年前は大学生だった(!?)20代メンバーが中心となり、企画をすすめています。

企画内容は、こちらのfacebookのイベントページをご覧下さい!

 

| スタッフ日記 | 14:40 | comments(0) | -
私がサポーターになった理由


昨年度実施した「サポーターPROJECT」。その時にいただいたサポーターの皆さんの声を、大ナゴヤ大学のホームページ内でも見れるようにしました。全文は、こちらのきまぐれ日誌からご覧になれます。

応援する理由も様々。特定の社会課題・地域課題を解決する活動だけなく、価値を創造していく活動でもあるので、様々な分野に興味関心があるメンバーが集まっています。

まだまだ、サポーター募集中です!タイミングのいい時に。
皆で、大ナゴヤ大学をつくっていきましょー!!

 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
サポーターの方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 

| スタッフ日記 | 11:24 | comments(0) | -
2015年度のフリカエリをしてみます


2015年度も無事に終える事ができました。
写真は、2015年度の一番最後に開催した「美味しい美濃加茂を、たっぷり召し上がれ。」授業です。バスツアーという新しい取り組みで終われたのがよかったです。

1年を通して、45コマ、773人の生徒さんに授業参加していただけました。学生登録数も、後少しで4,000名を突破!

▼2015年度
年間授業総数:45コマ
のべ授業参加者数:773人
学生登録数:3,997人(2016.3.31現在)

faebook:2427いいね!
twitter:1736
instagram:149

少し2015年度を振り返ってみます。
最初の授業は、はたらく課が毎年開催している「ハタラクデアイvol.03」でした。社会人1年目を終えたメンバーに、等身大で”はたらく”を語ってもらう場です。司会は、2年目のメンバーが担当しています。





名城公園で開催した「宙‐そら‐を歩く 〜スラックライン〜」、ノリタケの森で開催した「遊び心のおもむくままに!みんなで作ろう「大ナゴヤタウン」〜大人も子どもも自由にモノづくり〜」など、アウトドア系の授業も毎年開催しています。





一人だと行けない場所として競艇や競馬場などがあると思います。大ナゴヤ大学では、そんな場所でも授業を開催します。「スピード感と直感と。〜ボートレース、その奥深き世界〜」、「知れば知るほど楽しい!五感で感じる、地方競馬の世界」など。





食に関する授業も毎回人気です。「名古屋の和菓子名店デビュー〜名物ライター大竹さんと和菓子屋めぐり〜」、「漬物再発見 〜香の物の神と、老舗のレシピ〜」、「ブドウ畑でピクニック〜おいしく学ぼう!ブドウのこと〜」などなど。







そして、何より2015年度の動きの中で大きかったことは、サポータープロジェクトを立ち上げたこと。これまでは、企業・自治体等から依頼をいただいて授業を企画して協賛金をいただき、それを事務局費(事務所家賃、サーバー代等の通信費などの固定費)にあてていくモデルで進めてきました。また、参加費について値上げも検討しましたが、誰でも参加できる(小さいお子さん〜大人まで)場でありたいということから、据え置くことにしました。



運営体制も、専属メンバーはおらず、他のプロジェクトを同時に担当していたり、他に仕事をしているので、専属で営業をする体制をととのえることも難しい。そういった状況の中で、寄付というい関わり方もあるということを改めて見直し、皆さんにサポータープロジェクトというカタチでお願しました。

ただこのサポータープロジェクトもはじまったばかり。まだまだ、大ナゴヤ大学が安定して運営できる金額には、届いていません。2016年度も、募集していきますので、こちらも宜しくお願いします。

大ナゴヤ大学は、このブログで紹介した他にも、本当に幅広いジャンルの授業を開催しています。紹介は、また別の機会に。
最後まで、お読み下さりありがとうございました。

 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くのボランティアメンバーやサポーター
の方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 


 
| スタッフ日記 | 16:53 | comments(0) | -
価格を決めることの難しさ


昨年の12月まで実施していた『みんなで達成しようサポーターPROJECT』。
ここでは上記のような大ナゴヤ大学単体の運営にかかるを経費を公開していました。

事務局の人件費はまかないきれていないので、大ナゴヤ大学を運営しているNPO法人
大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク(DNU)として、様々なまちづくりに関わる仕事をしつつ、
空き時間を使い事務局業務をしているのがまだまだ現状です。

大ナゴヤ大学の運営を継続的に続けていくには最低限の固定費はかかってきます。
では、収入はどうなっているのかというと、基本的には、授業料の収入、企業や行政等からの協賛、寄付金があります。
1番大きい収入は、協賛金です。また、開校からしばらくの間、授業料は無料でした。

企業や行政等からの協賛金をいただいて、どんなことをしたいか、伝えたいかといったことをヒアリングして、
授業等に落とし込んでいます。

少し前にブログでも書きましたが、授業を企画するのは授業コーディネーターという役割で、
一人目の生徒としての目線を持ち、自分の楽しい、面白い、多くの方に伝えたい、
知ってもらいたいという純粋な想いを出発点として授業を企画しています。

しかしながら、協賛金をいただく企業や行政等のやりたいこと、伝えたいことと、
授業コーディネーターの興味関心が一致しないことも多々あります。
また、授業コーディネーターの役割のメンバーは、
企画を受けてお金を稼ぐという優先順位が高いわけではないので(他の仕事もしながらの関わりなので)、
無理に引き受けるのも何か違うなという感覚もあります。

協賛を無理にいただかず、関わるメンバーも気持ちよく関われて、継続運営していくために、授業料を有料化しました。
しかし授業料を設定するうえで一つ問題になったのが授業料をいくらにするのか。
企業であれば、コストに利益をのせて価格を決めると思いますが、
大ナゴヤ大学の場合、参加費は高くしたくないという想いが存在していました。

知りたいと思うことを知る、街の魅力を知る、面白い人に会える、
など様々なきっかけをつくっている場で、誰でも参加できるようにしたいという想いがあったため、
参加費を高くすると、だれでも参加できるきかっけの場ではなくなってしまう・・・。
高校生や大学生も参加して、大人と一緒に学んでほしい。

結果として、飲み物代などの実費負担分を除いて、500〜1,000円の参加費をいただくことになり、
現在はその考えで運営しています。

しかしこの考え方だと、運営にかかる固定費は、まかないきれません。
そこで、寄付という方法にいきつきました・・・・。また、たくさんの運営に関わる仲間もいます。
その話は、またどこかで。

正しいか正しくないか、儲かるか儲からないか以外の判断軸。
自分達で考えて決めること、本当に難しい。


 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くのボランティアメンバーやサポーター
の方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時!
 

 

 


 

 
| スタッフ日記 | 15:49 | comments(0) | -
大ナゴヤ大学 はたらく課の活動


大ナゴヤ大学の楽しみ方について、前回は食ゼミを紹介しました。
その他にも、大ナゴヤ大学のボランティアメンバーが中心となって取り組んでいる「はたらく課」もあり、
“はたらく”について興味があるメンバーが集りはじまったプロジェクトです。

気になる人にインタビューをしたり、”はたらく”に出会う様々なイベントを開催したり、
情報発信をしています。

3月にも、いろいろな分野で働いている方をバーテンダーとして招き、
気軽にお酒を飲みながら話をする「しごとバー@名古屋」が開催されます。




こちらが詳細になります。

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テーマ:家業をつなぐナイト【しごとバー@名古屋】

「三河みりん」を知っていますか?
愛知県の三河地方は、醸造に適した水と温暖な気候に恵ま れ、200余年の昔から、みりん醸造が盛んに行われてきた土 地。現在でも、みりん業者数全国一を誇るみりん造りの本場で す。

その「三河みりん」は、誰かがそれをつないできたからこ そ今も続いています。既にはじまっている何かを、誰かがつないでいく。その「つなぐ」という行為があるから長く続いていく。

今回のゲストは、明治43年(1910年)創業、三州三 河みりん「角谷文治郎商店」の角谷文子さん。大学卒業後、企業、NPOでの勤務を経て家業に。今は、海外に「みりんの魅力」を発信するために日々動き 回っています。

どんな想いを持って伝統ある家業をつないでいくと決意し たのだろうか?
そこに迷いはなかったのか?

家業をつなぐ、会社をつなぐ、プロジェクトをつなぐ。そんな「つなぐ」ことに興味がある方は、是非起こしください。

もちろん、みりんのお話を聞いてみたい方も!


【日時】
2016年3月23日(水) 19:30-21:30(開場19:00)

【バーテンダープロフィール】
角谷文子
「つなぐ」を人生のキーワードに、大学時代の国際協力・交流活動、新卒時代の半導体商社での営業、ボランティア情報誌「ボラみみ」での事務局での経験と、様々な形でヒト・情報・活動をつないできた。現在は家業である角谷文治郎商店において、「もち米のリキュール」とも評されるみりんを武器に世界中をつなぐべく奔走中。先日のフランス出張では、著名なパティシエに高く評価され、パリのパティスリーデビューも秒読み!

【会場】
喫茶アミーゴ(名古屋市中区大須3-42-30)

【最寄駅】
地下鉄 鶴舞線・名城線「上前津駅」下車 8番出口を上がって徒歩3分

【参加費】
参加費:1,000円
※ワンドリンク付き(ソフトドリンク、ビールなど)
※飲み物は、2杯目以降はキャッシュオン。

【参加方法】
facebookイベントページの『参加予定』ボタンを押す。

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はたらく課のように大ナゴヤ大学に関わるボランティアスタッフが中心となって、
新しい活動をはじめるなんてこともあります。

大ナゴヤ大学の活動の中で大事にしている言葉があります。
『あなたがいれば、カタチが変わる。』
関わるメンバーの数だけ、活動が生まれたり、変化したりしていきます。

大ナゴヤ大学の授業以外にも、街中で色々な取り組みを行っているので、
この機会に参加してみてはいかがでしょうか?

 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くのボランティアメンバーやサポーター
の方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時!
 

 

 


 
| スタッフ日記 | 10:00 | comments(0) | -
授業のつくり方!?


大ナゴヤ大学は、「街」のいいところと「大学」のいいところを取り入れ、街中をキャンパスに見立てた
大学です。

週末は、伏見にあるアイリッシュパブ「シャムロック」さんが教室となり、アイリッシュパブのオーナーさん、
キリンビールのギネスビールに詳しい方に先生になっていただき、
名古屋・伏見のまちかどでアイルランドに出会う!パブ・カルチャーとギネスビールの魅力」授業を開催。

授業の内容については、2〜3週間後にレポートがアップされるのでそちらを楽しにしていてください。



葡萄畑で葡萄農家さんが先生となる「ブドウ畑でピクニック〜おいしく学ぼう!ブドウのこと〜
なんて授業もあったりします。

授業は、授業コーディネーターという役割のメンバーがつくっています。
皆さん、他に仕事をしながら、空いた時間を活用して授業づくりをしていて、イベント企画等を専門にして
いる方は少ないです。

それでも毎回、多くの生徒さんに参加していただき、満足度の高い授業が提供できているかというと、
授業コーディネーターが一人目の生徒としての目線を持ち、自分の楽しい、面白い、多くの方に伝えたい、
知ってもらいたいという純粋な想いを出発点として企画をしているからではないかと思っています。

ただ、出発点は想いですが、大ナゴヤ大学の授業がたくさんできないのは、
生徒さんが楽しいと思うか、一方的な価値観のおしつけになっていないか、遊び心は入っているかなど、
客観的な視点も持ちながらの授業企画を大事にしているからなのかなと・・・・。

多くのメンバーにこの授業づくりにチャレンジして欲しいなと思っているので、
授業のつくり方を体系化してまとめていくことを進めています。

3月、4月も授業(抽選受付中)がありますので、是非ご参加ください!

 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くのボランティアメンバーやサポーター
の方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 

| スタッフ日記 | 16:03 | comments(0) | -
大ナゴヤ大学 食ゼミ参加


大ナゴヤ大学の楽しみ方は、授業への参加の他にゼミ活動もあります。
今回は、食ゼミの活動に参加してきました!

▼食ゼミ
2010年2月13日に行われた大ナゴヤ大学の通常講座「野菜を知る、触れる、アートする。〜マルシェジャポンでカービング体験〜」の参加者から、もっと『食』について勉強してみたいという声があがって結成。

この日は、名古屋市緑区大高にある酒蔵の蔵開放に参加するため10時にJR大高駅に集合。
参加者は9名で、大ナゴヤ大学でも御馴染みの自己紹介からスタート!

神の井酒造山盛酒造の2つの蔵が同時に、毎年2月の最終日曜日に蔵開放をしています。

ちなみに名古屋市内にも酒蔵は5つあります!
東春酒造(守山区)
金虎酒造(北区)
萬乗醸造(緑区)



日本酒を試飲したり、蔵の中を見学しながら、利き酒をとったメンバーがいるので、
あれこれ聞きながら楽しみつつ日本酒について学びました。

食ゼミも毎月活動しているので、登録して活動に参加してみてはいかがでしょうか?



大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くのボランティアメンバーやサポーター
の方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に、応援宜しくお願いします!
 





| スタッフ日記 | 17:34 | comments(0) | -
目標値を定めること


皆さん。こんにちは。大ナゴヤ大学 事務局です。

大ナゴヤ大学では、毎月最終木曜日に全体ミーティングを開催しています。
授業企画のことから運営の話しまで話題は様々。

次年度の授業計画の中で、年間の目標値を60コマ(月5コマ×12カ月)にしてはどうかという議論がありました。

論点は、目標値を60コマにして強制力をはたらかせていいのか?

会社であればノルマなど目標があると思いますが、授業コーディネーターは、自分が面白い!と思う
きっかけがあってはじめて授業企画をしていきます。
なので、つくらなければならない環境になっていくのは、大事にしていることと反する。

しかしながら、授業はたくさんあった方が面白いという皆の共通認識もあります。
このバランスが難しいですね・・・。

最終的に、2016年度は、「新たに授業をつくる人を増やす」環境づくりに取り組んでいくという
方向性が見えてきました。

多様なメンバーが関わる組織のあり方、常に学びと実践を繰り返しながら、より良くなっていったら
いいなと!


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サポーターも募集しておりますので、タイミングがいい時に応援宜しくお願いします!
月額サポーター
ワンタイムサポーター
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事務局 大野
| スタッフ日記 | 20:42 | comments(0) | -





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