大ナゴヤ大学 
設立支援サポーター/ありがとうございました #dnu
 2010年9月30日、開校前より行ってきました、設立支援サポーターの申込期間が
本日までとなりました。

今朝も、オフィスには、数通、コミュニティサポーター申し込みのFAXをいただきました。

開校前より進めて来ました活動で、本当に多くの方から志や思いのこもった寄付を
いただきました。

開校前の新聞記事を読んで申し出て下さった方、ブログや説明会に参加して申し出て
下さった方、授業や活動に参加したり、垣間見て申し出て下さった方々が沢山居ます。

今後は、もう少し金額も小額にしたカタチでの年間更新型の会員制度を設けていきたいと
思っております。

「大ナゴヤ人」については、今後も継続して進めていきます。

もっともっと東海地方に広げていくに従い、必要だと思っていますので・・・。


さて、本当にありがとうございました。

まだまだ「会員サロン」なども設けきれておらず、時に授業後の懇親会をオープンに
したり、新年会などに多くの人が参加できるカタチにして進めています。

もっともっとコミュニティがいろいろなところで生まれて、自立していく仕組みづくりの
支援ができればと思っています。授業がきっかけとなって、新たな取り組みが生まれる
仕組みづくりを行い、このエリアのプラットフォームとなるように進めて参ります。

ここで、設立支援サポーターになっていただいた方々・団体のリストへのリンクです。




今後とも、宜しくお願い申し上げます。

サポーターになっていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

これからも、ぜひいろいろな形で関わり、進めていければと存じます。

| 設立支援サポーター(寄付) | 10:25 | comments(0) | -
開校1周年を機に、改めて設立支援サポーター(寄付)ついて、最終のご案内
 
大ナゴヤ大学の加藤 シンヤスです。

昨年の雨の開校式(最終的に天気は良くなりました)から1年。

1年振り返りますと、「顔の見える関係」というのをゆるやかながらつくり続けることの
意義を模索しながら、都度気づきや仲間・地域の皆さまの協力を得ながら進める経験を
重ねることのできた期間となったと感じています。

授業・あるいはゼミやサークル活動、朝活動など、スタッフ・学生の方々の中からの
自発的な立ち上げと周辺の方々・関係者各位のご協力の下、活動が広がりました。

既にコアとなるスタッフの手を離れ、自発的に行動が行われ次第に参加者数も
多くなる取り組みとなりました。

「社会問題の解決」という観点において、地域の『顔のみえるコミュニティづくり』と
社会問題や新しい潮流の紹介という形を、楽しく参加しやすく、価値観を押し付けない
取り組みで進めております。

この活動に、賛同いただく方の協賛・寄付を集め、「寄付文化」というものをこの
地域に根付くような努力・チャレンジをしながら開校・これまでの運営を支えてきた
「設立支援サポーター」の募集期間を、開校1周年の2010年9月末までと
定義しており、改めて皆様にこの活動に「名前を連ねていただきたい」と思い
ご案内いたします。

ちなみに、1授業あたりのコスト(授業の企画費・管理費用・Web製作費等・
人件費)などについて、私たちの姉妹校であるシブヤ大学では、「33万円」という
データが出ています。

大ナゴヤ大学の場合は、これまでスタッフの人件費を計上せず、皆が時間と知恵を
出して運営を重ねておりますが、今後は事業の継続も視野に入れて有給スタッフの
確保を行った上で事業を継続する段階に入りつつあると感じており、資金調達
(ファンドレイズ)文化の創造と支援活動を進めていきます。

昨年の開校式前日に、下記内容をサポートいただいた皆さん(メールアドレスの
わかる方)にご送付しました。

---------------------------------------------------------------------------
これまでご支援、サポートいただきました皆様へ

大ナゴヤ大学の加藤 慎康です。

皆様のご厚意により、9月12日(土)、開校式を迎えるに至りました。

昨年暮れに胎動した活動も、3月にはプレイベントの実施、6月には
オープンキャンパス、8月には夏祭りの実施という形で、徐々に多くの
方々にご支援、ご賛同を賜り、活動の原資を寄付金により進めて参る
事ができました。

まずは、「私たちの大学」と思っていただけるような正真正銘の活動と
する為、市民による個別の寄付金を集めさせていただく事に主眼を置きつつ
実績として授業や補講などを行って参りました。

・寄付金収入 300万円弱 (うち、5分の4が個人サポーター)
・受託等の事業収入 50万円強

そのほとんどの使途は、ホームページやパンフレットのツール開発費として、
特に個人情報、受講情報の管理を行うシステムと、「一体感を感じる授業
づくり」に関するノウハウと運営方法を取り入れるものと、オープンキャンパスや
開校授業づくりの費用として活用させていただいています。

2月以降、一週も欠かす事なく、毎週月曜日に職員会議を行い、
進めて参りました。

5月末には待望のホームページを開設することができ、開校目前で
650名に近づく学生登録数となりました。

http://dai-nagoya.univnet.jp

学生登録数の伸びと同じく、ボランティアスタッフや皆様の中より
「街の先生」応募にも、個別にユニークな才能・技術やアイデアに富む
内容をいただいています。


この度の開校式ですが、ギリギリの状況まで、内容について二転三転
しました。

大き目のホールを利用して、沢山の生徒を集め、有名な方々をお招きし
賑やかに行うものが良いことか、とメンバー自身も自問自答しました。

そして、誰もが関われて、楽しくできることを実施しようという思い、
「街じゅうがキャンパス」、「誰もが先生・生徒」を実際に行えるような形で
実施いたします。

そして企画させていただいたのが、「8つのテーマでの街歩き」を行い
「街を歩いた生徒さんが、今度は先生になって皆の前で感じたことや
学んだことについて、説明する」というものになりました。

テーマは、商店街・歴史・自然環境・ファッションやモノヅクリから、
名古屋名物「小倉トースト」まで、楽しく気軽に学べる、両面からも
物事を感じることのできるようものとなりました。


9月12日(土)は、街歩き実施の後、8つのチームが集まり、
「ほとりす なごや納屋橋」にて、開校式を実施いたします。

その後、お世話になった方々などにお越しいただき、ささやかながら
先生・生徒・スタッフやボランティアスタッフとともに開校を祝う時間も
企画させていただいております。


設立支援サポーターとして応援いただいている皆様や多くの方々に
支えていただき、ここまで参りました。

これからが第一歩と捉え、今後も「市民の活動」として、多くの方が
関わることのできるプラットフォームとしての活動を進めて参ります。

認知活動も含め、これより先もスタッフ一同、当エリアの魅力が
ますます高くなるよう、「ナゴヤ・コンテンツの発信機能」と「地域の
コミュニティの再構築」を、学びという切り口で進めて参ります。

これからがスタートとなります。

今後も地域に根ざした活動になるよう、取り組む大ナゴヤ大学を
よろしくお願い申し上げます。
---------------------------------------------------------------------------


開校直前、650人の学生登録が、現在では、下記のようになりました。

学生登録数:1609 
男性:748人 / 女性:861人
【年代】 10代以下:14人  20代:522人  30代:594人  40代:273人  50代:108人  60代以上:98
【都道府県】 愛知県(1399人)   岐阜県(100人)   三重県(45人)   東京都(26人)   神奈川県(10人)
【職業】 会社員(851人)   その他(206人)   大学生・院生(155人)   自営業(155人)   主婦(82人)
【ナゴヤとの関係】 在住(845人)   在勤(276人)   1週間に一度くらい来る(146人)   1か月に一度くらい来る(141人)   その他(130人)

私たちのチャレンジは、「顔の見える社会」を、この地域の魅力を発掘・発信すると
いう形で、人々が自然とつながり、安全や地域力の向上、人々の豊かな暮らしに
「きっかけ」と「意識の変化」・「行動の変容」を促すために原則「無料の授業」を
提供することで極力参加のハードルを下げた形で、多くの方に機会をつくることだと
思っております。

この活動に共感いただく皆さんの名前を連ねて下さい、という意味で「設立支援サポーター」は
とても重要であり、1口1万円のコミュニティサポーター大ナゴヤ人コーポレート


上記サポーター制度は9月末を越えますと、一般の会員制度という形で変容を
します。(年度更新。年度を越すと情報も更新される形に変更)

設立支援サポーターは、当活動等が続く限り、希望者の方に関しずっと名前・団体名を
掲載する「設立賛同者」の位置づけだと考えています。

ご賛同いただける方・団体の方は、下記フォームに掲載の上、ファックス、メールなどで
ご連絡下さい。


僕自身の個人の思いとしましては、「まだまだ、賛同者として名前を連ねていただいている
数は少なく、もっともっと『市民の、市民でつくったコミュニティ大学』となるよう、
進めていきたい」と日々感じています。

ぜひ、皆さまのご理解・ご協力をお願い申し上げます。

1周年を迎えるにあたり、改めてのご案内・ご依頼です。

| 設立支援サポーター(寄付) | 06:00 | - | -
設立支援サポーター 一覧
大ナゴヤ大学設立の趣旨に賛同いただき、寄付をいただいている設立支援サポーターの団体・個人の皆様 
(4月18日更新)

※敬省略。寄付 御申出順(ご入金順)

■コーポレート・サポーター(法人)
 蟷嚇珍
 有限アクネツトギジュ?
 マツナガ ヨシヤス
 株式会社5Doors'
 株式会社DOSUCO技術士事務所
 NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクト


■大ナゴヤ人(88,888YEN)
 近藤ナオ
 高橋佳介
 山之内 琢治
 株式会社リアルスタイル 代表取締役 鶴田 浩
 谷 亜由子
 三浦英二
 三浦幹子
 森川高行(名古屋大学)
 柴田麻美(万博村の会)

■コミュニティー・サポーター(個人)
 三田 比奈子
 8,888円(不明)
 加藤慎康(10口)
 堀場克司
 梅村直生・幸子(2口)
 大野芳夫
 加藤政子(5口)
 加藤明則(5口)
 加藤義彦(5口)
 加藤里枝(3口)
 黒部亜希子
 高橋伸彰
 最上史郎
 神田敦太
 小林浩
 鈴木直美
 堂原有美(愛知侍プロジェクト)
 屋祢佐 祥史
 吉田正之(3口)
 渡辺清乃
 加藤博文(10口)
 横橋万里江(10口)
 小島知也
 宮地純子
 音窪裕子
 加藤秀哉(10口)
 加藤千鶴
 高木幸彦
 伊藤節子(5口)
 葛島民男
 岩田舞海
 フクシマトモタカ(5口)
 坂野祐介
 柏子見 友宏
 秦 康洋・理恵(2口)
 平尾 順平(広島じゃけ大開校プロジェクトリーダー)
 田島早苗(5口)
 松本 誠

■技術協力・会議室提供・ラジオ協力
 ※設立支援として、会議室・ラジオ・撮影などご協力いただいた団体・個人のみなさん
 株式会社神谷デザイン事務所
 リアルスタイル株式会社
 株式会社フルハシ環境総合研究所
 NRLグループ:株式会社MID-FM(ラジオ番組提供)
 DBPR(PR・広報)
 有限会社パスト・プレゼント・フューチャー(ラジオ運営アドバイス・パーソナリティー)
 中部電力株式会社(会議室提供)
 nunc nusq(会議室提供)
 株式会社プランダム(会議室提供)
 ホテル ル・ウェスト(会議室提供)
 G-Factory(映像)
 ネットメディアワークス(映像)
 はち/ぱるる(会議室提供)
 万博村の会(PRブース提供)
 株式会社クーグート(会議室提供)
 有限会社ピース(会議室・準備室仮設置)
 財団法人あいち産業振興機構(会議室提供)
 R-PRO(ミニThink ナゴヤ企画・運営)
 ボヌゥールパ(大ナゴヤ大学説明会 企画)
 しなやかLifeコンシェルジュ(大ナゴヤ大学説明会 企画)
 まいまい狂言会(大ナゴヤ大学説明会 協力)
 白鳥庭園
 NPO法人参画プラネット
 名古屋市
 中部経済産業局
 北村日出子

■設立支援サポーターの皆様へ

 このたびは、大ナゴヤ大学設立支援サポーターに
 ご賛同いただき、ありがとうございます。
 設立支援サポーターのお名前は、大ナゴヤ大学の続く限り永久に、
 大切に記録させていただきます。

 将来、皆様のお子様、お孫さまから、
 「え、お父さん(※)あの大ナゴヤ大学の
 設立支援サポーターに名前が載ってるんだ!すごい!」と感激し、
 自慢していただけるような、日本の寄付文化・ナゴヤからの新しい
 活動として革新していく取り組みを推進してまいります。
 (※はお母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、あるいは「あの会社!」と
  お読み替えください)

 設立支援サポーターには厳密には何も義務はありません。

 私たちにとっては、皆様ひとりひとりが、
 一緒にこの「大ナゴヤ大学」を生み出した「生みの親」であり、
 同じ想いを共有する大切なパートナーだと思っております。

 今後も宜しくお願いします。

※ 「設立支援サポーター」の趣旨・内容・寄付先(振込先)に
  つきましては下記をご覧下さい。
  http://blog.dnu.jp/?eid=799949
| 設立支援サポーター(寄付) | 20:19 | - | -
大ナゴヤ大学 設立支援サポーター(寄付)のお願い
「大ナゴヤ大学」は、どこにも属さないフラットな組織。
「ナゴヤでつながる場を創りたい」という思いの元に、
皆が集まって、スタートをしようとしています。

あなたもそのおひとりになりませんか?

開校に向けて、下記の目標を掲げ、広く皆さんに
「設立支援サポーター」として、ずっと残るような形で、
開校・運営に関する寄付金のお願いをしています。
学生に戻って、学園祭準備の気持ちのように、
皆さんの思いで実現させていきましょう。

よろしくお願いいたします。

【開校初年度】
 目標参加者数  1,000人
 (1コマ参加人数30人 × 月3回授業 × 12ヶ月 ≒ 1,000人)

【資金調達目標】  
 2009年3月末までに 400万円 (開校準備資金として)
 2010年3月末までに1200万円 (初年度運営資金として)
 (1コマ必要経費30万円 × 月3回授業 × 12ヶ月 ≒ 1000万円)
(企業協賛講座・広告媒体の活用など ≒200万円)

御礼記名 ご協賛いただきましたご芳名は、
(公開予定)大ナゴヤ大学ホームページおよび当ブログにて、
「設立支援サポーター」として記載させていただきます。

【設立支援金】
コミュニティーサポーター(個人・法人): 一口1万円
「大ナゴヤ人」        :8万8,888円
コーポレートサポーター(法人):      一口10万円。
コミュニティーサポーター・コーポレートサポーターにつきましては、
何口でもご協賛いただけます。複数口のご協力をお願い申し上げます。

【振込先】
名古屋銀行 上前津支店 普通3773168
大ナゴヤ大学準備室 三田

設立支援サポーター制度規則 (※リンクエラー修正しました。09年4月14日)
http://dnu.jp/files/dai_supporter_seidokisoku0901.pdf

設立支援サポーター入会申込書(※リンクエラー修正しました。09年4月14日)
http://dnu.jp/files/dai_supporter_moushikomi0901.pdf
| 設立支援サポーター(寄付) | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)





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