大ナゴヤ大学 
やっとかめ大使募集!





「まちの歴史を知るとまちに優しくなれる」
そんな言葉に心動かされ、大ナゴヤ大学でも取り組む機会が少なかった
なごやの歴史・文化をテーマにしたプロジェクトNAMO.を行ったのが去年のこと。
なごやの文化的な魅力を楽しく学び、そして体感することができ、NAMO.に関わったメンバー含め、
自分のまちに改めて誇りを持てたという方を多くみることができました。




やっとかめ文化祭」という名古屋文化を盛りだくさんのお祭りを一緒に盛り上げる
ボランティアさん(「やっとかめ大使」)のコーディネートを、大ナゴヤ大学を運営する当団体
(NPO法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク)が担当することになり、今年度も引き続き
なごやの歴史・文化を面白がる人を増やしていきます♪

名古屋文化に興味がある、名古屋の街のことをもっと知りたいという方は、
私達と一緒に楽しみながら文化に触れましょう!


◆◇「やっとかめ大使」申込ページ◆◇
http://yattokame.jp/taishi/


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
<応募期間>
2014年8月25日(月)〜9月19日(金) ※選考の上9月26日(金)以降にお知らせします。

<応募条件>
〔掌轍阿里海箸大好きな方。名古屋は面白い!と思う方。
▲リエンテーションに参加できること。(下記日程のどちらか1日。※両日とも内容は同じです。)
やっとかめ文化祭開催期間10月31日(金)〜11月24日(月)のうち1日以上参加できること。
ぅ椒薀鵐謄ア(無償)で参加していただける方。

<基本姿勢>
やっとかめ文化祭を誰よりも楽しむこと。

<活動内容>
やっとかめ文化祭の各イベントの運営サポート(チラシ配布、司会サポートなど)や広報サポート(写真撮影、SNSでの情報発信など)。

<オリエンテーション>
開催日時:10月1日(水)19:00〜20:30 または10月4日(土)10:00〜11:30
場所:名古屋市青少年文化センター(ナディアパーク)7F、第1スタジオ
内容:やっとかめ文化祭について
やっとかめ大使について
西川千雅氏によるプチ日本舞踊の体験など

【西川千雅氏プロフィール】
日本舞踊家。160年以上続く全国的な流派、西川流家元の長男。伝統的な日本舞踊だけでなく、
演劇を加えた「新作舞踊劇」を毎年発表し続け全国的に知られ、名古屋に60年以上続く「名古屋をどり」
(中日劇場)にて毎年主演。舞踊のほかドラマ、ラジオ、ミュージカル、歌舞伎にも出演多数。

<勉強会>
開催日時:10月11日(土)13:30〜16:00
場所:白鳥コミュニティーセンター
内容:茶谷幸治氏による講演「まち歩きの極意(仮)」
まち歩き(熱田・宮周辺を予定)

【茶谷幸治氏プロフィール】
イベントプロデューサーとして「アーバンリゾートフェア神戸'93」のチーフプロデューサーを
皮切りに「世界リゾート博」の催事プロデューサー、「南紀熊野体験博」「しまなみ海道'99」の
総合プロデューサーを務め、一貫して地域・住民主体の地域活性化イベントを主導してきた。
その集大成が「長崎さるく博'06」で、日本ではじめてのまち歩き博覧会を市民主体で成功させた。
その後、大阪コミュニティ・ツーリズム推進連絡協議会(大阪あそ歩)チーフプロデューサー
として大阪の市民文化観光の推進に精力的に活動し、現在、一般社団法人大阪あそ歩委員会代表理事。
1946年大阪生まれ。著書に『まち歩きが観光を変える』(学芸出版社)
『イベント化社会』(関西学院大学出版会)『「まち歩き」をしかける』(学芸出版社)ほかがある。

※狂言体験などの企画も準備中です。

大ナゴヤ大学 事務局
| その他 | 18:23 | comments(0) | -
明日より「築城せよ」 公開
シブヤ大学でも授業のあった、映画「築城せよ!」が明日より
公開されます。

愛知県では、ミツドランドスクエア(名古屋)を皮切りにスタートです。

以前に掲載したブログです。(試写会)

http://blog.dnu.jp/?eid=847074

オープンキャンパスでも実施したい授業でしたが、別イベント企画が
挙がっていた為、大ナゴヤ大学としては見送りになりました。

しかしながら、今だからこそ、「心のつながり」。

モノやコトはなくても、「心の中にある」というコトを感じさせて
くれる、良い映画です。

愛工大や、舞台が愛知県であった事などからも、応援したい映画です。

ぜひご覧になって下さい。

◆映画 「築城せよ!」公式HP
 http://aitech.ac.jp/~tikujo/

◆シブヤ大学恵比寿キャンパスでの授業
 「段ボールで「お城」をつくる?!」
 http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=350
| その他 | 21:14 | - | -
文化財たる資源の保存:厚生年金会館の緞帳


池下にある厚生年金会館。

この歴史ある建物は、今後取り壊しとなり、住宅施設として
マンションなどに生まれ変わります。

私も小さな頃は、発表会などで利用した思い出が・・・。

そのような中、アースデイ愛知2009に関わっている方々が、この
舞台にある貴重な緞帳の保存とその行方について検討をしています。

【緞帳】について

作者 岩澤重夫 
東京歌舞伎座、京都南座などの緞帳原画も製作
現・日展理事

「木曽川ライン下り」
サイズ12.5mx20,2m

製作 丸昌1980年

詳しい製作費用は問い合わせ中との事ですが、3800万〜5000万の
綴れ織りだそうです。

木曽川のライン下りの素晴らしい絵に、犬山城。

環境や生物多様性、歴史的な史実としても重要な文化財なのかと
思います。

建築・解体の業者や行政に特に問題があるのではありませんが、
この貴重な資源を、解体の際に一緒に壊されるのは忍びない、という
アツイ思いを持った若者達が、この保存や保管・取り外しなどに
関して知恵を絞り、なんとか保管をしたいと活動しています。


梱包、搬出費用 見積もり・龍村織物美術に関して、少なくとも
270万円ほどかかってしまいます。

厚生年金会館は20日より解体工事が始まってしまいますが、
今月末までは今の状態で保管していただけるようになったそうです。

この絵の行き先を探しています。

立ち上がれる方、保管なども含め協力いただけそうな方は、大ナゴヤ
大学のHP内のアドレスに【緞帳の件】などのタイトルでご連絡
下さい。

活動の中心メンバーにご案内させていただきます。

何卒、宜しくお願い申し上げます。
| その他 | 19:39 | - | -





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