大ナゴヤ大学 
念願の霜月祭り(12/13) #dnu
大ナゴヤ大学の開校以前、当時シブヤ大学の企画ディレクターの近藤ナオさんや
他のメンバーの出会いがきっかけとなり、そのご縁からスタートした飯田市の
職員さんを通して、「下栗の里」という、とても素敵な里の方々との交流が
始まりました。

私自身も、今年何度目の訪問をしたのでしょうか?

多くのつながりが生まれ、2つの授業が実現しました。 

ナゴヤで、下栗のついて学ぶ


その集大成が今回の『霜月祭り』です。


「千と千尋の神隠し」のモチーフとなった、遠山郷上村に伝わる「霜月祭り」。

拾五番目の場所である下栗の里では12月13日に実施されました。

一晩かけて神様を招くこのお祭り。

職員会議や打ち合わせなどを終え、19:30に、ボラスタかぶちゃんの車で飯田市まで
向かうメンバーが集合。車で向かいました。

先発隊は、既に昼より飯田市に到着し、大ナゴヤ大学のボラスタで飯田市職員の
つっちー(筒井)さんと合流し、19時からの開催に参加していました。

我々後発隊は、飯田市で、職員の小室さんと合流し、用意していただいた公用車で
下栗の里まで向かいました。

すでに23時を超えるところで、大いに祭りが盛り上がっているところでした。

先生にもなっていただいた野牧 和将さんが、「下栗拾五楽坊」として初めて本格的に
笛を吹いていました。

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| 大ナゴヤ大学メンバー紹介 | 22:42 | comments(0) | -
なんてスゴイ! カリアンナイト (11/23)
刈谷駅とその周辺で行なわれる、「3,000円(3,500円)で5軒はしご」の
ほろ酔いで楽しめるイベント、「カリアンナイト」に、大ナゴヤ大学のメンバーや
ボラスタメンバーに声かけして、楽しんできました。

食のイベント?

いえ、そうではなく、「町おこし」や「お店と人とのつながりの場」として、たいへん評価が
高かったので、その視察です。(食べることがメインですが・・・)

前売り券は3,000円ですが、当日券は3,500円。購入です。 


これで、55軒のお店の中から、5軒、つまみや飲み物、お土産などまで楽しむことが
できます。

大道芸人たちや賑やかにする活動も、メイン会場では行なわれていました。


企画統括の谷さん、ボラスタの河本さん、「たかさん」こと大野さんも交流。




そして、「食べキャラ」と言えば・・・の、犬ちゃん(犬飼さん:大ナゴヤ大学 広報)が
仕事を終え参加。(髪がショートになってます!)


今回のきっかけは、商業施設や街づくりのコンサルティングや「芸1グランプリ」を行なう
「みなみかぜ」のハーレイ岡本さんに紹介いただいての参加でした。

そして、なんとそのお知り合いでもあり、私もお世話になっている、京都カラスマ大学で
顧問を行なっている島田さん達のグループと合流!

単なる飲みではなく、街づくりプロデューサー・コンサルタントと楽しみます!

1件目は、サイコーと名高い「幸楽」。瓶出しの紹興酒と点心などのお任せコース。


ここですでに超ご機嫌!

島田さん(右)も一緒に、メンバーと写真撮影!


(写真が沢山ありますので、折りたたみます)

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| 大ナゴヤ大学メンバー紹介 | 21:25 | - | -
新メンバー 加入のお知らせ
 大ナゴヤ大学に、新メンバーが加入しました。

生徒で参加されていた方からの、抜擢です!

今後、総務的な機能で、これまでの経験やこれからの広がりまで、皆さんとつながっていく
活動のお手伝いをお願いしていきます。

名前は、松林 あゆ美さん。

通称は、「あゆちゃん」



これから、よろしくお願いします。今後はスタッフブログなどでも記入いただきますね。


で、早速ですが、プロフィール写真の撮影です。


あおきさん、写真ありがとうございます!!


掲載写真をチェックして、画像のサイズ修正です。


プロフィールを一所懸命、考えています。

掲載した内容がこちらです。


ご確認くださいね。


まじめな話をしますと、まだまだ給料もお支払いできない大ナゴヤ大学。

でも、その魅力と可能性を感じて、何より生徒として参加してその中で、「ナゴヤって
魅力的なことがいっぱいあることを知った」ということを皆に知ってもらいたくて、
参画を申し出てくれました。

この活動に関わっているメンバー、ボランティアスタッフのみんなもそんな気持ちで
関わってくれています。

僕自身、日ごろの問い合わせ対応、メール対応、授業テキストのアップや更新作業の
業務まで行なっていて、運営が活発になる程いよいよ肝心な丁寧で迅速な対応、
ステークホルダーとなる方々への対応や企業協賛・行政への訪問の時間が減っていって
いました。

ボラスタの「まみぃ」さんが早速、ボラスタブログで書いて下さっていますが、ずっと、一番
必要で大事だけど、「まだ給与なども支払えないし・・・」と躊躇していた部分を、
今回、あゆ美さん(あゆちゃん)が状況を理解し、参画してくれたのは、この上ない
喜びです。


ここで、クーグート チームですばらしいできごとが・・・。

業務時間も終了すると、ダンスタイム。映像に合わせてダンスです。



新加入のあゆちゃんも含めて、全員で。(私はムリですから勝手に撮影)


この、気兼ねなく一所に楽しみながらコミュニケーションしていくクーグートって、
スゴイ会社だと思います。

何のダンスを踊っているかは、そのうちに・・・。


みなさん、これから、よろしくお願いします。
| 大ナゴヤ大学メンバー紹介 | 05:31 | - | -
ボランティアスタッフによるブログ胎動!
 大ナゴヤ大学で、生徒さんや街とどんどん関わっていくボランティアスタッフ。

それぞれの得意の分野や情熱を持っていて、楽しく参加者とコミュニケーションして、
このマチを元気にしようと共感して取り組んでいます。

そんな彼らから、自主的にボラスタ同士が順番でブログをアップしていこうという提案で、
まずはβ版としての取り組みを開始しました。


早速ですが、素晴らしいです。

ミーティングも、11月に反省会のファシリテーションを行うメンバーと10月授業の
司会とファシリテーションを行ったいっちゃんとで引継ぎもかねて方法について
話し合っていただいていました。

今後、彼ら・彼女らの自発的な活動で、補講やキャンパスマップ隊についての
アイデアを話し合ってもらったり、イベントチームやゼミなど進めていくメンバーが
取り組んでいきますが、その多様性・勢い、個人の思いというのを、みんなでシェアできたらと
思います。

今後、ぜひご覧下さい。

また、活動を見守って下さい。 大ナゴヤ大学の「見える部分」の活動以上に、
素晴らしい価値の活動が、化学反応のように生まれていますよ!
| 大ナゴヤ大学メンバー紹介 | 07:53 | - | -
東海ラジオ 「サンデー・イン・ザ・パーク」 ゲスト出演
東海ラジオ様の番組「サンデー・イン・ザ・パーク」の、「ようこそ イン・ザ・
パーク」にゲスト出演させていただきました。

6月以降のゲストは、志村けんさん、脳科学者の茂木健一郎さん、
NHK「風林火山」でファンになった俳優の内野聖陽さん、野菜ソムリエの
シニアマイスター 高木幹夫さん、江ノ島へ行く時はサザンではなく
「この人」だった加山雄三さん、茉奈・佳奈さん、田口トモロヲさん、
雅楽奏者の東儀秀樹さんと、有名な方ばかり・・・。

※「ようこそ イン・ザ・パーク」のゲストの皆さん
 http://tokairadio.co.jp/blog/park/index.php?cID=7

そこに、「大ナゴヤ大学」。

緊張です。



放送の出演時間まで、スタジオ内で待ちます。緊張が高まります。



開校までの経緯、今後の活動などについて、パーソナリティーの上田
定行さん(声が素晴らしい!)、青山紀子さん(早速授業の提案を
いただいたり、学生登録もしていただきました!)と、いつの間にか
時間がいっぱいになるまでお話をさせていただく事ができました。

間の取り方や話題の進め方など、ご配慮いただき、自然と説明を
行うことができました。

日曜日、お昼の時間帯なので、ちょうど聞いていただける方が
また学生登録や街の先生募集などを行っていただけるといいな、と
思います。



機会をいただいた制作の宮岸さん、番組内で対応して下さったスタッフの
皆さん、ありがとうございました!

ちょうど、放送前のグルメ紹介のコーナーで、島根県産「泳ぎ牛カレー」を
紹介されていましたので、私のお昼は「カレー」になりました!

◆東海ラジオ Sunday in the Park
http://tokairadio.co.jp/blog/park/index.php

◆過去のゲストで、開校記念授業 B級スポットの先生 大竹さんが出演
 されています。
 http://tokairadio.co.jp/blog/park/index.php?ID=2&cID=7
| 大ナゴヤ大学メンバー紹介 | 13:49 | - | -
開校式授業 あいちトリエンナーレ2010 長者町プロジェクト2009との打ち合わせ
大ナゴヤ大学の開校式授業の1つで、アートを取り入れた街歩きの
授業を行います。

その授業のひとつである、「あいちトリエンナーレ2010」の関連
プレイベント「長者町プロジェクト2009」を10月に行うのですが、
その先取りというカタチで、準備中の長者町を授業のエリアとして
実施します。

授業コーディネーターの谷さんと、まずは国際デザインセンターの
江坂恵里子さんを訪問。

アートの街歩きに関してアドバイスをいただき、長者町プロジェクトを
推薦いただきました。

その後、15時より長者町の「まちの会所」(えびすビルパート3)にて
実際にトリエンナーレイベントーのキューレターの林さんとご挨拶し、
先日、「わたしの好きな町 長者町」の制作報告会でお世話になった
方々と一緒に授業について話し合いました。



そこでは、長者町での賑わいをトリエンナーレでさらに色づけるために
今回、特別に「リボン」をつくるそうで、そのデザインをなんと
水玉模様などのデザインで有名な草間 彌生さんがオファーを受けて
いただく事ができたとの事で、その内容を打ち合わせされていました。

堀田商事の堀田さん、青年会で清掃などを行っているFUZZのオーナーでも
ある佐藤さんなど話し合われていました。

愛知芸術文化センターや名古屋市美術館なども巡って、トリエンナーレに
ついて理解ができるといいね、というアイデアや、長者町を歩く授業を
実際に行っている延藤先生のスタッフのアイデアをいただいて、
授業の協力をお願いさせていただきました。

長者町プロジェクトは、だいぶ以前に「ファッションの小池」の小池
社長から「長者町の復活にかける想い」について講演を聞いて以来、
ずっと気になっていましたが、ようやく町の取り組みに少し関わる事が
できて嬉しく思います。

「町の会所」という発想や、道路の碁盤の目が約100mでつくられていた
事などは、国内でも珍しい事であり、今後も長者町について注目して
いきます。

※当ブログは8月22日に作成しました。
| 大ナゴヤ大学メンバー紹介 | 18:20 | - | -
職員会議 開校式9月12日決定
非営利組織で、誰もがフラットな形で参加している場合、決めた方針を
ゆり戻すというのは、どれほどのインパクトがあるのか・・・?

覚悟して臨んだ職員会議でした。



当然ながら、前回の職員会議では9月12日での実施可能性を模索しながらも
大筋は授業も行いたいので10月10日に実施していこうという方向性で
決めていました。

メンバーの中には、職員会議にも顔が出せない時もある事もあり、
情報共有・意思疎通の大事な面と、モチベーションを下げない配慮と
いうものが必要です。

再度、全員の意見を聞き、代案として提案する「フェス」の案を
青木さんを中心に発表いただきました。

ビジネスのような組織では、リーダーは朝令暮改しても、競争環境から
許される部分でもありますが、このような非営利セクターでリーダー
自身が方針をゆり戻すというのは、今後も覚悟が居ることを痛感
しました。

実施可能な代替プランに大筋合意の方向で次は内容の詰めへ。

当日に出演、ご参加いただく方たちの出演交渉という重要課題が
出てきます。

この当たりも一人一人がリーダーシップを発揮し、当たる事となりました。



一段落後は10月の授業企画、8月8日の夏祭りについて報告。



午後からでしたが、長い職員会議となりました。

※当ブログは7月15日に作成しました。
| 大ナゴヤ大学メンバー紹介 | 22:58 | - | -
都市の森再生工房 長坂木材様を訪問
開校式に関して、久屋公園のコンソーシアムの副理事にお会いして
相談させていただいた後、先日のオープンキャンパスで自転車の
授業の自転車の駐輪用ラックの組み立て・搬入をお手伝いいただいた
「都市の森再生工房」の長坂様を訪問しました。



名古屋工業大学の伊藤孝紀研究室の「大ナゴヤ大学実験室」プロジェクトで
対応いただきました。

このようなラックです。授業の感想でも評判でした。



今回は本当にお力添えをいただきました。

街で育ち伐られた木材を利用して商用化の商品作成などを行われて
います。

非常に心地の良い雰囲気で、ご対応いただきました。



椅子など、新たな活用のものを見せていただいたり、有意義なもの
でした。

大ナゴヤ大学を行っていなければ、こうした活動にも出会わなかった
かもしれない、と改めて思いました。

ミャンマーの大麻撲滅で作ったそば焼酎もご紹介いただいたのも
長坂さまでした。

◆都市の森再生工房
 http://www.toshinomori.org/

◆同ブログ
 http://toshinomori.blogspot.com/

※当ブログは6月28日に作成しました。
| 大ナゴヤ大学メンバー紹介 | 22:20 | - | -
授業企画・コーディネータープロフィール紹介
大ナゴヤ大学の企画・授業コーディネーターのプロフィールです。

高橋佳介 Keisuke Takahashi 大ナゴヤ大学 企画統括

株式会社クーグート 代表取締役
1966年愛知県岡崎市生まれ。豊田高専中退後、様々なアルバイトを経験する中で、19
歳の春、広告の企画デザイン制作の仕事に出会う。デザインプロダクション2社を経て、
1993年1月「デザイン・クー」として独立。1995年1月「株式会社クーグート」として
法人化。企画制作プロダクションとして、グラフィック・ Web・映像関連・イベント
など、いろんな課題を解決するために、様々な方面からアプローチできる体制を整え
る。1999年には、元・花電車の渓氏とインディペンデントレーベル「Coup[クー]」を
設立。名古屋を中心としたアーティストの音楽作品のアートワークを手がけるなど活
動の場を広げる。2005年9月、ウェブ新聞「サカエ経済新聞」を「情報を通じて、人の
流れや街の動きをデザインする」観点でスタート。2009年1月からは「名駅経済新聞」
の運営も開始。2008年7月、日間賀島のプロデュースやスポーツ関連事業・飲食事業を
展開するチーム「コープス」と合併。それらの展開にも力を入れる。以降、「いろい
ろな事・物に役立つためにどう表現するか、どうコミュニケーションするか」を考え、
「背景や現状をしっかり理解し、考え方や仕組みをデザインする」ことをモットーに、
既存のメディアにこだわらず、楽しく、厳しく、制作活動を展開。



近藤 ナオ Nao Kondo 大ナゴヤ大学 企画

(有) ASOBOT 取締役 兼 クリエイティブディレクター
シブヤ大学 授業企画コーディネーター/ 京都カラスマ大学 企画
国士舘大学工学部建築学科卒。在学中に、建築事務所でのインターンを経験。
そこで知り合った仲間とデザイン事務所『nano』を起こし、店鋪を中心とした
空間デザインを手掛ける。
その後、仕事を通じて知り合った伊藤剛と意気投合。『ASOBOT』を設立。
前事務所での空間デザイン業の経験を活かしつつ、学生時代にスペイン、
アメリカなど欧米の都市計画の研究に傾倒した経験から、街づくりに関わる
コンサルティング業務も行う。
主な仕事として、「リーバイス」、ヘアサロン&ショップ「Heaka AVEDA」、
ライフスタイルショップ「Found」などの新規店舗の開発、デザイン、
スタッフ育成から、近年では、都市計画の一貫として、上野界隈開発構想
(現在進行中)などの大型商業開発にも関わっている。
また、ポーランド大使館、政府観光局と連携して、日本国内へポーランドの
情報提供も行っている。


青木 奈美 Nami Aoki 大ナゴヤ大学授業コーディネーター

株式会社クーグート デザイナー/ サカエ経済新聞編集長
名古屋生まれ、幼少期をバンコクで過ごす。大学卒業後、鞄の企画卸製造
会社でのプレスを経て、04 年、株式会社クーグートに入社。
以降クリエイティブディレクション、アートディレクション、デザイン
全般をこなし、さまざまなプロジェクトを手がける。06 年からは
デザイン業と平行し、web 新聞「サカエ経済新聞」の運営を開始。
編集長として「街をデザインする」という視点から、栄エリアの情報を日々配信。
09 年からは「名駅経済新聞」の運営も開始し、仲間と共に奮闘中



岡本 直人 Naoto Okamoto 大ナゴヤ大学授業コーディネーター

株式会社R-pro 代表取締役
1977年、神奈川県大和市に生まれる。両親が離婚し、長く祖母と二人暮し。
そんな環境にあっても母親が一生懸命働いて生活を支えてくれ、祖母にも
愛情たっぷりに育てられる。高校までプロ野球選手を目指すが挫折。
「人生のレギュラー」
を目指し、大学時代は学生でありながら販売会社の係長を務める。
また、国際問題、特にアジアを研究し、国際開発NGOでボランティア
スタッフとしてタイ、スリランカの農村に幼稚園を設立。
卒業後名古屋の企業へ就職をしたが3年後に独立し、現在は株式会社R-proを
設立。キャッチフレーズは「企業・店舗の4次元ポケット」
企業・店舗プロモーションのコンサル・企画・製作までをトータルで請負い、プロデュースしている。


倉橋 岳 Gaku Kurahashi 大ナゴヤ大学授業コーディネーター

1981 年生まれ。名古屋出身、和装好き。ワシントン州立大学中退。
中学卒業後、アメリカへ高校、大学留学。建築を学ぶ。99 年、中米国
エルサルバドルに国際政治監視団として訪れ現地の人々と交流。
情報が明らかにされない第三世界の厳しい生活環境を目の当たりに。
その後、「環境・食」分野に惹かれ、世界の多分野で活躍する
「環境・食」活動家達に出会い憧れを頂く。現在、
「男の満腹ヘルシー☆」をコンセプトに、楽しみながら食・住の活動中。
鯖寿司、味噌、おはぎ「花誠」店長。
中部電力・NHK「ヒネモス食卓祭2007」最優秀賞受賞。
東海ラジオ「ぐるっと東海エコめぐり“岳エディション”」レギュラー出演。
鯖寿司、味噌、おはぎ「花誠」→ http://www.hana-sei.


佐藤 嘉宏 Atsuhiro Sato 大ナゴヤ大学授業コーディネーター

モノグラム代表&プロデューサー
名古屋市千種区生まれ。名城大学卒業後、アパレルメーカーに就職し、
東京へ配属。
その後、ファッション業界、インターネット通信会社を経て、2001 年、
有限会社モノグラム設立。インターネットの企画、運営、コンサルティング
事業を展開。
また2006 年から『Camera People』というカメラや写真を楽しむ
プロジェクトを展開し、写真を趣味とする人が集まるコミュニティSNS
(会員約13000 人2009 年3 月1 日現在)や、同名の書籍をこれまでに
3 冊出版。
2008 年1 月には、「世界のどこにもない、まちの写真屋さん"monogram"」を
東京・目黒にオープン。


谷 亜由子 Ayuko Tani 大ナゴヤ大学授業コーディネーター

放送作家・ディレクター
名古屋市千種区生まれ。テレビ番組制作プロダクション入社をきっかけに、
構成作家兼アシスタントディレクターとして愛知県の広報番組や情報番組、
企業パブリシティー番組、CMなどの制作を担当。
独立後はフリーの構成作家、ディレクターとして地元各局の番組制作に
携わる。
主な番組は「名古屋発・新そこが知りたい!(CBC)」「JR東海プレゼン
ツ・ふれあい見つけ旅(THK)」「世界ペット紀行(メーテレ)」
「どんどんふるさとプラザ(NHK)」など。中京テレビ報道部では記者と
してデイリーニュースや特集コーナーを担当。企画から取材、演出、
レポートまでを行う。また番組制作の傍ら約10年にわたり専門学校
名古屋スクールオブビジネス・マスコミ広報学科の講師を勤め、
学生たちと名古屋市内で様々なフィールドワークを行う。
(社)日本放送作家協会会員。年1回開催される「中部テレビ大賞」選考委員。


難波 美智代 Michiyo Namba 大ナゴヤ大学授業コーディネーター

7doors(セブンドアーズ)プロデューサー
2002年より女性向けのコンテンツサービスをスタート。東京を中心に
講師のネットワーク化を図り、イベントコーディネートや企画を行うとともに、
カラー、暮らし全般の専門家として、情報コンテンツのプロデュースを
手がける。2005年に名古屋へ転居後、名古屋ワークライフSTYLE研究所を
立ち上げ、3年間で約300名の独立派女性のネットワークを構築。現在は、
女性に特化したサービスやプロモーションの企画プロデューサーとして活躍中。


三田 比奈子 Hinako Mita 大ナゴヤ大学授業コーディネーター

雑誌編集プロダクション、広告代理店を経て、現在フリーのライター。
旅が趣味で、訪れた国と地域は40カ国ほど。夫と二人暮らし。
一緒に暮らして8年、結婚して3年、家事を始めて1年半。
広告代理店を辞めてから、無理をしない、ゆったりとした生活を大事に
しつつ、将来、大ナゴヤ大学の活動を通して、名古屋を楽しい街にしたいと奮闘中。
昭和46年12月4日生まれ O型 いて座


森田 和美 Kazumi Morita 大ナゴヤ大学授業コーディネーター

三重県鈴鹿市出身。幼い頃から絵を描くことが好きだったことから、
単純な発想で芸術を学ぶため、名古屋造形短大ビジュアルデザイン科に
入学。毎日、好きなことに囲まれる日々を送る。
卒業後、また単純な発想でデザインに関われる職に就くために、00年に
株式会社クーグートに拾われ、めでたく入社。デザイン業を楽しむほか、
時にはイラストも制作し喜びを覚える。その後、クーグート運営の
web新聞「サカエ経済新聞」「名駅経済新聞」で記者としても活動を
はじめる。「名駅経済新聞」では編集長を担当。
街中の新発見や、人との出会いで刺激を感じる毎日。
もっと楽しくなるために現在、いろいろ模索中。

◆事務局(学長・副学長・事務局長)はこちらから
 http://blog.dnu.jp/?eid=800995
| 大ナゴヤ大学メンバー紹介 | 12:58 | - | -
大ナゴヤ大学の事務局 紹介
加藤慎康 K a t o S h i n y a s u
大ナゴヤ大学 学長

1972 年生まれ。名古屋市中川区出身。名古屋西高校・成城大学経済学部卒。
在学中に、阪神大震災のボランティア「神戸わんぱく祭り」実行委員会として
ボランティア3,000 人が集まるイベントを経験。卒業後、リンナイに入社。
営業を中心とした立場より、インターネットを活用したシステム提案、
新事業企画、商品企画やWebマーケティングを行う。
湯沸し器事故対策本部を経験し、「モノづくりと人の生き方に関わりたい」と
一念発起し起業を決意。多くの学びの場を見る中でシブヤ大学を知り
強い魅力と可能性を感じ、ナゴヤでの開校プロジェクトの代表として
名乗りを上げる。
08 年2 月、大ナゴヤ大学設立準備室事務局代表に就任。現在に至る。
名古屋大学大学院・フランス国立ポンゼショセ工科大学MBAコース
(単位修了後、対策本部を機に退学)。


原田さとみ H a r a d a S a t o m i
大ナゴヤ大学 副学長
タレント/ エシカル・セレクトショップ「ペネロープ・パリ・ペティヨン」主宰

1987 年モデルとしてデビュー。翌年、深夜のテレビ番組
「ラジオDE ごめん・金曜日の王様」(CTV)でのレギュラー出演を期に、
タレントとしても活動。
96 年パリ留学を経て、99 年セレクトショップ「ペネロープ・パリ・
ペティヨン」をオープン。
オリジナルブランドを名古屋から発信しながら、ヨーロッパの
ファッションを扱う。2000 年からは出産・育児のため、タレント活動を
約5 年間休業。育児雑誌などへの執筆を続ける。05 年タレント活動を
再スタート。テレビ・ラジオでのレギュラー出演やエッセイ連載、
トークショーや講演会など行う。現在は“お母さん”という立場からも
地球環境に配慮した持続可能な社会づくりに関心を持ち、お店では
フェアトレードやオーガニック・ビオ商品を扱い、エコロジカルで
人道的な価値を持つエシカル・ファッションの普及活動に取り組んでいる。


山之内 琢治 Yamanouchi Takuji
大ナゴヤ大学 事務局長
有限会社ピース 代表取締役


| 大ナゴヤ大学メンバー紹介 | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0)





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