大ナゴヤ大学 
2017年度活動報告会を開催しました!【大ナゴヤ大学】

 

こんばんは。事務局の大野です。

 

昨日は、大ナゴヤ大学の2017年度の活動報告会でした。初参加の方、お久しぶりな方、いつものメンバーなど40名以上の方々に参加いただきました。報告会でお伝えした数値データなどは、以下をご覧ください。

 

 

2009年9月に開講した大ナゴヤ大学。いよいよ10年が見えてきました。(法人としては、10期目です!)

 

2018年度は、「過去を旅して、現在から未来をみつめる」をテーマに掲げて、これまでの活動の成果などを振り返り、そこから15年、20年に向けて、何ができるのかを考えいきます。

 

「あなたがいれば、カタチが変わる」

 

大ナゴヤ大学は、常に未完成の状態で、活動に関わるメンバーの個性によって変化していきます。これから先、どんな風に変化していくのか楽しみです!

 

2018年度も、よろしくお願いします。

 

大ナゴヤ大学 事務局

 

| 大ナゴヤ大学について | 18:15 | comments(0) | -
目線を変えてまちをみると、自分のまちを歩くことが楽しくなる!【大ナゴヤ大学】

 

こんにちは!事務局の大野です。

大ナゴヤ大学の授業の中で、個人的につくる企画の中で”まち歩き”を少しずつ増やしています。(※大ナゴヤ大学の授業は、まちにある多様な事柄が対象で、まち歩きがすべてではないのでご注意を!)

 

他の人に自分のまちのことを説明するには、まずは、自分がまちに興味を持ち、その中で多角的な視点を持つことが大事なのではないだろうか。特に都市部は、多種多様なヒトやモノやコトが多層的に同じ空間に存在しているで、意識してまちを見る目線を鍛えていく必要があると感じています。

 

小さいころから名古屋に住んでいますが、自分のまちのことを学ぶ機会は少ない。色々な授業づくりを通じて、私もたくさんの知らない名古屋に出会っています。

 

 

3月末には、「巡って発見!鶴舞公園の秘密〜成り立ちから学ぶ近代名古屋〜」授業を開催しました。(インターンの進藤くんがコーディネート)

 

普段、何気なく通っている鶴舞公園。庭園やモダンな建築物があったりとその存在には気づいていたものの、なぜあるのかを深く考えたことはありませんでした。

 

そもそも鶴舞公園は、新堀川を開削する際の土砂で御器所村敷地(田畑)を埋め立ててつくられました。明治43年には、関西府県連合共進会(万博みたいなもの)が開催され、奏楽堂などその時に建てられ、今でもその名残が(復元されて)残っています。大正7年には、東山動物園の前進となる名古屋市立動物園が公園の付属施設として開園したり、昭和3年には、御大典記念名古屋博覧会が開催され、その際につくられた茶席(鶴々亭)は、今でも残っていて利用可能です。

 

今の名古屋のまちがつくられていく中で、鶴舞公園はその時々に応じて役割を変えていき、様々な文化や施設が混じった公園になっていることに知りました。

 

このように名古屋のまちのことを知っていく機会を大ナゴヤ大学でもつくろうと、名古屋の街中に残っているまちの記憶を巡る授業を連続シリーズ企画として4月よりはじめてみました。

 

名古屋の”記憶”を巡るツアーvol.01-「遊郭の面影が残る街 大門界隈」編-(※満席)

名古屋の”記憶”を巡るツアーvol.02-「駄菓子の街 新道・明道町界隈」編-

名古屋の”記憶”を巡るツアーvol.03-「堀川界隈 伝馬橋―新洲崎橋」編-

名古屋の”記憶”を巡るツアーvol.04-「変化していくまち 納屋橋界隈」編-

 

 

名古屋市西区にある新道・明道町は、駄菓子メーカー・駄菓子問屋など駄菓子に関わるお店や会社が集積しているまち。駄菓子の大人買いもできちゃいます!最盛期の比べると問屋さんの数も減り、少しずつまちの記憶が薄れつつあるように感じています。

 

 

名古屋に住んでいれば誰もが知っている堀川。名古屋城築城と同じ1610年(慶長15年)に、福島正則により、熱田と名古屋城下を結ぶ名古屋台地の西に沿って掘られたというぐらいの知識はあるのですが、川沿いにあるまちはどうだったのかなど、もう一歩踏み込んでまちを眺めてみると、海苔屋さんがあったり、都心にも関わらず倉庫など広い土地があったりと、様々な疑問がわいてきます。

 

 

堀川にかかっている納屋橋。その界隈のまちは、なやばし夜イチなどのマーケットが定期開催されるようになったり、2017年9月に「テラッセ納屋橋」がオープンするなど変化が起きています。そんな納屋橋に住み、商売をしている「高山額縁店」の高山さん。額縁店の隣にカフェバー「TWILO(カブトビール名古屋支店)」をオープンしたり、納屋橋界隈のまちの活動に取り組んでいます。そんな高山さんから見た納屋橋のまちを教えていただきます。

 

同じ名古屋の中でも、目線を変えてまちをみてみると、たくさんの発見があり、まちを歩くことが楽しくなります。そんな人がこのまちに増えたら、この街を訪れた方にも自信を持って、まちの面白さを進める人も増えていくんじゃないかな。そんなことを思い描きながら、これからも授業企画をしていきます!

 

以下、4月開催の授業です。

 

4月の授業情報---------

名古屋めし”文学”授業−名古屋めしの魅力を再定義する!−
開催日時:2018年04月27日(金) 19時00分 〜 21時30分
教室:珈琲処カラス
先生: Swind(スインド) / 小説家 兼 名古屋めし専門料理研究家

 

名古屋の”記憶”を巡るツアーvol.02-「駄菓子の街 新道・明道町界隈」編-
開催日時:2018年04月14日(土) 14時00分 〜 16時30分
教室:名古屋西区新道(明道町)界隈
先生: 浅野順子 / 「ものづくり文化の道」マイスター


名古屋の”記憶”を巡るツアーvol.03-「堀川界隈 伝馬橋―新洲崎橋」編-
開催日時:2018年04月15日(日) 10時00分 〜 12時30分
教室:堀川界隈
先生: 伊藤 正博 / 堀川文化探索隊

 

名古屋の”記憶”を巡るツアーvol.04-「変化していくまち 納屋橋界隈」編-
開催日時:2018年04月15日(日) 14時00分 〜 16時30分
教室:盪崖桀重
先生: 高山大資 / 高山額縁店 

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授業でお会いできることを楽しみにしています。

 

大野

 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
  いただけるように参加費を設定しています。
  そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
  サポーターの方に支えられて運営されています。
  サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
  タイミングがいい時に!
 

 

 

 

| 大ナゴヤ大学について | 19:31 | comments(0) | -
愛知県産小麦「きぬあかり」でつながる顔の見える小さな経済圏【愛知コムギ体験隊×大ナゴヤ大学 コラボ企画】

 

大ナゴヤ大学の授業は、大きく分けて2つあります。


1つは、授業コーディネーターが面白いと思うことを軸にする自主企画。もう1つは、企業・自治体さんとのコラボ企画。

 

これまでは単発でのコラボ企画はありましたが、半年間(全6回)連続して一緒に企画を進めていくのは、初めての経験でした。愛知コムギ体験隊さんと恊働で愛知県産小麦「きぬあかり」をキーワードに、そこに関わる様々な立場の方を先生に迎え、授業を企画していきました。

 

「きしめん」「味噌煮込みうどん」など、独自のめん文化を持つ愛知県。愛知の食文化を愛知の食材でという想いから、愛知県の栽培環境に適し、おいしい麺ができる新品種「きぬあかり」が生まれました。ちなみに、愛知県は、小麦の収穫量が日本で4位!(1位は、北海道)まだまだ、身近ではないけれど、国産小麦ジワジワきています!

 

以下、コラボ企画の授業ページ一覧になります。(レポートがあがっているので、読んでみてくださいね!)

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2017.10.14.ベジスイーツから考える食のこと、地域のこと
2017.11.11.理想の”うどん”を追い求めて〜こだわりのうどんを追求する店主から学ぶ国産小麦のこと、うどんのこと〜
2017.12.09.20年以上続くまちのパン屋さんからおいしく学ぼう!〜パンのこと、パンに関わる仕事のこと〜
2018.1.13.まちのシゴト体験〜おいしいパンケーキの秘密に迫る〜
2018.02.10. 収穫量全国4位!愛知県産小麦“きぬあかり”の開発秘密にせまる〜小麦畑にて〜

2018.03.10.まちの工場見学!〜小麦が小麦粉になるまで〜

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愛知県産小麦「きぬあかり」を使ったおいしい食べ物を提供している料理人の方々から、生産者さん・製粉会社の方まで、先生になっていただきました。企画を通して驚いたことは、品種開発、生産者、製粉、料理をする方々が、すべて顔の見える関係の中で繋がっていること。

 

ここで、全6回の小麦授業を振り返ります!

 

 

初回は、野菜を使ったケーキ・スイーツ(ベジスイーツ)の洋菓子店「エルヴェラヴィ」 オーナシェフの吉川さんを先生に迎え、「きぬあかり」を使ったシュークリームをいただきつつ、ご自身のお店で使っている野菜の生産者 土磨自然農園さんにも協力いただきながら、地域の食について学びました。

 

 

次は、豊明市にあるうどん屋「讃岐うどん十四明」さんの店主 加納さんを先生に迎え、オーストラリア産小麦と「きぬあかり」でつくられた”うどん”、両方を食べ比べ、小麦の品種による味やこし、色の違いが出ること学びました。

 

 

第3回は、小牧市にあるパン屋「ベーカリーTODO」の澤田栄司さんを先生に迎え、パン屋さんの仕事についてお話を聞きつつ、麺用に開発された「きぬあかり」を、美味しいパンに変えてしまう研究熱心な姿勢を学びました。

 

 

続いて、江南市で小麦粉の製粉や製パン、製菓などを行っている布袋食糧さんにお邪魔して、「きぬあかり」を使ったパンケーキを生徒さんとつくり、見た目、香り、味などを評価する「官能評価シート」を体験するなど、商品開発について学びました。

 

 

第5回には、西尾市にある「おのだ農園」代表の小野田さん、「きぬあかり」の開発に挑んだ藤井さんを先生に迎え、小麦の品種開発や安定的に生産することの難しさなどを知りました。

 

 

最後は、製粉会社「セントラル製粉」の原口さんなどを先生に迎え、小麦粉ができるまでの行程を学びました。

 

地域の中でここまで地産地消が進んでいる食材があることを、この企画に関わるまで知りませんでした。

 

「顔が見える関係性の中で、小さいな経済がまわっている。」

 

ここに大きな可能性を感じました。

 

このような取り組みと、今後もご一緒したいです。このまちに住んでいる方に対してリアルな接点を持てる場を一緒につくりたい企業・自治体さんを募集しているので、こちらからお申込みください。

 

「あなたがいれば、カタチがかわる」

それが大ナゴヤ大学。関わりを持って、変えて欲しいです。

 

これからも宜しくお願いします。

事務局 大野

 

4月の授業情報---------

 

名古屋の”記憶”を巡るツアーvol.01-「遊郭の面影が残る街 大門界隈」編-
開催日時:2018年04月14日(土) 10時00分 〜 12時30分
教室:名古屋市中村区大門界隈
先生: 吉岡幸夫 / 中村まち歩きマイスター


名古屋の”記憶”を巡るツアーvol.02-「駄菓子の街 新道・明道町界隈」編-
開催日時:2018年04月14日(土) 14時00分 〜 16時30分
教室:名古屋西区新道(明道町)界隈
先生: 浅野順子 / 「ものづくり文化の道」マイスター


名古屋の”記憶”を巡るツアーvol.03-「堀川界隈 伝馬橋―新洲崎橋」編-
開催日時:2018年04月15日(日) 10時00分 〜 12時30分
教室:堀川界隈
先生: 伊藤 正博 / 堀川文化探索隊

 

名古屋の”記憶”を巡るツアーvol.04-「変化していくまち 納屋橋界隈」編-
開催日時:2018年04月15日(日) 14時00分 〜 16時30分
教室:盪崖桀重
先生: 高山大資 / 高山額縁店 

 

名古屋めし”文学”授業−名古屋めしの魅力を再定義する!−
開催日時:2018年04月27日(金) 19時00分 〜 21時30分
教室:珈琲処カラス
先生: Swind(スインド) / 小説家 兼 名古屋めし専門料理研究家

 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
 いただけるように参加費を設定しています。
 そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
 サポーターの方に支えられて運営されています。
 サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
 タイミングがいい時に!
 

 

 

 

事務局 大野

| 大ナゴヤ大学について | 15:11 | comments(0) | -
多様な関わり方をつくるチームづくり|大ナゴヤ大学

 

こんにちは。事務局の大野です。

先日、「ボラスタさんと話そう!大ナゴヤ大学meetup!」を開催しました。

 

大ナゴヤ大学の”授業”という場の運営は、たくさんの個性的なスタッフ(通称:ボラスタさん)によって支えられています。受付や記録写真の撮影、授業レポートの作成といった業務的なことから、マニュアルには落とし込めない臨機応変な対応など参加する生徒さんが授業を楽しんでもらえるような場(環境)づくりまで、担っている存在です。

 

大ナゴヤ大学は、1つの場の中に、複数の関わり方がある場づくりをしています。授業なので、先生と生徒の役割の方がいますが、授業中にこの関係が入れ替わることもあります。授業の企画者でもある授業コーディネーターも必ずその場にいます。そこにボラスタさんも加わり、毎回オリジナルな場がつくられていきます。

 

自分達(事務局)だけで場をつくることも可能かもしれませんが、場の中に、多様な役割を持った人が集まることで、一人では見落としてしまう視点を補うことができると考えています。

 

私自身も、授業の時に段取り不足で見落としていることがあっても、ボラスタさんに助けられることが多々あります。また、授業レポートを、参加者の目線にたちつつ自分の感想も加えて書いてくださるので、生の声を届けてくれる存在でもあります。

 

そんなボラスタさんですが、基本的には関わり方は自由な組織なので、皆さんのライフスタイルとともに変化していきます。関わる人が変わることで新しい価値観が組織文化の中に入ってくる仕組みを、これからも大事にしていきたい。

 

そんな思いから今回の会を開催してみました。少しだけ内容を紹介します。

 

 

企画リーダーは、しろちゃん。(※大ナゴヤ大学は、年齢や役職などに関係なくフラットな組織文化をつくるためニックネームで、呼び合っています。)

 

今回は、9名の方に集まっていただけました。そこに、既にボラスタになっているメンバーも加えて、全体では15名。広くない大ナゴヤ大学の事務所のキャパ、ギリギリ・・・。

 

 

少し前に、布袋食糧さんで開催した国産小麦「きぬあかり」授業でいただいたパンケーキミッキスが残っていたので、焼いて食べつつ、おしゃべりしながらはじまりを待ちます。(既に、ここから場づくりは、はじまっているのかも!?)

 

時間になり最初は、自己紹介からスタート。活動内容に興味がある方、もっと”まち”のことを知りたい方、大ナゴヤ大学との関わり方を知りたい方など、参加動機は様々。次に、活動内容を報告書を使って説明したり、ボラスタとして大事にしている姿勢や具体的な役割などを伝えさせていただきました。

 

 

最後に、集合写真を撮って(大ナゴヤ大学では恒例)終わりました。その後有志メンバーで飲みに行きました。参加した皆さんのやっている活動のこと、興味を持っていることなど、個々の深い話が聞けるので、懇親会の場も大事なんですよね。

 

今回は、ボラスタさんのお話でしたが、他にも授業コーディネーターさんがいたり、デザインで関わってくれる方がいたり、一緒に仕事をつくっていく方がいたりします。この話もまたどこかで!

 

3月開催の授業募集中!

こちらも宜しくお願いします。

 

事務局 大野

 

 

3月の授業情報---------

私が見る豊根村 ー奥三河に存在した1000年の歴史が教えてくれたことー

http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/414

開催日時:2018年03月03日(土) 13時00分 〜 15時00分 
教室:豊根村
先生: 林 秀洋 / 林宮之太夫 藤原秀洋、佐藤 朱莉 / 大学生

 

まちの工場見学!〜小麦が小麦粉になるまで〜

http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/415

開催日時:2018年03月10日(土) 10時00分 〜 12時30分 
教室:セントラル製粉
先生: 竹本 清 / セントラル製粉株式会社 常務取締役
原口清次 / セントラル製粉株式会社 工場長兼業務部長
筋誡 一之 / セントラル製粉株式会社 生産部長

 

<午前の部>Share happiness ! 良質な体験を社会に広げるノート作り

http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/416

開催日時:2018年03月10日(土) 10時30分 〜 12時30分 
教室:NO DETAIL IS SMALL
先生: 矢田義典 / 一級建築士、有限会社 矢田義典設計建築事務所 代表
矢田なおみ / 

 

<午後の部>Share happiness ! 良質な体験を社会に広げるノート作り

http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/417

開催日時:2018年03月10日(土) 13時30分 〜 15時30分 
教室:NO DETAIL IS SMALL
先生: 矢田義典 / 一級建築士、有限会社 矢田義典設計建築事務所 代表
矢田なおみ / 

 

巡って発見!鶴舞公園の秘密〜成り立ちから学ぶ近代名古屋〜

http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/418

開催日時:2018年03月31日(土) 10時00分 〜 12時30分 
教室:鶴舞公園
先生: 井上善博 / 蓬左文庫調査研究員

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大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
サポーターの方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 

 

| 大ナゴヤ大学について | 12:40 | comments(0) | -
ボラスタさんと話そう!大ナゴヤ大学meetup!

 

大ナゴヤ大学では社会人から学生まで、幅広い年齢の多様な人がいます。新しいことに興味がある人、自分の好きをとことん語りたい人、伝統や歴史について学びたい人などなど、大ナゴヤ大学に顔をだすようになった理由も様々です。

 

そんな大ナゴヤ大学に関わってくれる人には3つの役割があります。

 

一つは、授業を企画する「授業コーディネーター」さん。
もう一つは、授業の参加者である「生徒」さん。
そして、授業のサポートをするボランティアスタッフ略して「ボラスタ」さん。

 

中でも、大ナゴヤ大学を語る上で欠かすことができないのが「ボラスタ」さんです。

 

今回はそんなボラスタさんと一緒に、大ナゴヤ大学とはどんなところ?ボラスタって具体的に何をしてるの?どんな人がいるの?などじっくり語り合いましょう!

 

大ナゴヤ大学自体に興味がある方や、ボラスタをやってみたい方、授業コーディネーターをやってみたい方、語りたいネタがある方などなど、、、どんな方もぜひ気軽にご参加ください。

 

【ポイント】
・大ナゴヤ大学の運営について知れます。
・個性豊かなボラスタさん達とゆっくり語り合えます。

 

【スケジュール】
19:00 受付開始(大ナゴヤ大学事務所)
19:30 大ナゴヤ大学とボラスタについて知ろう
20:00 フリートーク
21:00 まとめ・記念撮影

 

【申込方法】
フォーム上(goo.gl/mjvJzk)で参加登録をお願いします。

 

【参加費】
無料

 

【開催場所】
大ナゴヤ大学 事務所(〒460-0011 名古屋市中区大須3-42-30 ALA大須ビル 201)
※1Fに喫茶アミーゴというお店が入っているビルの2F
※最寄り駅:地下鉄 名城線・鶴舞線「上前津駅」8番出口徒歩3分程

 

【連絡先】
070-5459-8213

 

【企画】
大ナゴヤ大学 ボラスタ 河田朗奈

 

| 大ナゴヤ大学について | 11:54 | comments(0) | -
2017年、無事に終えることができました!

 

こんばんは。事務局の大野です。

12月28日(木)の「400年の歴史を誇る老舗料亭“河文”で餅花づくり〜酉から戌へ〜」で、2017年の授業を無事に終えることができました!

 

写真は、参加した生徒さんに撮っていただいたものをお借りしました。ありがとうございます!当日のコーディネーター、スタッフに新学長と、名古屋出身でシブヤ大学の事務局をしているメンバーと一緒に、今年最後の写真。

 

2017年一番のニュースは、なんといっても学長が変わったこと。20代の学長。大ナゴヤ大学の活動が続いていくうえで、関わるメンバーが時代とともに変わっていくことがすごく大事なことなんじゃないかと考えています。

 

もちろん、その中で何を残し、何を変えていく必要があるのかを、都度議論していく必要があるので、大変な部分もあります。それでも、変化を受け入れ、関わる人に合わせて、活動や組織が柔軟に変わっていける団体で在りたいです。

 

大ナゴヤ大学の活動を通して、ナゴヤのまちに出会ったり、新しい考え方や価値観に出会ったり、人や仲間と出会い、大ナゴヤ大学に関わる人ひとりひとりがゆるやかに繋がりながら、このナゴヤのまちを、自分自身の人生を、誰と比較することなく、自分なりの楽しみ方で、日々の暮らしを楽しむことができたらいいなと。

 

2017年度は、授業の数を増やすことができなかたり、関わるメンバーの関わり方をうまくつくりきれていなかったりと、まだまだ課題もありますが、2018年も引続き、宜しくお願いします!

 

事務局 大野

 

----1月の授業情報---------
まちのシゴト体験〜おいしいパンケーキの秘密に迫る〜
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/408
開催日時:2018年01月13日(土) 14時00分 〜 16時00分 
教室:布袋食糧株式会社
先生: 岩田宏二 / 布袋食糧株式会社
      和田訓幸 / 布袋食糧株式会社
      磯村考輔 / 布袋食糧株式会社
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大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
サポーターの方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 

 

 

 

 

| 大ナゴヤ大学について | 18:00 | comments(0) | -
まちの授業コーディネータープロジェクト始動!

 

 

大ナゴヤ大学の授業はすべて「授業コーディネーター」という役割を持つメンバー企画しています。授業のカテゴリーは、まちのことから、アート・カルチャー・環境・食・スポーツなど多彩。基本的に授業コーディネーターが一人目の生徒としての視点を持ち、自分が面白い・受講したいと思うものを講座にしていきます。

 

ここ数年、大ナゴヤ大学に関わる授業コーディネーターさんの中に、特定の地域をフィールドに活動しているメンバーが出てきています。大ナゴヤ大学は、東海圏(名古屋を中心に100km圏内ぐらい)を活動領域としており、様々な分野を結ぶプラットフォームでありたいと考えています。

 

そう考えた時、様々な分野の切り口を地域にすると、各地域とプラットフォームとして機能していきたい大ナゴヤ大学を結ぶ授業コーディネーターの存在が大切になってきます。

 

今年は、既に関係性のあるまち「名古屋市」・「あま市」・「瀬戸市」・「常滑市」の4つを、改めて連携する地域としました。実験的な面もあるので、自主活動として大ナゴヤ大学の授業コーディネーターが活動している地域からはじめてみます。

 

こちらが募集ページになります。

http://dnu.jp/machi-coordinator/index.html

 

まちを楽しく魅せられる人がいて、まちを楽しめる人が増えたら、そのまちはもっと元気になる。あなたの好きなまちの魅力を伝える、「まちの授業コーディネーター」になりませんか?

 

周りに興味がありそうな方がいたら、是非この情報を届けていただけると嬉しいです。

 

 

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募集中の大ナゴヤ大学授業
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■【コミュニケーション】
新学長と学ぶ。ーのんびり編集長 藤本智士の編集の視点ー
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/398
開催日時:2017年10月23日(月) 19時00分 〜 21時00分 
教室:名古屋テレビ塔 3F会議室
先生: 藤本智士 / 有限会社りす代表

■【歴史・文化/食】
せとものってなんだ?!窯の味を体験!
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/396
開催日時:2017年10月08日(日) 13時20分 〜 15時00分 
教室:窯跡の杜/瀬戸本業窯
先生:河合 君近 / 瀬戸市埋蔵文化財センター調査員
水野 雄介 / 瀬戸本業窯・八代目水野半次郎 後継

■【食】
ベジスイーツから考える食のこと、地域のこと?愛知コムギ体験隊コラボ企画vol.1?
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/397
開催日時:2017年10月14日(土) 11時00分 〜 13時30分 
教室:土磨自然農園
先生:吉川成輝 / エルヴェラヴィ オーナーシェフ
志賀重介 / 
横島 龍磨 / 土磨自然農園

■【くらし】※残席わずか
ハタラクデアイvol.06−“場所”から“はたらく”について考える−
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/393
開催日時:2017年09月29日(金) 19時30分 〜 21時00分 
教室:SHAREBASE
先生:清水潤子 / ハンター
鈴木桂子 / 農家民宿ちんちゃん亭女将、おもちゃコンサルタント
横田幸史朗 / トヨタケ工業株式会社社長、OPEN INABU実行委員会代表
伊達剛 / NPO法人チャリンコ活用推進研究会代表


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サポーターの方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
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| 大ナゴヤ大学について | 11:46 | comments(0) | -
大ナゴヤ大学を考えるBA!


皆さん。こんにちは。事務局の大野です。

2月13日(土)に、大ナゴヤ大学の運営に関わるメンバーと改めて大ナゴヤ大学について
考えるワークショップを開催しました。この日は18名参加。改めてすごい組織だなと。

開校してから7年目の年に入り、その間に関わるメンバーも変わってきていました。
そのため、これまでにどんな活動をしてきたのかなど、共有できていない情報がたくさん
あったので、これまでの活動をざっとフリカエリました。
※10分ぐらいしか時間をとれなかったので、ダイジェスト版ですが・・・・。

その後は、皆で「大ナゴヤ大学は、何をしているところ?」という問いについて話し合いました。
1ラウンド30分をメンバーを変えて2回。

・きかっけづくりの場
・チャレンジできる場
・まちの魅力発掘・発信
・まちを好きにさせる
・主体的
・まじめにまちで遊んでいる
などなど、色んな言葉が出てきました。



続いて「ナゴヤの街(大ナゴヤ圏)にとって、大ナゴヤ大学が担う役割って何?」という問いに
ついても同様の時間をかけて話し合いました。

・ナゴヤの使い方を増やしている
・まちに誇りを持てる
・まちの社会課題を伝える
・地域同士を繋ぐ
などの言葉が出てきました。

大ナゴヤ大学は、「街中がキャンパス」、「誰でも生徒、誰でも先生」というコンセプトはあるものの、
目に見えるカタチの校舎を街中に構えているわけではないし、ある特定の課題を解決するNPO法人でも
ありません。ふわっとしています。(笑)

関わるメンバーの価値観やバックグランドなどによって、見えている大ナゴヤ大学のカタチは違っている
のかなと感じています。だかれこそ、色んなメンバーが関われる自由度もあるし、多様性があって面白い。

大ナゴヤ大学のためにメンバーがいるのではなく、一人一人が活躍する場として大ナゴヤ大学があるのかなと。
関わるメンバーによって変わる。

でも変わらない共通の価値観が存在するのでは?と思い、
ワークショップでは意識的に思っていることを言葉に落とし込みました。

まとめている最中です・・・。
現段階では、大ナゴヤ大学は何をしているところに対して明確にこれ!とは言えないかもしれません。
ただ、何を大事にして活動しているかは言えるのかなと、まとめていて感じました。

どんな言葉に出会えるのか。

2月24日(水)ラッコ授業も募集中!



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サポーターも募集しておりますので、タイミングがいい時に応援宜しくお願いします!
月額サポーター
ワンタイムサポーター
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事務局 大野
 
| 大ナゴヤ大学について | 11:56 | comments(0) | -
【目標】年内に学生登録数2,000人を #dnu
 本日3度目のブログ更新です。

管理システムを開きましたら、ちょうど女性が『1,000人』というキリの良い数字。

最近、愛知県知事選候補者による特別授業を実施して以来、一気に男性の登録数も
増えました。

学生登録数:1983  
男性:983人 / 女性:1000人 / 
【年代】 10代以下:25人  20代:608人  30代:700人  40代:357人  50代:156人  60代以上:137
【都道府県】 愛知県(1727人)   岐阜県(118人)   三重県(51人)   東京都(33人)   京都府(12人)
【職業】 会社員(1017人)   その他(251人)   自営業(204人)   大学生・院生(173人)   主婦(101人)
【ナゴヤとの関係】 在住(1051人)   在勤(328人)   1か月に一度くらい来る(182人)   1週間に一度くらい来る(179人)   その他(160人)
大ナゴヤ大学は、「このまちのプラットフォーム」に、誰もが参加できる仕掛けとして
取り組んでいます。

ぜひ、周囲の方、お友達やご家族など、皆さんの周囲の方々にもご紹介いただき、
ご参加をお願いします。

今は、この「学生登録数」、「1授業あたりの申込倍率」などを加味しつつ、授業の
コマ数、エリアの拡大とより密接な地域活動、テーマアップなど進めていこうとして
います。

関わる人が多ければ多い程、まちの魅力やこれまで発掘されてこなかった【地域資源】に
光が投げかけられ、そこから新たな可能性・化学反応も生まれると思っています。

参加者の中には、新しい出会い、つながりや非日常の中で生まれる、授業単位の
同じ嗜好性を持った人達とのコミュニケーションや、横断的な新しいチャレンジの場として
参加される事が多いようです。

昨年は年内で1,000人を超えました。今年もそのミラクルが起きることを期待しています!

来年には、大手新聞社さんとのコラボ年間授業の予定や、新たなチャレンジ、本の出版など
存在そのものや活動の内容をより知られることになると思いますが、早い段階かの
ご参加をお待ちしています!




| 大ナゴヤ大学について | 21:56 | comments(0) | -
大ナゴヤ大学の設立趣意書
書類の整理をしていて、NPO法人申請時の大ナゴヤ大学の設立趣意書を
改めて公開したことがないことに気づき、公開させていただきます。

【設立趣意書】

1.主旨

 日本は戦後、経済を中心に急速な復興発展を遂げてきました。しかし、リーマンショックを端とする世界経済の停滞、地球レベルの温暖化・少子高齢化などの課題を持つ日本経済は停滞の色を見せ、同時に経済に牽引されてきた社会全体、あるいは我々の生活そのものについても、将来に対する先行きの見えない不安感に包まれているような感じがします。そんな現在は、今後どのような社会を築いていくのか、あるいは我々ひとりひとりはどのように生きるのか、そういったことを今一度見つめなおす時期だと思います。

 今後、よりよい社会を築いていくために必要なこと。勿論、為政者をはじめ各界の指導者のような立場にある人々の果たす役割は大きいと思います。しかし一方で、我々ひとりひとりがよりよく生きること。この重要性について我々は再認識しなければなりません。つまり、政治に対しては、よく政策を吟味し票を投じる、あるいは企業の経済活動に対しては、環境に配慮した製品を選択し購入するなど、我々の日常の行為、ひとつひとつの積み重ねこそが今後の社会を形作るのです。また、よりよい社会とは私たちひとりひとりが幸せに暮らせる社会だとすれば、そもそも私たち自身が自分自身の「幸せ」というものについて深く知り、それを実現するよう行動しなくてはなりません。このように、今後社会全体をよりよいものとしていくこと、あるいはひとりひとりが「幸せ」に暮らすということにとっても、我々ひとりひとりがどのように考え、行動するのか、これが非常に大切なのです。

 そして、考え、行動するために欠かせないもの。それは「学ぶ」ということであり、今社会に必要なのは「学ぶ」という行為を促進する様々な「学びの場」だと考えます。ここでいう「学ぶ」とは、単に知識を暗記することではなく、五感で感じる、何かに気付く、考え方を知るなど、謙虚に何かを吸収するあらゆる行いです。よって学びの対象は、既存の学問のみならず、日常我々を取り巻く社会活動すべてになります。そういった様々な「学びの場」を広く社会に提供する、これを大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワークの活動である『大ナゴヤ大学』その他の活動において実施していきたいと考えております。

 具体的には、広く一般市民に対し、各種(政治、経済をはじめ、ブログやSNSなど、社会活動全般について)の公開講座を実施します。場所は、団体ならではの特色として、既存の学校施設は勿論、カフェや映画館、公園など名古屋市と愛知県とその周囲の様々な場所を「教室」として使用したいと考えています。また同時に、小、中学校で行われる総合的な学習授業用にコンテンツの提案なども行っていきたいと考えております

 私たちの実施する講座を受講した方々が、そこでの「学び」を日々の生活の中で活かし、ひとりひとりがいきいきとした毎日をおくるとき、これからの社会がよりよいものになっていくものと信じております。

 以上の活動を行うにあたり、行政、企業、市民が一体となれる組織形態であること、そして社会的な信用力が付与されることを理由として、特定非営利活動法人格の取得を希望致します。

2.申請に至るまでの経過

平成20年12月より、社会教育活動としての「大ナゴヤ大学」に関する賛同と
   協力・支援をする仲間を募る活動を実施。(特定非営利活動法人シブヤ大学 姉妹校)
平成21年2月 任意団体「大ナゴヤ大学開校準備室」として会議実施。
   準備室代表(学長)に加藤 慎康が就任。(毎週月曜に職員会議を実施)
平成21年3月より  MID-FM76.1(コミュニティFM)にて、ラジオ番組
            「大ナゴヤ大学 Power Up ナゴヤ!」スタート
平成21年3月14日 中部経済産業局 後援により、ナゴヤのコンテンツ・魅力を
   発見・発信するワークショップ「Think ナゴヤ!はじまるよ『大ナゴヤ大学』」を
   白鳥庭園にて実施。
ボランティアスタッフ募集開始
平成21年5月20日 ホームページ 「大ナゴヤ大学」オープン。学生登録開始。
平成21年6月13日 オープンキャンパスを実施。    
                                    等

平成21年7月6日
申請者: 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク 加藤 慎康
| 大ナゴヤ大学について | 02:08 | - | -





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