大ナゴヤ大学 
大ナゴヤ大学を考えるBA!


皆さん。こんにちは。事務局の大野です。

2月13日(土)に、大ナゴヤ大学の運営に関わるメンバーと改めて大ナゴヤ大学について
考えるワークショップを開催しました。この日は18名参加。改めてすごい組織だなと。

開校してから7年目の年に入り、その間に関わるメンバーも変わってきていました。
そのため、これまでにどんな活動をしてきたのかなど、共有できていない情報がたくさん
あったので、これまでの活動をざっとフリカエリました。
※10分ぐらいしか時間をとれなかったので、ダイジェスト版ですが・・・・。

その後は、皆で「大ナゴヤ大学は、何をしているところ?」という問いについて話し合いました。
1ラウンド30分をメンバーを変えて2回。

・きかっけづくりの場
・チャレンジできる場
・まちの魅力発掘・発信
・まちを好きにさせる
・主体的
・まじめにまちで遊んでいる
などなど、色んな言葉が出てきました。



続いて「ナゴヤの街(大ナゴヤ圏)にとって、大ナゴヤ大学が担う役割って何?」という問いに
ついても同様の時間をかけて話し合いました。

・ナゴヤの使い方を増やしている
・まちに誇りを持てる
・まちの社会課題を伝える
・地域同士を繋ぐ
などの言葉が出てきました。

大ナゴヤ大学は、「街中がキャンパス」、「誰でも生徒、誰でも先生」というコンセプトはあるものの、
目に見えるカタチの校舎を街中に構えているわけではないし、ある特定の課題を解決するNPO法人でも
ありません。ふわっとしています。(笑)

関わるメンバーの価値観やバックグランドなどによって、見えている大ナゴヤ大学のカタチは違っている
のかなと感じています。だかれこそ、色んなメンバーが関われる自由度もあるし、多様性があって面白い。

大ナゴヤ大学のためにメンバーがいるのではなく、一人一人が活躍する場として大ナゴヤ大学があるのかなと。
関わるメンバーによって変わる。

でも変わらない共通の価値観が存在するのでは?と思い、
ワークショップでは意識的に思っていることを言葉に落とし込みました。

まとめている最中です・・・。
現段階では、大ナゴヤ大学は何をしているところに対して明確にこれ!とは言えないかもしれません。
ただ、何を大事にして活動しているかは言えるのかなと、まとめていて感じました。

どんな言葉に出会えるのか。

2月24日(水)ラッコ授業も募集中!



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サポーターも募集しておりますので、タイミングがいい時に応援宜しくお願いします!
月額サポーター
ワンタイムサポーター
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事務局 大野
 
| 大ナゴヤ大学について | 11:56 | comments(0) | -
【目標】年内に学生登録数2,000人を #dnu
 本日3度目のブログ更新です。

管理システムを開きましたら、ちょうど女性が『1,000人』というキリの良い数字。

最近、愛知県知事選候補者による特別授業を実施して以来、一気に男性の登録数も
増えました。

学生登録数:1983  
男性:983人 / 女性:1000人 / 
【年代】 10代以下:25人  20代:608人  30代:700人  40代:357人  50代:156人  60代以上:137
【都道府県】 愛知県(1727人)   岐阜県(118人)   三重県(51人)   東京都(33人)   京都府(12人)
【職業】 会社員(1017人)   その他(251人)   自営業(204人)   大学生・院生(173人)   主婦(101人)
【ナゴヤとの関係】 在住(1051人)   在勤(328人)   1か月に一度くらい来る(182人)   1週間に一度くらい来る(179人)   その他(160人)
大ナゴヤ大学は、「このまちのプラットフォーム」に、誰もが参加できる仕掛けとして
取り組んでいます。

ぜひ、周囲の方、お友達やご家族など、皆さんの周囲の方々にもご紹介いただき、
ご参加をお願いします。

今は、この「学生登録数」、「1授業あたりの申込倍率」などを加味しつつ、授業の
コマ数、エリアの拡大とより密接な地域活動、テーマアップなど進めていこうとして
います。

関わる人が多ければ多い程、まちの魅力やこれまで発掘されてこなかった【地域資源】に
光が投げかけられ、そこから新たな可能性・化学反応も生まれると思っています。

参加者の中には、新しい出会い、つながりや非日常の中で生まれる、授業単位の
同じ嗜好性を持った人達とのコミュニケーションや、横断的な新しいチャレンジの場として
参加される事が多いようです。

昨年は年内で1,000人を超えました。今年もそのミラクルが起きることを期待しています!

来年には、大手新聞社さんとのコラボ年間授業の予定や、新たなチャレンジ、本の出版など
存在そのものや活動の内容をより知られることになると思いますが、早い段階かの
ご参加をお待ちしています!




| 大ナゴヤ大学について | 21:56 | comments(0) | -
大ナゴヤ大学の設立趣意書
書類の整理をしていて、NPO法人申請時の大ナゴヤ大学の設立趣意書を
改めて公開したことがないことに気づき、公開させていただきます。

【設立趣意書】

1.主旨

 日本は戦後、経済を中心に急速な復興発展を遂げてきました。しかし、リーマンショックを端とする世界経済の停滞、地球レベルの温暖化・少子高齢化などの課題を持つ日本経済は停滞の色を見せ、同時に経済に牽引されてきた社会全体、あるいは我々の生活そのものについても、将来に対する先行きの見えない不安感に包まれているような感じがします。そんな現在は、今後どのような社会を築いていくのか、あるいは我々ひとりひとりはどのように生きるのか、そういったことを今一度見つめなおす時期だと思います。

 今後、よりよい社会を築いていくために必要なこと。勿論、為政者をはじめ各界の指導者のような立場にある人々の果たす役割は大きいと思います。しかし一方で、我々ひとりひとりがよりよく生きること。この重要性について我々は再認識しなければなりません。つまり、政治に対しては、よく政策を吟味し票を投じる、あるいは企業の経済活動に対しては、環境に配慮した製品を選択し購入するなど、我々の日常の行為、ひとつひとつの積み重ねこそが今後の社会を形作るのです。また、よりよい社会とは私たちひとりひとりが幸せに暮らせる社会だとすれば、そもそも私たち自身が自分自身の「幸せ」というものについて深く知り、それを実現するよう行動しなくてはなりません。このように、今後社会全体をよりよいものとしていくこと、あるいはひとりひとりが「幸せ」に暮らすということにとっても、我々ひとりひとりがどのように考え、行動するのか、これが非常に大切なのです。

 そして、考え、行動するために欠かせないもの。それは「学ぶ」ということであり、今社会に必要なのは「学ぶ」という行為を促進する様々な「学びの場」だと考えます。ここでいう「学ぶ」とは、単に知識を暗記することではなく、五感で感じる、何かに気付く、考え方を知るなど、謙虚に何かを吸収するあらゆる行いです。よって学びの対象は、既存の学問のみならず、日常我々を取り巻く社会活動すべてになります。そういった様々な「学びの場」を広く社会に提供する、これを大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワークの活動である『大ナゴヤ大学』その他の活動において実施していきたいと考えております。

 具体的には、広く一般市民に対し、各種(政治、経済をはじめ、ブログやSNSなど、社会活動全般について)の公開講座を実施します。場所は、団体ならではの特色として、既存の学校施設は勿論、カフェや映画館、公園など名古屋市と愛知県とその周囲の様々な場所を「教室」として使用したいと考えています。また同時に、小、中学校で行われる総合的な学習授業用にコンテンツの提案なども行っていきたいと考えております

 私たちの実施する講座を受講した方々が、そこでの「学び」を日々の生活の中で活かし、ひとりひとりがいきいきとした毎日をおくるとき、これからの社会がよりよいものになっていくものと信じております。

 以上の活動を行うにあたり、行政、企業、市民が一体となれる組織形態であること、そして社会的な信用力が付与されることを理由として、特定非営利活動法人格の取得を希望致します。

2.申請に至るまでの経過

平成20年12月より、社会教育活動としての「大ナゴヤ大学」に関する賛同と
   協力・支援をする仲間を募る活動を実施。(特定非営利活動法人シブヤ大学 姉妹校)
平成21年2月 任意団体「大ナゴヤ大学開校準備室」として会議実施。
   準備室代表(学長)に加藤 慎康が就任。(毎週月曜に職員会議を実施)
平成21年3月より  MID-FM76.1(コミュニティFM)にて、ラジオ番組
            「大ナゴヤ大学 Power Up ナゴヤ!」スタート
平成21年3月14日 中部経済産業局 後援により、ナゴヤのコンテンツ・魅力を
   発見・発信するワークショップ「Think ナゴヤ!はじまるよ『大ナゴヤ大学』」を
   白鳥庭園にて実施。
ボランティアスタッフ募集開始
平成21年5月20日 ホームページ 「大ナゴヤ大学」オープン。学生登録開始。
平成21年6月13日 オープンキャンパスを実施。    
                                    等

平成21年7月6日
申請者: 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク 加藤 慎康
| 大ナゴヤ大学について | 02:08 | - | -
数字でみる大ナゴヤ大学の学生登録状況
twitterには記載しましたが、別団体のNPO事務局長と、意見交換を行うことができました。

お互いを客観的に捉える事ができて、非常に良い意見交換でした。

こういう取り組みは、ぜひ定期的に、もっと多くのNPO団体とオープンに実施していければと
思います。


さて、大ナゴヤ大学、11月4日で学生登録数が800名を超えました。

-----------------------------------------------------------------------------
会員数:802人
男性:365人 / 女性:437人 

【年代】 10代以下:6人  20代:278人  30代:313人  40代:138人  50代:46人  60代以上:21人

【都道府県】 愛知県(697人)   岐阜県(44人)   三重県(20人)   東京都(14人)   京都府(8人)

【職業】 会社員(457人)   その他(91人)   自営業(76人)   大学生・院生(66人)   主婦(42人)

【ナゴヤとの関係】 在住(434人)   在勤(137人)   1か月に一度くらい来る(75人)   その他(65人)   1週間に一度くらい来る(64人)
-----------------------------------------------------------------------------

ざっと見て、「ふーん。そんな感じか・・・」という印象でしょうか?


「大ナゴヤ大学って、他の生涯学習とどこが違うのか?」というご質問をよくいただきます。

まず、大ナゴヤ大学は、「学び」は切り口であり、目的は街づくりとネットワークの再構築にあると
思っています。

「学びの場」を昨年、沢山自分が見て、スゴイと思ったのがシブヤ大学に通じることなのですが、
20代〜30代という、行政・企業が今後、メッセージを伝えるべき相手である世代が非常に
多く主体的に参加していること。(75%近い比率)

「若いものだけかたまっているのではないか?」という疑問には、「ユニークな授業」という切り口で、
それを「面白い!」など興味のある授業で参加した、世代が多様な授業になっている点で、
偏った状態になっていないところも、実際に授業を見学などしていただければわかるのではないか、
と思います。
(私もシブヤ大学、京都カラスマ大学の授業を見学してそう感じました。)


これは、数々の場を調べた中で、非常に可能性のある分布と捉えました。


実際には、10月の授業からは、参加者には小学校2年生の男の子も授業に参加していました。

「興味の枠」で、いろいろな人が出会って、多様な種類の学びの切り口を提供することで、
その人たちの出会いの枠が広がっていく。

やがて、そこに自主的なネットワークやつながりが生まれ、ゆるやかなネットワークが再構築
されていく、という事に意味があると考えています。


実際、授業を行ったお店では、その後、先生・生徒がつながる事例が増えていて、そこから
新たなことが生まれています。

先生として参加いただいた方には、マスコミに注目され、一躍有名になった方も出てきたそうです。

普段出会っていても関係性ができていなかったところ・もの・人の関係に、「おもしろい授業」という
切り口と、ホスピタリティが非常に高くて対応の良いボランティアスタッフと一緒に楽しむ雰囲気が
つくられていく活動には、今後も可能性を感じています。


最近、問い合わせも増えていますが、企業や名古屋市近郊からの問い合わせ・ノウハウ
移転や連携なども、創造的な活動となるもので共感できるものでしたら積極的に取り組んで
いきます。


「ネットワーク外部性」というような、インターネットテクノロジーを利用した広がりも要素にあるの
ですが、「丁寧な授業」・「できるだけ顔の見える関係づくり」を行おうとしているので、今は
敢えて規模の大きな授業・イベントは控え、街につながる授業やユニークな視点による
授業を心がけています。

著名な人達による授業・イベントなどで参加を増やす方法も考えられますが、まずは今は
できることを順に進めています。

「私たちの住むエリアを活気のあるものにしたい」・「可能性を感じている」というボランティアスタッフが
主体的に活躍できる場として、積極的に参加してもらっているのも有り難い限りで、
今後もそのような場を一緒に創造していきます。

まだ、10代以下が少ないのですが、いずれこの部分は対応してけるのものと考えています。


学生登録・授業参加・ボランティアスタッフ参加・街の先生として参加など、関わり方も多々あるので
いろいろな形でご参加下さい。

| 大ナゴヤ大学について | 00:40 | - | -
名古屋駅地区街づくり協議会(勉強会)
こんにちは。

昨日は、名古屋駅地区の街づくり協議会で、若手の勉強会に参加
させていただきました。

第3回に説明をさせていただいて以来、第8回ですので、毎回勉強する
内容も深くなっています。

今回は、【にっぽんど真ん中祭り】の専務理事 水野さんと学生実行
委員会代表の船橋さん、来年春から就職の後藤さんに参加いただき、
ど真ん中祭り11回の歴史と、これまでの過程での気づき、学んだことなどを
お話いただきました。



たいへん活気のある取り組みで、非常に参考になりました。

よく「ど真ん中祭り以来の活動」と、大ナゴヤ大学の活動について
対比いただく事もありますが、学ぶことの多い内容でした。

講師の水野さん、ありがとうございました。

終了後、実験室プロジェクトでも関わっていただいている、名古屋工業
大学の伊藤孝紀先生より、デザインウィークに関する案内も。



皆さんは、デザインウィークに出かけていますか?

今夜は、神谷利徳さんと、河村市長のトークイベントがサンゲツで
夕方19時より、ありますよ!

チェックして、参加したいと思った方は、申し込みの上、ご参加下さい。

こちらから
 ↓
http://www.n-dw.jp/exhibition/others.html

ではでは、良い週末を!
| 大ナゴヤ大学について | 10:08 | - | -
学生登録数が450人を超えました
大ナゴヤ大学のホームページで学生登録いただいた方が450人を
超えることができました。

多くの方が、この活動に期待をしていただいているという事に
嬉しく感じるとともに責任も感じています。

また、8月8日に実施する夏まつり企画も、80人以上の方に申し込みを
いただいています。

登録した方が友達をお誘いして下さっている姿が浮かびます。

お盆休みに帰省した方にも、また登録いただけるきっかけが
生まれればと思っています。

これから、大ナゴヤ大学では、大ナゴヤ大学通信(紙媒体・
フライヤーなど)の作成や、キャンパスマップで「学生特典の
あるお店」など、協力いただくボランティアスタッフも
引き続き募集させていただきます。

※詳しくは、大ナゴヤ大学のサイトより「参加方法」→
 「ボランティアスタッフに応募する」をご覧下さい。

授業の運営をお手伝いいただく方や、街の活性化・賑わいを
もたらす活動に一緒にお力添えいただく方を、これからも
募集していきます。

今後ともよろしくお願いします。
| 大ナゴヤ大学について | 22:59 | - | -
ピンバッジ(大ナゴヤ大学 校章)企画ヒアリング
大ナゴヤ大学では、皆さんに知っていただくのと、「私も支援している!」
というつながりを、「ピンバッジ」として、学章・あるいはコラボ
グッズとして、キャラクターと展開したいという思いがあります。

万博「愛・地球博」では、モリコロのキャラクターを利用したピンバッジの
交流会で、オリジナルグッズなどを「人との交流」との記念で作成されて
いる方が居る、という事で、「万博村の会」のへーほーさん(手前左)と
ままん(右奥)のご好意により紹介いただきました。

大ナゴヤ大学のメンバーであり、グッズも担当いただいている
岡本ナオトさん(手前右)と参加。



まず、素材には、「擬似七宝」とエッチング加工とがあり、それぞれ
コストや色あせなど耐久性に違いがある事などを確認しました。

また、モリコロのキャラクターを利用した場合は、さらにしっかりとした
体制がとられており、赤ちゃんなどの誤飲の問題から、食品衛生の
観点でのチェックも厳しく行われていたそうです。
(金属アクセサリーとして厳しく判断)

「ピンバッジそれぞれに、海外の人との交流の思い出があり、それを
 思い出すだけでも意味のあること」

と、万博の思い出を風化しない為に、自分たちで採算度外視して
取り組む活動に感動しました。

キャラクターの権利などもあり、例えばある一定の大きさの範囲で
なら、モリコロキャラクター + 大ナゴヤ大学のロゴのコラボも
可能性があるそうでした。

思いのこもったお話を聞き、万博後3周年のピンバッジが素晴らしいと
話しましたら、特別にプレゼントいただきました。



思いのこもった活動。

大ナゴヤ大学も、そういった皆さんの思いとともに成長していければと
考えます。

※当ブログは、5月25日に作成しました。

| 大ナゴヤ大学について | 22:54 | - | -
大ナゴヤ大学 当ページ開設以前の活動ブログ
大ナゴヤ大学に関する活動ブログをまとめました。

■大ナゴヤ大学準備室 by Amebro
「名古屋をもっともっと楽しくするプロジェクト、【大ナゴヤ大学】2009年開校決定!準備に奔走するスタッフが贈る、最新情報と活動記録」を当ページスタートまで記載していました。

http://ameblo.jp/dainagoya-univ/

■ 大ナゴヤ大学(仮)プロジェクト 始動
 シブヤ大学のディレクター、近藤ナオ氏に直接「私たちもナゴヤでシブヤ大学と同じ活動をしたい!」とラブコールを送った、1人の主婦であり、ライターである三田 比奈子さんが、準備段階として立ち上げた、スタート当時の公式ブログです。

http://blogs.yahoo.co.jp/hinakorobok

■ ビジネス・シナジー・オーケストラ 名古屋ではたらくアントレプレナーのブログ
 リンナイを退職し、将来は、「キャリア」という形をもっと広い意味に捉えて、交流の場として作っていこうと活動していた、現学長の加藤 慎康(シンヤス)が、シブヤ大学に出会い、左京学長にお会いする頃からの経緯、思いや活動報告をつづったブログです。(大ナゴヤ大学の関連テーマで拾いました。)

http://ameblo.jp/baptism/theme-10009699700.html
| 大ナゴヤ大学について | 02:10 | - | -
大ナゴヤ大学には、校舎がありません。ナゴヤが、まるごとキャンパスです。
時には、ミッドランドスクエアで、時にはテレビ塔で、
時には名古屋デザインセンターで、授業が始まる。
カフェやお店、施設と提携しながら、カリキュラム単位で変わる教室。

そう、大ナゴヤ大学は、ナゴヤという街が、まるごとキャンパスです。

例えば、こんな所でも……

・名古屋港

・熱田神宮

・白川公園

・名古屋芸術文化センター

・名古屋市制資料館

・高速道路の現場

・堀川の屋形船

・街の帽子屋さん

時には、ナゴヤを離れて、農業体験、会社・工場見学などの課外授業にも出かけますよ
| 大ナゴヤ大学について | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
2009年秋、ナゴヤに新しい「大学」が誕生します!「大ナゴヤ大学」



特定非営利法人「シブヤ大学 」のノウハウを移転し、
2009年9月の開校を目指す「大ナゴヤ大学」。

街全体をキャンパスに見立て、様々な人々や空間、プロジェクトなどを
テーマに、今までにない切り口で楽しい授業を提供します。
最大の魅力は、年齢や職業に関係なく誰もが学べ、また誰もが先生になれるということ。
今ブログを呼んでいるあなたも、大ナゴヤ大学なら先生になれるし、生徒にもなれます。
授業のほとんどは1回きり、また授業料は基本的に無料で行われます。
「大ナゴヤ大学」の授業をきっかけに、同じ趣味志向を持つ人同士が集まれば、
お互いに趣味を共有したり、助け合ったりできる「コミュニティ」が広がります。
そこから新しい活動(ゼミや補講、サークル)が生まれ、さらにはビジネスチャンスの創出にも繋がってゆく。
そんな無限の楽しみと可能性を秘めた「大ナゴヤ大学」は、
この街に関わるすべての人と街の魅力を発見・共有できる
「新たなコミュニケーションを生み出すプラットフォーム」を目指します。

※「大ナゴヤ大学準備室」は、現在、任意団体です。
目標資金と体制を整えた上で、NPO法人として申請いたします。


■大ナゴヤ大学へのお問い合わせ、ご連絡先
 学長 加藤慎康(カトウ シンヤス)
(E-Mail)shinyasukato @ gmail.com
 ※メール送信の際、スペースを外して下さい。

〒466-0014
名古屋市昭和区東畑町1-48 伊藤コーポA-5
有限会社ピース内 大ナゴヤ大学準備室
FAX:052-741-1760
※現在、事務所は仮設置となっております。
| 大ナゴヤ大学について | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0)





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