大ナゴヤ大学 
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「ノー・プロブレム」なナゴヤです。#dnu #nagoya
 「名古屋テレビ塔”終わりは、はじまり”プロジェクト」を7月24日に始めてから
4か月が経とうとしています。

フラットな立ち位置で取り組むために、【存続・撤廃?】を皆さんに投げかけて
アンケートを行い、【Think テレビ塔】シリーズを進めています。

今日もテレビ塔で打ち合わせをして来ました。

進捗は・・・。

そろそろ、本気で、本当のことを言わねばならないと思った次第です。


「このままだと、名古屋テレビ塔は、無くなる」


現在の状況です。

名古屋市も、総務局、市民経済局、住宅都市局などが久屋近辺、名古屋テレビ塔
関連について、様々な取り組みを行っています。


一方で、河村市長を批判する訳ではありませんが、「民間でやってもらおう」という
ご発言、「大学生にプレゼント」という奇妙な発言、「トラを走らせよう」と、
海外視察の結果のアイデアを披露いただいておりますが、その具体的な施策のために、
「何かが動いている」という事もありません。


で、今年、地上波デジタル移行に伴い、テレビ局からのアンテナ収入もなくなって
しまえば、キャッシュアウトで、名古屋テレビ塔株式会社は運営ができなくなり、
続けようとしても、総務省などの「耐震基準」の向上により、「耐震工事」が必要な
ことで、アタマをかかえています。


そのような中、「金シャチ横丁をつくろまい」というお話で、国の施設が入っている
場所を移転して、金シャチ横丁を準備しようという話題が提供されていますが、
「おかげ横丁」は、そもそも赤福さんが年間何億円も投下して存続・発展されて
いる訳で、そこまでの移転、場所の整備や国などの施設補償を賄いながら、
「市の予算」でやれるのでしょうか?


「民間でやってもらおう」というのであれば、シティーセールスの筆頭として、
いつまでに、どこに譲渡するのかを、期限を決めて、現在の名古屋テレビ塔株式会社が
存続しているうちに決定する必要があると思います。


一方で、「公園上の構造物」でもある名古屋テレビ塔は、公園という面では、名古屋市の
緑政土木局が意思決定の面で大事な部局であり、久屋公園を含めた未来をどう考えて
いくか、本格的に取り組まなければなりません。


現在のアンケートで、高校生からは「ラシックや三越より東に行くことはありえない」
多くの方より「久屋公園は嫌い」という意見があります。

それは過去に「治安の悪い久屋公園」、「外国人が密売をしていた」などの記憶や、
「木が多すぎて、あんなのは管理されている公園とは言えない」という市民の
行政なすりつけ目線など、様々な「無責任」が交錯しているのがわかります。


現在、勝手連で大ナゴヤ大学としては、プロジェクトを進めていますが、これから先も
この状況に、必要なリソースと時間、自分たちの人生をかけて取り組むべきか、考える
段階にあります。


市長と議会も対立の様子はあり、「まるく収まるために円形議場にした」経緯の
名古屋は残念ながらありません。


これからも、「ノー・プロブレム」な状態と勘違いして、以前に記入した
「2025年」を迎えるのか、選択、行動すべき時期だと思うのです。


高度成長時代の名古屋の躍進は、、「偉い人に任せておけばいい」と、都市計画や
実施が行われましたが、もうそのような状況はありません。


ひとりひとりが、半径数百メートルに責任をもって、自分ごととして取り組める社会。


それによって、公共の部分もNPOや市民活動、地域の住民主導で取り組めるものと
思います。


お互い、よくしたいと思っていて、意見の異なる部分を、本当に『何を変え、何に
変わるべきか』を取り組む時だと思います。
| 学長シンヤスの日記 | 19:09 | comments(2) | -
第3回 名古屋都市センター夜間連続講座「仕事帰りでひろがるつながり」#dnu #nagoya
名古屋都市センターで、大ナゴヤ大学が協力として参加させていただいている
「仕事帰りでひろがるつながり」第3回(11/18)の報告です。

まずは、USTREAMで配信した内容をご覧下さい。




今回のゲストは、「場所からつながる」というテーマで4組に発表いただきました。

・まいまい狂言会
        堀場 千夏さん

・NPO法人レスキュー・ストックヤード
        事務局スタッフ 加藤 祐子さん

・わがまちを元気にする会(名古屋市南区新郊学区)
        西浦 芳郎さん

・大ナゴヤ大学 授業コーディネーター
     /長者町ゼミ/はたらく課 課長 小林 俊介さん

「場所」というテーマで、全国の災害地支援や減災などのサポートを行う
レスキューストックヤードさんから、「自分たちの住むまち」の事例として
「わがまちを元気にする会」さん、「まちに住んでいる訳ではない」が新たな
取り組みとして人と街と関わる長者町ゼミ、公園で出会ったママ友達と一緒に
取り組み始めた「まいまい狂言会」など、多様な「場所」でのつながりを
ご紹介いただきます。

まずは、「まいまい狂言会」から。


子どもを連れて公園で遊んでいた時のこと。

公園で豪快に子どもと遊んでいるお父さんと子どもと出会うところからスタートです。
作務衣姿のいでたちで『そば職人さん』と勘違いしていた方が、実は江戸時代から続く
「狂言 和泉流野村家」の野村 小三郎さん(現 又三郎さん)だったというところから
始まり、狂言の舞台を初めて招待で見られた千夏さんとママ友達。

お子さんが初舞台だったという事もあり、「これは、子ども達にとっても知ってもらいたい、
参加してもらいたい」という事から、ママどうしで盛り上がるところからスタートし、
能楽堂を満席にする程のイベントを毎年進めています。

千夏さんは、「表に出る人ではない」と当初より発表機会を得たことについて心配されて
いましたが、自分にとりましては、そうやって事務局的な動きや活動で、「自分のできること」を
「子ども達と安心して暮らせる将来のため」という目線で取り組んでいることを伝えて
いただきたいと思い、お願いいたしました。

お話しいただき、本当に良かったと思います。

続いて、「レスキュー・ストックヤード」の事務局の加藤さんの発表。


高校、大学時代と2年、過ごしたスェーデン。そんなにお金的には派手ではありませんが
自然との関わり方や暮らし方が豊かだったことが全ての基点にあるとの事でした。

そうしてスェーデンで関わった人達とも、十数年、「文通」を続けているそうです。
派手に生活していたスェーデン人も、年とともに成長するにつれ、自然と親しみのある
ライフスタイルに根差していくようになった事に感銘を受けているそうです。

「NGOのたまご」を育成する講座にOL時代に申し込み、インターン先となった
レスキュー・ストックヤードにそのままアルバイトとして事務局に入ることを決意。

そうした時に、宮崎県の火山噴火、3.11の東日本大震災を通じて本当に『気持ちの寄り添い』が
大切であると、自分のできることを精一杯取り組んでいるのが伝わります。

災害ボランティアといいますと、そこへ踏み込んで力のサポートを行うことだったりと
いうことが想像されますが、「お話しを聴くこと、寄り添うことが重要」と取り組まれて
いるその姿に感銘を受けます。

続いて、南区新郊学区で、住民の方々が『ずっと暮らしていく』ことを覚悟して
取り組む事例として、「わがまちを元気にする会」の取り組みを、西浦さんにお話し
いただきました。


溜まり場としての『ギャラリー”えん”』さんを中心的存在として取り組む事例、
昔ながらの食べ物を一緒につくる事例、東海道に紐つけて新たな地域の魅力発信を
行っていこうと、皆さんの『夢』を実現し、災害に強く高齢化にも対応した
取り組みを行おうとされています。

以前にもブログに掲載しましたが、たいへん貴重なお話です。スタッフの皆さんも
沢山訪れて下さいました。

最後は、大ナゴヤ大学の授業コーディネーターとして、また「長者町ゼミ」に関わり
「はたらく課」の課長として、コバさんにお話をしていただきました。


「長者町カルタ」の事例や、ご本人が『陶磁器のデザイン』という分野で、群馬県から
やってきて「モノづくり」から21世紀の『コトづくり、ヒトづくり』に関わっていきたいと思うようになった理由、これからの事について貪欲に取り組んでいく姿などが
伝わったのではないか、と思います。

授業がきっかけとなり、転職のタイミングで授業コーディネーターなどにも本格的に
取り組む姿は、今後の様々な形の関わり方のモデルになるのではないかと思います。

3人1組に分かれてのシェアタイム。






終了後の質問タイムも、3回目ということで、より具体的な質問をいただきました。


嬉しかったのは、終了後もテーブルを同じにした参加者がナカナカ席を立とうとせず
話しこんでいた事。

こういった形で、「つながり」が生まれて具体的な活動へと広がっていければと
思います。

次回は、参加者全員による交流会。皆さんの『なぜここに居るのか?』ということを
お話しいただき、具体的なステップ、ネットワーク化への支援へと進むことを
願っています。

対応いただいたゲストスピーカーの皆さん、参加者、スタッフの皆さん、貴重な
機会をありがとうございました。

| 学長シンヤスの日記 | 16:16 | comments(3) | -
みんなの港まち「港まちづくり協議会」 名古屋駅地区街づくり協議会 勉強会 #meieki #nagoya #dnu
 こんにちは。名古屋は雨ですね。結構降っています。

順番が前後しますが、11月17日(木)、名古屋駅地区の街づくり協議会の
勉強会に、「港まちづくり協議会」の事務局次長、古橋さんをお招きし、港まちづくり
協議会の活動についてお話をしていただきました。


「なごやのみ(ん)なとまち」というキャッチフレーズを活用されるようになった
お話しからスタートです。

さて、この港まちづくり協議会。古くは港が整備されるところからスタートします。

在りし日の名古屋港。港湾整備から始まるのですが、ここに偉人が存在します。


なんと、「船を整備間もない港に乗りつける」ことで、黒船の来航のごとく、
地域の人々の意識を変えてしまった。


上の船が突然やってきたことで、地域の住民の意識が変わり、一気に港湾整備、
掘削の作業が始まったそうです。


小麦やら、瀬戸の瀬戸物など、これらの輸入・輸出からスタートです。

桟橋ができ、そこを埋め立てたり、仕事を求めて集まる人々。海ではたらくオトコは
カッコイイ。

今の港まつりに通じるお祭りが生まれたり、様々な人々が住むようになったとの事。

写真は、料亭となった「海の家」に現在の女将さんが結婚式で入ったシーン。
円頓寺界隈からのお腰入れだそうです。


在りし日々は、ここで宴会なども頻繁に行われていたとの事。

12月の大ナゴヤ大学授業では、こちらを舞台に、街歩き授業や、スタッフ総出の
忘年会の会場となります。(※授業は来週、アップ予定ですのでお楽しみに)

そこから港まちづくり協議会が組織されるまでの歴史、経緯についてお話を
いただきました。

「ワークショップ」が日本に導入されて間もない頃より、先進的なワークショップを
開催した歴史なども教えていただきました。

「住民参画」から「住民主導」への街づくりの変遷をお聞きするとともに、当時
流行った「ゾーニング」の計画の課題などもお聞きしました。

有形の文化財にもなっている橋の説明なども行われました。


協議会の在り方、さまざまな活用プランの説明。


そして、現在、クーグートさんや大ナゴヤの企画チームも参画している
「港まち新聞」タブロイド誌面の制作中の話や、子ども達と一緒に学ぶ
ワークショップなどの報告も。


特に面白かったのが、西築地学区で行われた、高校生が企画した「海賊ごっご」
ゲーム。この内容と趣向がたいへんおもしろく、これは横展開したら港まち全体が
楽しい遊び場になるものだと感じました。

港湾全体では日本のGDPの多くを占める名古屋港も、まだまだ文化・ライフスタイルと
いう点では注目が薄いように思いますが、大規模の開発ではなくても街づくりの
観点で様々な取り組みで見直すことができそうです。

事務局として取り組む苦労もですが、古橋さんご自身が、過去は「愛・地球博」の
中で、「地球市民村」で活動された事、瀬戸市の街づくりに関わったことなどの
経験、学びや留学、障害をもった同級生との関わりの中で得た知見・経験を
現在も活かしているということがわかりました。

「地球市民村」では、私も以前勤務していた会社が『カフェ・ウィーク』で出展して
いた際にはお世話になっていたそうで、その頃から間接的にご縁ができていたのだなぁと
改めて思いました。

大ナゴヤ大学でも、今後、港まちづくり協議会の取り組みの中に、一部授業や
「港まち新聞」のメディアと連動した街歩きなどで協働を進めることも話し合っている
ところですので、今後、港へ足を運ぶ機会もご期待下さい。
| 学長シンヤスの日記 | 15:15 | comments(1) | -
名古屋綜合市場打ち合わせ「市場」が『市場研究所』に #dnu #nagoya
 こんにちは。

今日は、企画の佐藤さん、授業コーディネーターの森田さん、岡本ナオトさんと
名古屋綜合市場さんを訪問。

全3回シリーズの今後について、企画チームで打ち合わせた内容を打ち合わせさせて
いただきました。


今後は、市場をさらに知り、シリーズとして楽しく進めていく為に、
「名古屋綜合市場研究所」というカタチで取り組むことになりそうです。

先日は、先生をしていただいた大河内さんにラジオご出演いただきましたが、
その時の話題なども出て盛り上がりました。

様々なテーマで、市場ではたらく皆さんを主人公に、大ナゴヤ大学の学生が
「研究員」となって様々な角度から交流の上、そこで学んだことを発表いただいたり
考えて進めていただくこととなりそうです。

凄く楽しいシリーズになりそうです。企画チームも先日の打ち合わせで
「神が降りてきた!」と言っていましたが、企画の神様が降りたような素敵な
シリーズになりそうです。


今後もお楽しみに。

今日は夜から、名古屋都市センター夜間連続講座「仕事帰りでひろがるつながり」
第3回。これより会場に向かいます。

宜しければ、こちらからご覧下さい。

■名古屋都市センター夜間連続講座「仕事帰りでひろがるつながり」USTREAM
 (18:30スタート)
| 学長シンヤスの日記 | 17:01 | comments(3) | -
「リニア」によるストロー効果と、大ナゴヤ大学の立ち位置、テレビ塔。 #dnu #nagoya
今朝は、名古屋テレビ塔で打ち合わせ。


 11月26日開催の「第2回Think テレビ塔」への動きのため、企画チームの
メンバーと訪問しました。

【特別授業】
第2回『Thinkテレビ塔』  「もっと今のテレビ塔を知ろう!名古屋テレビ塔の内部を巡るツアー編」

・大澤 和宏(名古屋テレビ塔株式会社 代表取締役)
教室:名古屋テレビ塔 3F会議室


現在、募集中ですので、ぜひお申込み下さい。

今回は、特別にテレビのアンテナ機材ルームなども、大澤社長じきじきにご説明
いただく特典つきで、テレビ塔の展望台なども巡り、これからの未来を考えます。

ひょっとしたら、誤解をされている方もいらっしゃるかもしれませんが、現在、
大ナゴヤ大学としては、この取り組みを行政の委託ではなく、団体として自ら
協賛を企業に募ったり、調整を名古屋テレビ塔株式会社、名古屋市さんなどと
行い進めています。

これは、先にある名古屋の未来を考えて、自分たちの住む場所、ずっと居続ける場所を
より魅力的にしたいという、コーディネーターを始め、スタッフで考えて取り組んでいます。

先日、2027年に完成するリニアが開通した場合に、シンクタンクでどのような事が
起きるかを検証した結果が発表されました。

(毎日新聞Webより転記)
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リニア新幹線:東海に「ストロー現象」 シンクタンク指摘

 東京と名古屋を40分で結ぶリニア新幹線が2027年に開業すると、東海地方は東京の経済圏にのみ込まれる「ストロー現象」が起き、競争力が低下する恐れが強いと、大垣共立銀行系シンクタンクの共立総合研究所が7日発表したリポートで指摘した。競争力を維持するには、距離的に近い関西と強力に連携する「名阪メガリージョン」を形成する必要があると訴えている。

 「メガリージョン」は巨大広域都市圏の意味だ。リポートは、産業振興、防災などテーマごとの連携を模索するように提言。産業分野では、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)の普及が進む中、トヨタなどの自動車産業が集積する東海と、次世代自動車に搭載される太陽電池などの工場が集積する関西が連携すれば、製造業の競争力がアップすると指摘する。
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簡単に言えば、「名古屋とばし」じゃなくて、「名古屋での雇用が必要なくなる」といった
ような、東京などに本社を置く本部機能が名古屋撤退なども考えられるようになると
いうこと。

現在のストックとこれからの建設ラッシュでの名古屋駅地区の整備状況を考えると、
確実に、栄などに本拠を置く企業は、名古屋駅に移転することも可能になる分、
現在の「中部支店」・「東海支店」などの機能がなくなるという事も考えられます。

名古屋駅自体が、街としての本当の魅力があれば良いですが、場所としては、ひょっと
したら、現在の東京における新宿・池袋と同じになるかもしれない。

「顔の見えない街になってしまう」

という事から、栄エリアの活性化の拠点として、名古屋テレビ塔の存続・撤廃を
きっかけに、久屋大通公園やその他の地区にも魅力的な賑わいが生まれるように
考えて取り組んでいます。

2025年は、高齢社会への完全パラダイムの時期でもあり、この10年にやっておかねば
ならないことがあると思って取り組んでいます。

夜は、普段仕事を企業などで行っているコーディネーターチームのミーティング。

これからの事について話し合いました。


地域で顔の見える形で、より多くの人々が関わる場所、魅力的なスポットを見つけ
発信する。市民活動やこれまでのことを見直し、ハード重視からソフト重視による
リエンジニアリング・再生といったもののきっかけが、「授業」を通じ、生まれればと
思っています。

その為に、これまでの授業のアンケートデータなども全て蓄積し、将来は分析して
活用としている。様々な団体とのコラボも促進し、これからを支え合う場をつくろうと
する。

そのような取り組みを、今後も続けていきます。

| 学長シンヤスの日記 | 00:24 | comments(1) | -
「メイド・イン・愛知・プロジェクト×大ナゴヤ大学【モノを語ってイイん会?】」のつづきです(11/14) #dnu #mijp
10月22日にVol.0として開催の 【モノを語ってイイん会?】。

今後の全容がだいたい決まってきました。

これまでの予定を少し短縮して、まずは3月までの間に、1クールを進めます。

詳しくは、今後詳細をご案内していきますが、今回、メイド・イン・愛知プロジェクトの
会員の企業様にかなりの御尽力をいただきます。

仮ですが日程を申し上げますと、

◇日程(仮)

 Vol.1 → 2012/01/21 17:00-
 Vol.2 → 2012/02/18 17:00-
 Vol.3 → 2012/03/17 17:00-

と決まりました。


1〜3までは、全回参加いただけるようにと、その分、皆さんにはモノづくりを
含めた様々な交流が生まれることが期待できると思います。

授業がきっかけでFLANNEL KITCHENさんで大ナゴヤ大学 食ゼミの
「大ナゴヤ・キッチン」を開催させていただいたように、授業以外でもつながりや
コラボ事例が生まれる可能性があるかと思っています。

ご期待下さい。メイド・イン・愛知の会員の皆様が粋に感じて取り組んで下さることを
心より感謝しています。
| 学長シンヤスの日記 | 23:43 | comments(2) | -
「市民活動団体との協働の手引書」があるのはご存知ですか?(11/14) #nagoya #dnu
月曜日、伏見にある「なごやボランティア・NPOセンター」を訪問しました。

通常でしたら休館日ですが、今回は打ち合わせ。

1月29日(日)に、この「なごやボランティア・NPOセンター」が主催で行う
交流会で、ゲストとしてお話をさせていただく事になりました。

「大ナゴヤ大学が、行政とはたして本当に『協働』しているのか?」は私自身も
疑問がありまして、躊躇しながら訪問。

しかしながら、名古屋市の地域振興課の若手職員さんのアツい思いを聴いて
「それは、ぜひやるべきことですね!」と思い、お願いさせていただきました。

名古屋市では、今年3月に、下記の写真(ピンクの本)のように「市民活動団体との
協働の手引書」を作成しています。

たしかに、他府県の行政都市の中でも進んでいるところと比較しますと、まだまだ
市民活動団体との協働についてはこれからという気もしていますが、こういった
書類をつくり、勉強会を行っているのも事実だそうです。 


今回は、さまざまな形で「コラボレーション」で取り組んだ事例を報告させて
いただきますが、それに伴い、名古屋市で大ナゴヤ大学と取り組んでいただいた
職員の方にもゲストで来ていただこうという事になり、現在調整しています。

「君たちは、いったい、何を目指している、どんな団体なんだね?」というところから
徐々に理解をいただき、何かあったら相談させていただける事になるまでの
取り組み、関係性などについてが理解いただければと思っています。

1月29日(日)、午前中に開催との予定ですので、今後市民活動団体として
行政の皆さんと協働をしたいと考えている方は、宜しければ予定を少し開けて
いただければと思います。

でも、決して、「協働でうまくいっている」のではなく、「あと一歩」でジタバタと
取り組んでいる過程に共感していただければ私は良いと思っています。

今から楽しみになってきました。
| 学長シンヤスの日記 | 23:40 | comments(3) | -




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