大ナゴヤ大学 
”企画すること”と”伝えること”【授業のつくり方ゼミ】

 

月に1回ぐらい「授業のつくり方ゼミ」を大ナゴヤ大学の事務所で開催しています。

 

今回は、「http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/400http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/400」の授業コーディネーターとして、初めて授業づくりに取り組んだメンバーのフリカエリを開催しました。

 

企画の立案、先生との交渉、募集テキスト(タイトル+文章)の作成、場づくり、スタッフとの調整など、授業コーディネーターの役割は、多岐にわたります。その中でも、苦手な部分は”面白さ”の要素をプラスすること、募集テキストに落とし込むことにあることがわかりました。

 

 

こんなことを伝えたい、知って欲しいというコーディネーターの個人的な想いから、授業の種は生まれます。しかしながらこれだけでは、まだ授業になりません。授業のテーマとなる人、物、事などの存在を知らない方にも来て欲しいので、その方も一緒に楽しめる要素が授業にも必要になることもあります。

 

”面白い!”を授業に落とし込むって、これが結構難しい・・・。

日々、そんなことを考えながら、授業コーディネーターは、授業づくりをしています。

 

12月の授業もお楽しみに!

 

事務局 大野

 

----12月の授業情報---------
20年以上続くまちのパン屋さんからおいしく学ぼう!〜パンのこと、パンに関わる仕事のこと〜
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/403
開催日時:2017年12月09日(土) 14時00分 〜 16時00分 
教室:ベーカリートド
先生: 澤田栄司 / 「ベーカリーTODO」オーナーシェフ

 

400年の歴史を誇る老舗料亭“河文”で餅花づくり〜酉から戌へ〜
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/406
開催日時:2017年12月28日(木) 10時00分 〜 14時00分 
教室:料亭 河文
先生:香川絢子 / 河文 若女将
--------------

 

 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
サポーターの方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 

 

 

 

| ひと | 18:22 | comments(0) | -
”まち”から学ぶ「まちの授業コーディネータープロジェクトvol.2」@常滑

 

 

10月からはじまった「まちの授業コーディネーターPROJECT※」。それぞれの”まち”から学ぶことが大事と考え、毎回講座の場所を変えています。前回は瀬戸市で開催しましたが、今回は常滑市で開催。

 

どちらも焼き物で有名なまちで、不思議なご縁だなと。会場は「常々」さんをお借りしました。人と人をつなぐ機能を持ったカフェです。

 

 

今回も新しいメンバーが受講するため、改めてまちの授業コーディネータープロジェクトのこと、大ナゴヤ大学や授業のことを、プロジェクトリーダーでもあるハカセからお話するところからスタート。

 

 

その後に、ベテラン授業コーディネーターさんから、自分がつくった授業のつくり方のプロセスや想いを語っていただきました。

 

授業のカタチは、ひとそれぞれ。自分のまちの魅力を伝えたい、興味のあることを伝えたい、今の時代に必要なテーマを皆で考えたいなど、授業コーディネーターが1番最初の生徒目線で、自分が受講したいと思う授業をつくります。

 

それ以外は決まったルールはないので、つくる側からするとそこが難しいのかもしれません。私自身は、今はまちのことに興味があるので、まちの成り立ちを知る授業を企画したいなと考えています。

 

 

また、まちの中で講座を開催するひとつの狙いとして、今このまちの中で起きていることを学んでもらいたいということもあります。前回は、瀬戸のまちを地域のメンバーが案内。今回は、たくさんの人が集う場になっている「みんなの縁がわ」さんで、”ゆるゆる縁日”が開催されていたので、常滑のコーディネーターばらくんの案内のもと連れて行ってもらいました。

 

色んな世代の方が交流し、お菓子の製造や飲食もできるスペースもありました。こういう市民ベースでおこっていることは、その場に足を運んでみないとわからない。その場所に行って、見て、感じること、大事ですね。

 

 

前回、出席したメンバーからは、いくつか授業案も出てきています。大ナゴヤ大学で授業がアップされるのをお楽しみに!

 

少しずつ連携できる地域(エリア)も増やしていけたらと考えているので、やりたいと思ったら是非連絡ください!

 

事務局 大野

 

----12月の授業情報---------
根っこのある生きかたを、つくる。〜green drinks Nagoya〜
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/404
開催日時:2017年12月01日(金) 19時30分 〜 21時30分 
教室:西アサヒ
先生:木村聖子 / 郡上八幡ゲストハウスまちやど オーナー
      西塔大海 / 西塔企画 代表 / 元福岡県上毛町地域おこし協力隊
      平野彰秀 / 郡上カンパニー ディレクター

 

20年以上続くまちのパン屋さんからおいしく学ぼう!〜パンのこと、パンに関わる仕事のこと〜
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/403
開催日時:2017年12月09日(土) 14時00分 〜 16時00分 
教室:ベーカリートド
先生: 澤田栄司 / 「ベーカリーTODO」オーナーシェフ

 

400年の歴史を誇る老舗料亭“河文”で餅花づくり〜酉から戌へ〜
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/406
開催日時:2017年12月28日(木) 10時00分 〜 14時00分 
教室:料亭 河文
先生:香川絢子 / 河文 若女将
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大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
サポーターの方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 

 

 

| まちの授業コーディネータープロジェクト | 10:53 | comments(0) | -
「”きっかけ”をつくること」と参加費に相関はあるのか!?

 

気づけば大ナゴヤ大学も9年目を迎えている。その間に、関わるメンバーなど色々な変化があった。その変化の中で、授業料をすべて有料化した。(2012年ぐらいからかな・・・)

 

収入面でみれば、楽になった部分は大きい。

しかしながら、参加費をあげることで、そのテーマに興味のある人(興味の度合いに差はあるが・・)がたくさんくるようになった。これはこれで、自分が学びたい、知りたいことがはっきりとある方に、その学びをとどけるという意味では、間違った選択ではなかった。

 

一方で、”きっかけ”ということも大事にして活動してきた。興味はなかったけれど、いざ出会ってみたら面白くて、はまってしまったなんてこともたくさんみてきた。

 

ゆるさや気軽さなど、ハードルを下げること(裾野を広げること)、あえてハードルを上げて、本気で学びたい人を集める場合では、参加費の設定方法、見せ方などが異なるため色々と再構築する必要がありそう・・・・。

 

通常授業は、様々な事に気軽に出会える”きっかけ”の場でありたいなと思います。ということで、実験的に11日の一コマの授業料を無料に変更しました。(サポーターの皆さんからの寄付を無料講座の財源として充てさせていただきます。)

 

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キャラが立ってますよ!猩々さん。
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/400
開催日時:2017年11月11日(土) 14時00分 〜 16時00分 
教室:久野さんの自宅(名古屋市 笠寺)
先生: 久野 充浩 / 笠寺猩々保存会 代表
参加費:無料


理想の”うどん”を追い求めて〜こだわりのうどんを追求する店主から学ぶ国産小麦のこと、うどんのこと〜
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/403
開催日時:2017年11月11日(土) 11時00分 〜 13時00分 
教室:讃岐うどん十四明 (豊明市)
先生:加納雄二 / 
参加費:1,000円(うどん代金含む)
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すべての授業を無料化にするわけではなく、きっかけを提供する部分は無料にし、そうでない場合は通常のまま。(その違いはなんのか?)まだまだ、道半ばで色々と試しながらですので、ご迷惑をおかけしてしまうこともあるかもしれません。

 

気軽に楽しんでいただける場を、深く学べる場を、これからも作って参りますので、宜しくお願いします!

 

事務局 大野

 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
サポーターの方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 

 

| スタッフ日記 | 14:53 | comments(0) | -
まちの授業コーディネーターPJ始まりました!@瀬戸

 

9月より募集開始した「まちの授業コーディネーターPROJECT」。日曜日に初回の講座が瀬戸市で開催されました。

 

集まった皆さんは、やっていることは異なりますが、共通していることは自分のまちが好きなこと。最初の自己紹介でも、まちへの想いを語っていただけました。

 

※まちの授業コーディネーターPROJECTは、大ナゴヤ圏で「わたしのまちを盛り上げたい!」と思う人たちへ、大ナゴヤ大学の授業づくりのノウハウを伝え、一緒に授業をつくるプロジェクトです。

 

 

初回ということもあり、前半は大ナゴヤ大学の紹介や授業の位置づけ、大事にしていることを中心とした座学がありました。

 

大ナゴヤ大学の授業コーディネーターとして、一人目の生徒として自分が受けたい!と思う授業を企画すること、遊び心を忘れない、中立であることなど、大切にしている要素を学びました。

 

後半は、実際に授業を体験してみよう!と、「蓄音機の世界に触れる 〜SPレコードに刻まれた100年前の音色〜」授業をお願いしたことのある増田先生にバトンタッチ。今回の教室も、増田先生のご自宅をお借りしました。(ありがとうございます。)

 

 

素敵な音楽をレコードで聞きながら、音楽とまちづくりのお話などをしていただきました。先生の魅力に、皆さん引きつけられていました。

 

最後は、次回に向けて宿題を発表。各自、授業のラフ案を考えてきてもらいます。大人になってから宿題をやる機会って少ないのかも。

 

終わったとは、瀬戸のまちを皆で散策。瀬戸に住んでいる参加者の方に紹介していただきました。アーティストが集まるスペースができるなど、新たなまちの動きを教えてもらいました。

 

 

 

今回のプロジェクトのポイントの1つは、各地域ごとに既にその地域で活動をしているメンター(先輩授業コーディネーター)がいること。大ナゴヤ大学は、活動エリアこそナゴヤ圏と定義しておりますが、事務所が名古屋にあるので、どうしてもマンパワー不足で各エリアとの連携が弱いのが現状。

 

そこで、大ナゴヤ大学の授業コーディネーターさんの中で、地域でも活動しているメンバーにも仲間に加わっていただきたました。メンターにも支えてもらいながら、来年に向けてどんな授業が出来上がっていくのか!?楽しみです。

 

少しずつ連携できる地域(エリア)も増やしていけたらと考えているので、やりたいと思ったら是非連絡ください!

 

事務局 大野

 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
サポーターの方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 

| まちの授業コーディネータープロジェクト | 17:11 | comments(0) | -
まちの授業コーディネータープロジェクト始動!

 

 

大ナゴヤ大学の授業はすべて「授業コーディネーター」という役割を持つメンバー企画しています。授業のカテゴリーは、まちのことから、アート・カルチャー・環境・食・スポーツなど多彩。基本的に授業コーディネーターが一人目の生徒としての視点を持ち、自分が面白い・受講したいと思うものを講座にしていきます。

 

ここ数年、大ナゴヤ大学に関わる授業コーディネーターさんの中に、特定の地域をフィールドに活動しているメンバーが出てきています。大ナゴヤ大学は、東海圏(名古屋を中心に100km圏内ぐらい)を活動領域としており、様々な分野を結ぶプラットフォームでありたいと考えています。

 

そう考えた時、様々な分野の切り口を地域にすると、各地域とプラットフォームとして機能していきたい大ナゴヤ大学を結ぶ授業コーディネーターの存在が大切になってきます。

 

今年は、既に関係性のあるまち「名古屋市」・「あま市」・「瀬戸市」・「常滑市」の4つを、改めて連携する地域としました。実験的な面もあるので、自主活動として大ナゴヤ大学の授業コーディネーターが活動している地域からはじめてみます。

 

こちらが募集ページになります。

http://dnu.jp/machi-coordinator/index.html

 

まちを楽しく魅せられる人がいて、まちを楽しめる人が増えたら、そのまちはもっと元気になる。あなたの好きなまちの魅力を伝える、「まちの授業コーディネーター」になりませんか?

 

周りに興味がありそうな方がいたら、是非この情報を届けていただけると嬉しいです。

 

 

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募集中の大ナゴヤ大学授業
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■【コミュニケーション】
新学長と学ぶ。ーのんびり編集長 藤本智士の編集の視点ー
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/398
開催日時:2017年10月23日(月) 19時00分 〜 21時00分 
教室:名古屋テレビ塔 3F会議室
先生: 藤本智士 / 有限会社りす代表

■【歴史・文化/食】
せとものってなんだ?!窯の味を体験!
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/396
開催日時:2017年10月08日(日) 13時20分 〜 15時00分 
教室:窯跡の杜/瀬戸本業窯
先生:河合 君近 / 瀬戸市埋蔵文化財センター調査員
水野 雄介 / 瀬戸本業窯・八代目水野半次郎 後継

■【食】
ベジスイーツから考える食のこと、地域のこと?愛知コムギ体験隊コラボ企画vol.1?
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/397
開催日時:2017年10月14日(土) 11時00分 〜 13時30分 
教室:土磨自然農園
先生:吉川成輝 / エルヴェラヴィ オーナーシェフ
志賀重介 / 
横島 龍磨 / 土磨自然農園

■【くらし】※残席わずか
ハタラクデアイvol.06−“場所”から“はたらく”について考える−
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/393
開催日時:2017年09月29日(金) 19時30分 〜 21時00分 
教室:SHAREBASE
先生:清水潤子 / ハンター
鈴木桂子 / 農家民宿ちんちゃん亭女将、おもちゃコンサルタント
横田幸史朗 / トヨタケ工業株式会社社長、OPEN INABU実行委員会代表
伊達剛 / NPO法人チャリンコ活用推進研究会代表


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大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
サポーターの方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 

 

 

| 大ナゴヤ大学について | 11:46 | comments(0) | -
オープンキャンパス・活動報告会を終えて〜NPO法人DNUの新体制〜

 

6月24日(土)に名古屋テレビ塔さんをお借りして、

大ナゴヤ大学 オープンキャンパス・活動報告会を開催しました。

 

今年は、オープンキャンパスと報告会を同時開催したこともあり、

たくさんの新しい方々に活動報告会にもご参加いただけました。

 

当日配布しました活動報告書は、こちらから見れるようにしましたので是非ご覧ください。

 

大ナゴヤ大学の活動からスタートしたNPO法人DNUですが「SOCIAL TOWER PROJECT」や「やっとかめ文化祭」などの実行委員会の構成メンバーとして関わるなど、創業当初よりカタチが変わってきました。

 

そこで、大ナゴヤ大学をNPO法人DNUの1つのプロジェクトとして位置づけ、NPO法人の代表と、大ナゴヤ大学のリーダーである学長を別々のメンバーが担うことにしました。


大ナゴヤ大学の学長は、山田卓哉くん。(NPO法人DNUの理事にも就任してもらいました。)

北海道生まれで、新卒で入った会社の最初の勤務地が名古屋。

その時から、ずっと大ナゴヤ大学の活動に関わってくれています。

 

 

また、監事につきましても、創業代表者でもあり初代学長の加藤慎康さんから、

デザイン会社の経営者でもあり、まちづくりを実践している岡本直人(株式会社R-pro)さん、

大ナゴヤ大学のボランティスタッフ・はたらく課メンバーとして活動に参加している若尾和義さんにバトンタッチし、2名体制になりました。

 

-----------------

理事長 大野嵩明
理事  山田卓哉(大ナゴヤ大学 学長) 
理事  小林優太
理事  加藤幹泰

 

監事  岡本直人
監事  若尾和義 

-----------------

 

 

 

引続き、大ナゴヤ大学、NPO法人DNUを宜しくお願いします。

 

大野

 

| - | 16:25 | comments(0) | -
学長卒業のあいさつ。そして、新しい学長へのバトン。

大ナゴヤ大学の皆さん、こんにちは。
この度、加藤幹泰(みっきー)は2017年6月をもって
4年間務めさせていただいた学長を卒業しました。

 

大ナゴヤ大学としても今年の9月で8周年を迎えます。
自分が2代目学長として活動を続けていく中で、「学び」のテーマも、
まちのこと、働き方、暮らし、デザイン、里山、歴史・文化、公共空間など、
関わる様々な人達によって新しい学びの領域が広がり
たくさんの学びの場がナゴヤのまちの中に生まれました。

 

また中には、大ナゴヤ大学の活動や出会いを通じて
学びの場を飛び越え、自ら仕事をつくる、仲間と新しい活動をつくるなど、
面白いコトをつくる人たちの姿も多くみることができました。

 

4年前、新しいコンセプト「ナゴヤを面白がる人を増やす」を掲げ、
新しい視点を持つことや、行動までも面白がってできる人を増やしたいと
皆さんの力を借りながら続けてきたことが、カタチに現れてきていることを実感でき、
大ナゴヤ大学メンバー一同嬉しく思っています。

 

個人的な成長としても、
「ナゴヤが嫌い」から好きになりたい一心ではじめた学長ですが、
皆さんと同じ生徒さんの目線で、このまちを楽しみながら多くのことを学びました。
今では大ナゴヤ圏の魅力をさらにもっと多くの地元の人、外から訪れる人にも届けたいと
新しく大ナゴヤツアーズという事業をこの春に立ち上げ、日々動き回っています!

 

4年間、学長を務めさせていただくことで大きな成長ができました。
個人、法人の想いとしても次の若い世代に学長のバトンを渡し、
新しい成長や活動のチャンスを広げてもらいたいと思っています。

 

新年度からは、これまで事務局長を務めていただいた
大野嵩明(たかさん)に代表理事を担っていただき、
面白い活動だけでなく、更につよい組織・法人としての体制をつくっていきます。

 

また新学長に、山田卓哉(ヤマタク)をむかえ、
平成生まれの若い世代がみる、大ナゴヤ大学をリードしていってもらいます。
自分は今後、理事として、4年間の学長経験から楽しいこと、大変なことを伝え、
新しい学長ヤマタクが築いていく大ナゴヤ大学をサポートしていきます。
ヤマタク学長はどんな彼らしい新しいコンセプト、ビジョンを掲げ
新生大ナゴヤ大学を皆さんと一緒につくっていってくれるのか楽しみです!

 

最後になりますが、
4年前、右も左もわからない自分に
「好きにやってみな」と無責任とも思えるほど自由に
考え、行動するチャンスをいただけたことに本当に感謝しています。
そして、そんな自分に共感、時には叱咤激励もいただき、
これまで大ナゴヤ大学を一緒に盛り上げていただいた
皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

新体制になりますが、
引き続きこれからも大ナゴヤ大学をよろしくお願いします。

 

大ナゴヤ大学
学長 加藤幹泰

| 学長日記 | 12:00 | comments(0) | -





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