大ナゴヤ大学 
オープンキャンパス・活動報告会を終えて〜NPO法人DNUの新体制〜

 

6月24日(土)に名古屋テレビ塔さんをお借りして、

大ナゴヤ大学 オープンキャンパス・活動報告会を開催しました。

 

今年は、オープンキャンパスと報告会を同時開催したこともあり、

たくさんの新しい方々に活動報告会にもご参加いただけました。

 

当日配布しました活動報告書は、こちらから見れるようにしましたので是非ご覧ください。

 

大ナゴヤ大学の活動からスタートしたNPO法人DNUですが「SOCIAL TOWER PROJECT」や「やっとかめ文化祭」などの実行委員会の構成メンバーとして関わるなど、創業当初よりカタチが変わってきました。

 

そこで、大ナゴヤ大学をNPO法人DNUの1つのプロジェクトとして位置づけ、NPO法人の代表と、大ナゴヤ大学のリーダーである学長を別々のメンバーが担うことにしました。


大ナゴヤ大学の学長は、山田卓哉くん。(NPO法人DNUの理事にも就任してもらいました。)

北海道生まれで、新卒で入った会社の最初の勤務地が名古屋。

その時から、ずっと大ナゴヤ大学の活動に関わってくれています。

 

 

また、監事につきましても、創業代表者でもあり初代学長の加藤慎康さんから、

デザイン会社の経営者でもあり、まちづくりを実践している岡本直人(株式会社R-pro)さん、

大ナゴヤ大学のボランティスタッフ・はたらく課メンバーとして活動に参加している若尾和義さんにバトンタッチし、2名体制になりました。

 

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理事長 大野嵩明
理事  山田卓哉(大ナゴヤ大学 学長) 
理事  小林優太
理事  加藤幹泰

 

監事  岡本直人
監事  若尾和義 

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引続き、大ナゴヤ大学、NPO法人DNUを宜しくお願いします。

 

大野

 

| - | 16:25 | comments(0) | -
学長卒業のあいさつ。そして、新しい学長へのバトン。

大ナゴヤ大学の皆さん、こんにちは。
この度、加藤幹泰(みっきー)は2017年6月をもって
4年間務めさせていただいた学長を卒業しました。

 

大ナゴヤ大学としても今年の9月で8周年を迎えます。
自分が2代目学長として活動を続けていく中で、「学び」のテーマも、
まちのこと、働き方、暮らし、デザイン、里山、歴史・文化、公共空間など、
関わる様々な人達によって新しい学びの領域が広がり
たくさんの学びの場がナゴヤのまちの中に生まれました。

 

また中には、大ナゴヤ大学の活動や出会いを通じて
学びの場を飛び越え、自ら仕事をつくる、仲間と新しい活動をつくるなど、
面白いコトをつくる人たちの姿も多くみることができました。

 

4年前、新しいコンセプト「ナゴヤを面白がる人を増やす」を掲げ、
新しい視点を持つことや、行動までも面白がってできる人を増やしたいと
皆さんの力を借りながら続けてきたことが、カタチに現れてきていることを実感でき、
大ナゴヤ大学メンバー一同嬉しく思っています。

 

個人的な成長としても、
「ナゴヤが嫌い」から好きになりたい一心ではじめた学長ですが、
皆さんと同じ生徒さんの目線で、このまちを楽しみながら多くのことを学びました。
今では大ナゴヤ圏の魅力をさらにもっと多くの地元の人、外から訪れる人にも届けたいと
新しく大ナゴヤツアーズという事業をこの春に立ち上げ、日々動き回っています!

 

4年間、学長を務めさせていただくことで大きな成長ができました。
個人、法人の想いとしても次の若い世代に学長のバトンを渡し、
新しい成長や活動のチャンスを広げてもらいたいと思っています。

 

新年度からは、これまで事務局長を務めていただいた
大野嵩明(たかさん)に代表理事を担っていただき、
面白い活動だけでなく、更につよい組織・法人としての体制をつくっていきます。

 

また新学長に、山田卓哉(ヤマタク)をむかえ、
平成生まれの若い世代がみる、大ナゴヤ大学をリードしていってもらいます。
自分は今後、理事として、4年間の学長経験から楽しいこと、大変なことを伝え、
新しい学長ヤマタクが築いていく大ナゴヤ大学をサポートしていきます。
ヤマタク学長はどんな彼らしい新しいコンセプト、ビジョンを掲げ
新生大ナゴヤ大学を皆さんと一緒につくっていってくれるのか楽しみです!

 

最後になりますが、
4年前、右も左もわからない自分に
「好きにやってみな」と無責任とも思えるほど自由に
考え、行動するチャンスをいただけたことに本当に感謝しています。
そして、そんな自分に共感、時には叱咤激励もいただき、
これまで大ナゴヤ大学を一緒に盛り上げていただいた
皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

新体制になりますが、
引き続きこれからも大ナゴヤ大学をよろしくお願いします。

 

大ナゴヤ大学
学長 加藤幹泰

| 学長日記 | 12:00 | comments(0) | -
郡上でグッジョブ!〜郡上発水出しコーヒーvol.2

こんにちは。授業コーディネーターのうーなです。

78日開催の授業「郡上でグッジョブ!〜郡上発水出しコーヒー〜」を担当しています。

前回の記事はこちら

 

八幡のまちを歩くと、まちのそかしこで水のある暮らしの風景と出会いました。

「水舟」を製作中の職人さんに偶然、話を聞くこともできました。

(旧庁舎前に設置してある水舟の製作者さんでした!)

 

 

湧水を汲みに行くと、外国人旅行者が多くいました。すかさず我々も水をゲット!

 

 

この場所をきれいに保っているのも住民によるとか。ありがたいです。

さて、会場へ戻ったら、水出しコーヒーを準備しながらプロジェクトを詰めます。

水出しコーヒーを通して、郡上のゆたかな水の文化を伝えたい。

そうきめたら、どうプロモーションしていくか?

 

HACK!GUJOに参加していた広告共和国さんがロゴをつくり、

アースシップの和田さんのアイデアで、「いとしろアウトドアフェスティバル」でアクティビティがあったりするなかで

わたしは「授業つくります!」。

 

自分が実際に見て、歩いて感じた八幡の魅力を、大ナゴヤ大学という場所で、

わたしと 今回の先生でもある小澤さんをつないだコーヒーをきっかけに、

参加される生徒さんとともに気づきのある時間を作りたいと思います。

 

 

 

もう1人の先生である、水の学校の武藤さんが打ち合わせでおっしゃっていた、

(郡上に)観光で来て、楽しいのもいいんだけど、1回こっきりでない関係になれたら嬉しいよね。

という言葉が実現できるといいな、と思います。

 

授業では、皆さんに昼食を持参してもらうのですが、こちらのテラスでピクニックです!

眼前には清流・吉田川。気持ちいいです〜〜。

 

 

宜しくお願いします。

うーな

| ボラスタ日記 | 09:00 | comments(0) | -
大ナゴヤ大学らしい授業ってなんだろう?

 

大ナゴヤ大学らしさを表現するモノは何ですか?と問われたら、授業ですと答えます。

では、大ナゴヤ大学らしい授業ってなんだろう?

 

授業をつくるのは事務局ではなく、授業コーディネーターという役割のメンバー。

企画から先生や教室の調整、募集テキストの作成から当日の運営までこなします。

 

そんなコーディネーターは、どんなことを大事にしながら授業をつくっているのだろうか?

改めて言語化しよとおもい、ボラスタさんの中で授業をつくりたいメンバーを集め「授業のつくり方ゼミ」を立ち上げました。

 

授業は、コーディネーターが面白い、知って欲しいと思うことを、生徒さんと共有する場でもあります。なので、最初にコーディネーターの面白いなどの主観が大事になってきます。(一人目の生徒として、自分が受けたい授業をつくる)

 

そして、その面白いと感じた先のことを考えていきます。どこが面白いと思ったのだろう?、なぜ面白いと感じたのだろう?などなど、自分や色んな人と対話しながら考えを深めていきます。そうすることで、個人的な起点からはじまり、まちや社会との接点が見えてくることがあるのではないかと。そこまで考えてはじめて、個人的なおもいから、第三者である生徒さんにも参加したいと思ってもらる授業になっていくんだと思います。

 

これが見えたら、次は、先生に何をお願いするのか、教室をどこにするのか、プログラムをどのようにするのかなど、編集行程にうつっていく。

 

今回の「授業のつくり方ゼミ」から、どんな授業が出来上がるのか!?

楽しみにしていてください。

 

まちと大学の組み合わせって、ほんとうによくできているなと最近感じます。

学びは、リアルなまちや社会の中にあるんだなと。

 

| スタッフ日記 | 18:00 | comments(0) | -
郡上でグッジョブ!〜郡上発水出しコーヒーvol.1

こんにちは。授業コーディネーターのうーなです。

78日開催の授業「郡上でグッジョブ!〜郡上発水出しコーヒー〜」を担当しています。

この授業の発端となったのは、今年の2月に参加したアイデアソン「HACK GUJO」でした。

 

 

新たにテレワーク、コワーキングスペースとして開所した「HUB GUJO」のお披露目の機会として、

郡上で活動するまちづくり・林業・アウトドアなどの方々とまじわり、あらたなアイデアを生み出す、12日の大イベントでした。

東京方面・大阪方面からの参加者が多く、郡上にもっとも近いナゴヤ圏の参加者はわれわれ3人だけ。うーん、アウェイ! 

 

岐阜駅からバスに乗り、1時間ほどで到着!まずは定食屋さんで昼食を済ませます。

いい感じのおばあちゃんにもてなされ、満足。

 

 

 

どきどきしながら会場へ。

HUB GUJOは、紡績工場だった跡地を改修した建物。ビアレストランとして利用されていたこともあるそうで、工場らしく広々とした建屋。電話ボックスがあった形跡など、レトロでいい!

 

 

 

申し込みの時に、希望するテーマを選んでいたので、われわれ3人は予定通り「水出しコーヒー」のテーブルへ。

アイスブレークは『木が入っている漢字』!林業にかかわる人が多いからか、出るわ出るわ。トップのチームは60個ぐらい出してたような。カンタンだけど燃えますよね!

 

 

ひととおり今日のテーマを共有したところで、まちあるきへ出かけます!〜△愨海〜

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| ボラスタ日記 | 18:11 | comments(0) | -
大ナゴヤ大学単体の事業報告

 

NPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワークは、自主事業である大ナゴヤ大学の運営に加えて、受託事業などを受けながら運営しています。色々な事業を運営しながら、大ナゴヤ大学の活動に対して寄付もいただいているので、少しわかりにくい部分もあるなと感じています。

 

一昨年度より、自主事業である大ナゴヤ大学は、サポーターの皆さんからの寄付と生徒の皆さんからいだたく参加費で成り立つ仕組みをつくることを目指して取り組んできました。改めて、受託事業や協賛企画などを除いて、自主事業である大ナゴヤ大学単体の収支を算出しました。(全体は、900万円程の事業規模)

 

収入:1.377,025円(授業料:696,194円、寄付:680,831円)

支出:1,254,728円(事業費:570,823円、管理費:683,905円)

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収益: 122,297円

 

管理費の多くはサーバー管理費・電話代などの固定費で、その部分をサポーターの皆さんに支えていただけているのは本当にありがたいです。一方で事務局人件費の未計上、HPのスマホ対応、人材育成費など、まだまだお金も必要な部分があります。スマホ対応などのシステムや人への投資をするためには、きちんと収益を上げていかないといけない。

 

大ナゴヤ大学の活動は、地域課題を解決していくわけではなく、参加した皆さんが授業を通じて気づきや新しい何かを出会える機会(場)をつくり続けていくことが大切だと思っています。引続き一緒に大ナゴヤ大学の活動を育てていったもらえると嬉しいです。

 

また、毎年開催しております大ナゴヤ大学の活動報告会ですが、今年は6月24日(土)に開催するオープンキャンパス内で開催します。募集ページなどを現在製作中ですので、お待ちください。

 

【今後の授業などの予定】

6月10日(土)

心がつつしむ写経の時間 〜大須のお寺で写経体験〜

 

6月24日(土)

踊る!みなと祭り2017〜浴衣を着て、みんなで盆踊り〜

・オープンキャンパス2017(予定)

 

 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に参加して
いただけるように参加費を設定しています。
そのかわりに多くの運営メンバー(ボラスタさん)や
サポーターの方に支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は随時募集しております。
タイミングがいい時に!
 

 

 

 

| サポーターPROJECT | 16:09 | comments(0) | -
2016年度活動報告【大ナゴヤ大学】

 

2016年度の活動を終えることができ、無事に2017年度を迎えることができました!

まずは、2016年度を数字でフリカエリます。

 

・授業数:37コマ
・延参加者数:547名
・授業コーディネーター:16名(1コマ以上授業をつくった人数)
・運営スタッフ数(ボラスタさん):81名(述人数)
・個人サポーター:71名
・法人サポーター:1社(三井不動産さん)

 

サポーターの皆さんに対して資金の使い方など報告が遅れており申し訳ございません。まとめておりますのでお待ちください。

 

昨年度から、サポーターの皆さんに、継続寄付というカタチで応援していただいたおかげで、サーバー代金、電話料金、各種システム利用料など固定費をまかなうことができ、大ナゴヤ大学の安定した運営に向けて前進することができました。本当に、ありがとうございます。

 

述べ547名の生徒さんに授業にご参加いただけました。生徒の皆さんやこのまちにとって、価値のある授業をこれからも開催して参ります。

 

運営面では、本当にたくさんのメンバーに支えられながら、事故もなく終えることができました。述べ81名のメンバーが授業運営に関わり、7名の新しい授業コーディネーターが誕生しました。皆さん、他に仕事をしながらの関わりですが、それでもここまでの規模でやれているのは、一人一人の自主性のおかげだと感じています。いつもありがとうございます。

 

そんな、大ナゴヤ大学ですが2017年度は、組織の体制、運営方針など色々と変化させていきます。

 

私たちの活動(授業)を通じて、このまちを面白がる人、このまちに愛着を持つ人・好きになる人、好きなことに出会い行動を起こす人は確実に増えています。しかしながら、増やすことが目的かと言われると何か違うように思うようになりました。もちろん増えたら嬉しいですが、人の気持ちなので強制はしたくありません。

 

では、何ができるのかと考えた時に、そうなるような機会を授業を通して提供し続けることはできると考えました。活動を永続的に継続できるようにするには、どうしたらいいのか。6月に向けて、大ナゴヤ大学のメンバーと知恵を出し合い、具体的な方針を決めていければと考えております。

 

それでは、2017年度も大ナゴヤ大学を宜しくお願いします。

 

大野

| - | 15:50 | comments(0) | -





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