大ナゴヤ大学 
じっくり学ぶ時間に。 vol.3

 

第3弾は、名古屋城本丸御殿で2019年に開催された「名古屋城と木のはなし」授業。友達を名古屋城に連れてきたとき、どのように案内しますか?


徳川家康が建てた以上の説明ができない…。身近な存在のはずの名古屋城。それなのに、知らないことが多い。近い存在だからこそ、その面白さに気づきにくいのかもしれません。じっくり観察すると、名古屋城の奥深さに気付かされます。今回は、名古屋城の中でも本丸御殿を中心に、情報をまとめました。


名古屋城と木のはなし ~城下町の礎となった森と山守~
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/534

 


【「山守」内木さんの紹介記事】
江戸時代の林業が山を救う!? 300年続く「山守」に会ってきた
https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/dango27

 

【江戸時代の森に関する本】
徳川の歴史再発見 森林の江戸学
https://amzn.to/2X3HMD8

 

【名古屋城本丸御殿に関する記事】
名古屋城本丸御殿。400年前の姿を忠実によみがえらせた伝統と最新の技
https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00757/

 

名古屋城の本丸御殿がついに完成公開!何がすごいの?
https://allabout.co.jp/gm/gc/475107/

 

【名古屋城公式サイト内にある「知る」コンテンツ】
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/learn/


【名古屋城】
〒460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1番1号
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/
※天守閣、本丸御殿、西南隅櫓等の中には入れません。詳細は名古屋城ウェブサイトをご確認ください

 

| じっくり学ぶ時間に。 | 15:21 | comments(0) | -
じっくり学ぶ時間に。 vol.2

 

第2弾は、東山動植物園で2015年に開催された絶滅動物園授業。

東山動物園にはどれくらいの絶滅危惧種がいると思いますか?

 

100以上になるそうです。ゾウ、ゴリラ、サイ、トラなど、動物園における人気動物の多くがすでに絶滅危惧種であることにも驚かさます。それを知るだけでも動物園での楽しみ方が変わります。

 

絶滅動物園〜大好きなあの子も、いなくなるかもしれない〜
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/314

 

 

【絶滅動物園に関するサイト(絶滅動物園×Brother Earth)】
https://www.brotherearth.com/ja/zoo/

 

2019年には、絶滅動物園プロジェクトと美味しい1杯のコーヒーにこだわる方々とが一緒にすすめる「COFFEE ZOO(コーヒーズー)」の取り組みから学ぶ授業も開催されました。

 

 

“COFFEE ZOO”?一杯のコーヒーから見つめる、大好きな動物たちの話
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/512

 

【コーヒーズー公式サイト】
https://coffeezoo.themedia.jp/

 

【東山動植物園】
愛知県名古屋市 千種区東山元町3-70
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/

※屋内施設は閉館しています。詳細は東山動植物園ウェブサイトをご確認ください

 

【東山動植物園オフィシャルブログ】
飼育係さんの視点から見た動物達の情報が掲載されています。
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/blog/cat23/

 


 

| じっくり学ぶ時間に。 | 12:53 | comments(0) | -
じっくり学ぶ時間に。 vol.1 

 

第1弾は、2016年に開催された「ネガティブをポジティブへ。社会的マイノリティに光をあてるWEBメディア“soar”」授業。知ることで、優しさが生まれる。そんな、きっかけになれば。

 

ネガティブをポジティブへ。社会的マイノリティに光をあてるWEBメディア“soar”
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/345

 

 

【soarさんとの継続企画】
”性同一性障害”は神様がくれたギフトになった。〜soarと考える「自分らしく生きる」ということ〜
https://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/365

 

 

興味のある方は、soar(ソアー)のサイトを覗いてみてください。

【ウェブメディア】
人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていくメディア soar
https://soar-world.com/

 

 

 

 

 


 

| じっくり学ぶ時間に。 | 12:42 | comments(0) | -
じっくり学ぶ時間に。

 

これまで大ナゴヤ大学では、人が集まり、対話を通じて学び合う場をつくり続けてきました。これからもつくり続けていきます。
しかしながら、新型コロナウィスルの感染拡大に伴い、今までのように人が集まる場をつくることが難しくなってきました。

 

「学びって、なんだろう」
改めてそんなことを、じっくり見つめ直す機会になりました。

 

世の中には、知らないことのほうが圧倒的に多く、何かを「知っていること」は、それほど重要ではない。むしろ問いを立てて、「知らない」を知ろうとする姿勢が、重要だと思うのです。

 

めまぐるしいスピードで変化が起こる今、すぐ「役に立つ」スキルも大事ですが、役に立つかは分からないこともインプットしておくと、そこからヒントや気づきを得て、突然アイデアをひらめくなんてことも。学び続けることで、自分の中にある未知の可能性が開かれていくのではないでしょうか。

 

「新しいことを学び始める」には、時間はもちろん気持ちの余裕も必要です。大ナゴヤ大学では、これまで多くの学び合いの場(授業)を作ってきました。授業を終えたら、(ほぼ)毎回レポートを作成しています。

 

心がざわめいて落ち着かない日々が続いています。けれどこんな時だからこそ、新しいことを学ぶきっかけになればと、これまで開催してきた授業をピックアップして紹介していく試みに乗り出しました。fecebookなどのソーシャルメディアを活用して、大ナゴヤ大学らしい学びを発信していきます。

 

「学びたい」を学ぼう!

 

「じっくり学ぶ時間に。」プロジェクト
http://blog.dnu.jp/?cid=50197


大ナゴヤ大学 事務局

 

 


 

大ナゴヤ大学では、なるべく多くの方に気軽に

参加していただけるように参加費を設定しています。
 

そのかわりに多くの運営メンバー

(ボラスタさん)やサポーターの方に

支えられて運営されています。
サポーター(寄付会員)は

随時募集しております。
 

タイミングがいい時に! 

 

 

| じっくり学ぶ時間に。 | 12:37 | comments(0) | -
大ナゴヤ大学2019を振り返る!

 

2019年9月に、大ナゴヤ大学は、10周年を迎えました。

 

運営に関わってきた、今関わっているメンバーで、10周年をお祝いしました。

 

こんなにもたくさん(もっといます)の人が、

運営に関わりあいながら続いていく、大ナゴヤ大学の活動を誇りに思います。

 

2019年は、57コマの講座を実施。その多くは、新たに企画しています。

 

企画するメンバーの想いで授業をつくるので、考え方の変化によって内容も変わっていきます。

 

2019年は、姉妹校ツーリズムが生まれました!

(企画メンバーの想いによって実現。)

 

広島と京都の姉妹校の方々に、アテンドいただきながら街をめぐりました。

 

 

 

どちらも同じ価値観で活動を

していることもあり、心地よい感覚で過ごすことができました。

 

コミュニティ同士のゆるい交流の場の可能性も感じました。

 

来年は、福岡や札幌も計画中です。

 

大ナゴヤ大学のボラスタ募集を行う

「meet up」も、定期的に開催される仕組みができてきました。

 

ここ一年で関わったメンバーの変化が頼もしい♩

 

 

事務所を開いていきたいと考えていて、

机のレイアウトを変えたりして、少しずつ使ってもらえる場になってきました。

 

今も継続して取り組んでいる

「授業のつくり方ゼミ」は、大ナゴヤ大学の授業の

作り方を、学んで欲しいと企画・運営しています。

 

 

春頃には、アウトプットできるといいなと!

楽しみにしています♩

 

大ナゴヤ大学の関連プロジェクト「はたらく課(大学の就職課のイメージ)」として、

ナゴヤのまちの求人を紹介していく取り組みを、少しずつ前に進めています。

 

 

初代学長のシンヤスさんが、

新たな挑戦のために立ち上げた会社の求人記事を書かせていただきました。

 

良い出会いに恵まれたようで良かったです!

 

2019年3月に立ち上げた大ナゴヤノート.は、毎月、隔週の水曜日に更新しています。

 

これまでに27個の記事をアップしました。

 

 

他にも、やっとかめ文化祭やソーシャルタワーなどの取り組みもあります。

 

ここに書ききれないほど、毎年新しい取り組みが生まれています。

 

これは、関わる一人ひとりが意志を持って、

取り組んでいることが大きいです。

 

裏を返せば、ゆるいけれど、

どんな関わり方がしたいのかを、

問われるあり方でもあります。

 

まだまだ、変化の途中で、

至らない部分もたくさんあります。

 

それでも、続けていくことは、

諦めずにやっていきます。

 

これからも、大ナゴヤ大学やまちの

変化をみんなで、面白がりましょう!

 

それでは、良いお年を!

2020年も、よろしくお願いします!

 

事務局 大野

| 大ナゴヤ大学 | 16:08 | comments(0) | -
大ナゴヤ的なメディア「大ナゴヤノート.」の在り方

 

 

何のためにメディアをつくり、運営するのだろうか?

 

大ナゴヤ大学でも自分たちで、まちのことを発信できるメディアを持てたらいいなと漠然と思っていました。

 

「大ナゴヤ的にメディアを立ち上げるなら?」という問いに対して出した一つの答えは、一人ひとりが編集者の視点を持って、「今」書きたいと思うことを書き、サイト上にアーカイブしていくようなメディアの在り方。

 

2019年3月に大ナゴヤノート.を立ち上げ。コンセプトは、「まちを見つめて、書きとめて」。”まち”という概念を大事にしたいとコンセプトに、その言葉を入れました。

 

メディアとして、見せ方などの世界観は統一されていないです。メディアとしてよりも、まちの記録を残していくという意味合いが強いです。そこも踏まえて、名前はノートとしました。

 

 

 

もう一つメディアとしての特徴は、関わるメンバーにとっても学びになるという視点。ライターとして仕事をしているメンバーもいれば、営業などの仕事をしているメンバーもいます。

 

記事の公開前には、必ず読み合わせのプロセスを入れています。ライターメンバーからは、統一表記、文法、言葉使いのことなど指摘してもらいつつ、他のメンバーからは最初の読者として、感じたことを共有してもらっています。

 

大ナゴヤ大学は、一人目の生徒として自分が受けたいと思う授業を、つくる仕組み。大ナゴヤノートは、一人目の読者として自分が伝えたいと思う記事を、書く仕組みです。

 

記事以外にも、「まちを見つめる、書きとめる」ためのまち歩き「オープンノート.」も企画しています。

 

誰かから頼まれたわけでもなく、自分がやりたいことをやる。これからの世の中を生きていく中で、動機が自分の中にあることが、大切になってくるのではと思っています。

 

今は、隔週の水曜日に更新中。

 

大ナゴヤノート.チームコーディネートによる、ライター講座も1月25日(土)に開催します。

もっと伝わる文章を書くコツを磨く編集の基礎講座。【「大ナゴヤノート.」的編集の教室2】

 

こちらもよかったら参加ください。

 

事務局 大野

| プロジェクト | 16:14 | comments(0) | -
大ナゴヤ大学が10周年を迎えます!

 

2009年9月に開校した大ナゴヤ大学は、2019年9月で10周年を迎えます。

 

2009年の開校式には、8つの授業を開催。みんなでまち歩きを楽しみながらまちの魅力を発見・発掘しました。ここから大ナゴヤ大学は、はじまりました。

 

堀川歴史探検隊 〜熱田神宮から宮の渡しまで〜

原田さとみの“勝手に小倉トースト研究会”

モノづくりのまちを歩こう 第一弾  『SHIBORIの世界〜有松鳴海のレトロモダンな町並みを巡る〜』

B級ナゴヤ発見!コンクリート仏像見学ツアー〜東海珍名所の巨匠が手がけたコンクリート仏像を訪ねる〜

ナゴヤの謎スポット“覚王山”を歩く

雑草を愛でる。

街とアートの出会い(あいちトリエンナーレ2010 長者町プロジェクト2009エリア)

名駅ビル群の近くで発見! 〜のんびり下町「円頓寺界隈」の魅力をつまみ食い〜

 

(街とアートの出会い)

 

(名駅ビル群の近くで発見! 〜のんびり下町「円頓寺界隈」の魅力をつまみ食い)

 

これまでに500講座をつくり、学生登録も5000名を超えました。

 

 

 

10年間続けることができたのも、授業に参加していただく生徒の皆さん、先生や教室をお貸しいただく皆さん、一緒に運営を担ってるボラスタの皆さん、寄付として応援いただくサポーターの皆さん、一緒に協賛企画を考える企業や自治体の担当者の皆さんなどなど、たくさんの方との関係性があってこそ。本当にありがとうございます!

 

「学び合いの場をつくる」という姿勢を大事にすることは、変わりなく続けてきましたが、10年前と今とでは、周りの環境は大きく変化してきました。

 

中心となって関わるメンバーも変わり続けて、うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。それでも、いつもたくさんのメンバーに支えられながらここまで続けてこれました。

 

 

 

 

授業をつくるプロセスを通じて、「学び合いの場をつくる」、「まちの魅力を発見・発掘する(まちを面白がる視点を持つ)」取り組みを続けてきました。

 

また、「あなたがいれば、カタチが変わる」という理念を大切にしながら、大ナゴヤ大学に関わる一人ひとりのあり方、関わり方を模索してきました。大ナゴヤ大学のまわりに、たくさんのプロジェクトが生まれています。

 

そんな動きの中で「授業」は、新しいヒトモノコトに出会えるでもあり、大ナゴヤ大学との接点となる場であると再認識しました。

 

気軽に大ナゴヤ大学に接して欲しいという想いから、授業料も開校当初のカタチを戻し、無料(実費負担はあり)としました。(有料での開催枠もあります。)

 

是非、一度は授業という場にふれてみてください。

 

 

一つひとつ丁寧に、手づくりで授業を企画しています。

 

10年の節目の日に色々なテーマで「これから」を考える場をつくりました。あり方・まちの楽しみ方・福祉など、普段はゆっくりと考える機会が少ないテーマとなっています。

 

授業の一覧は、こちら

 

「おもしろい人」に会いにいく(満席)

開催日時:09月14日(土) 10:00〜12:00

教室:尾張瀬戸駅周辺・せともの祭〜末広商店街

先生:南 慎太郎 / ゲストハウス ますきち代表

設楽 陸 / 画家。タネリスタジオビルヂング 代表

 

 

はじまりは一本の糸から〜「ひょうたんカフェ」の挑戦から考える福祉のこと、はたらくこと〜

開催日時:09月14日(土) 10:00 〜 11:30

教室:MACHEN(マッヘン)

先生:井上 愛 / NPO法人ひょうたんカフェ 副代表理事・多機能事業所(生活介護・就労継続支援B型)管理者兼サービス管理責任者/ ふくしのふりや

 

つなげて集めて、まちを歩こう!円頓寺・四間道でしりとりさんぽ

開催日時:09月14日(土) 12:30 〜 14:30

教室:なごのや別館ラウンジ

先生:大ナゴヤノート.編集チーム / 

生徒のみなさん / 

 

自分がワクワクする「おもしろい・やりたい」を発見しよう!

開催日時:09月14日(土) 13:00 〜 14:30

教室:大ナゴヤ大学・事務所

先生:自分の「おもしろい・やりたい」を 自分のスタイルで楽しんでいる方たち

 

答えのかたち×アイリッシュコーヒー

開催日時:09月14日(土) 13:00 〜 14:30

教室:アイリッシュ・パブ シャムロック

先生:生徒のみなさん / 

伊藤治雄 / アイリッシュ・パブ シャムロック オーナー

 

あなたのミライ、ナゴヤのミライ〜これからのまちの輪郭をわたしたちで描こう
開催日時:2019年09月14日(土) 15時00分 〜 16時30分
教室:名古屋都市センター11階ホール
先生:さのかずや / フリーランス BizDev / Technologist
山本有里 / 
ゴロ / Why Kumano オーナー

 

 

10周年という節目に、一緒に「これから」を考えましょう!

 

これからも、大ナゴヤ大学をよろしくお願いします。

 

事務局 大野

 

| 大ナゴヤ大学 | 17:08 | comments(0) | -





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